ひふみ投信の申し込み方法を解説!6日間で口座開設が完了したよ

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まだ投資を始めて2年目ですが、今年からひふみ投信による積立投資を始めました。

個別株でもそうですが、専業投資家では無い個人が投資をするには、やっぱり長期でコツコツが一番なのかな?と思い、積み立てを始めた次第です。

また、国内数千もある投資信託の中からひふみ投信を選んだ理由の1つとして、最高運用責任者である藤野さんが書いた投資家がお金よりも大切にしていることで感化された影響も大きいですね。

「投資に興味はあるけど、個別株は難しそうなので投資信託でコツコツ積み立てたい。でも、難しそう」と思われる方もいると思いますが、特に難しい事は有りません。

また、手数料無料で毎月の積立が出来ますので、引き落としの設定をしておけば後はほったらかしで投資が出来るのも魅力です。

運用にかかるコストである信託報酬も1.0584%と、積極的な個別株への投資を行うアクティブファンドの中ではかなりのローコストです。

口座開設を検討されている方の材料になれば幸いです。

【この記事で伝えたいこと】
ひふみ投信の申し込み方法は簡単!プリンターが有れば最短3日で口座開設ができるよ!

※この記事の画像は公式HPより引用しております

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ひふみ投信の口座開設方法

と言うことで、やったこと無いと難しい印象のある投資信託の口座開設方法。

私も開設してみるまでは色々とややこしい手続きが必要なのか?と思っていましたが、そんな事は無く入力事項がぼちぼちあるだけで特に難しい事は有りませんでした。

では、順番に申し込み方法をお伝え致しますね!

本人情報の入力

まずは「口座開設・資料請求はこちら」を選択。

まずは口座開設・資料請求はこちらから


口座開設方法は2つあって、自分でwebに入力した内容を印刷して送付する「ひふみエクスプレス」と、資料一式を郵送してもらい必要事項を記入する方法の2つが有ります。

ひふみエクスプレスは最短3日で口座開設が可能とのことですので、今回はひふみエクスプレスで申し込みます。

自宅にプリンターが無い方は郵送で資料を請求するのも可能ですし、一旦webで入力をした内容を郵送で送付してもらって捺印する事も可能です。

資料に手書きすると割と数が多くて大変ですので、きほんは「ひふみエクスプレス」がオススメです。

と言うことで、「ひふみエクスプレス」を選択。

今回はひふみエクスプレスで申し込む


かなり縦に長い画面になりますので、それぞれの項目を順に入力致します。

まずは、各種事項や規約を読んで同意する事からです。

なかなか全部を読み切るのは難しいですが、有る程度目は通しておいた方が良いかと思います。

元本保証では無い事への同意と、こういう運用ルールと手数料でやりますよーってのへの同意って感じですかね。

全てのチェックが必要ですので、3つともチェック致します。

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本人の情報を入力します。

特に難しい事は有りませんので、粛々と入力します。

基本情報の入力


取引の暗証番号、webサービスへの申し込み、目論見書不交付の確認、特定口座の選択を致します。

暗証番号とwebサービスの申し込みは分かりやすいかと思います。

目論見書の不交付ってのは、そのファンドの方針や手数料等を定めた文章である目論見書に変更が有った際に、その都度同意をした上で継続購入をするかどうかを選ぶって事です。

投資家が「お金よりも大切にしていること」を読んで購入した面もあるので、基本的に継続購入の予定ですが、変更内容は都度確認しておきたいと思ったので、「同意しない」を選択しました。

また、特定口座に関する情報の入力については、確定申告が面倒な方は一番上の「源泉徴収を選択する。分配金についても特定口座に受入れる」で良いかと思います。

暗証番号~特定口座の入力まで


投資信託に預けたお金を現金化する際に振り込む口座を入力致します。

振込先指定預金口座の入力


また、自身の投資歴を入力する項目が有ります。

背伸びして書いても何も得しませんので、ありのままを書きました。

取引関連情報の入力


あとは、毎月の積立投資をする時の金額を選択します。

私はひとまず2万円としてみましたが、状況を見つつ変更していこうと思います。

また、未成年の口座もひらくことが出来ますが、未成年では無いのでくるまない口座で開設致します。

定期定額引き落とし購入サービスの申し込み

入力内容はこれで最後です!

プリンターをお持ちの方は「ダウンロード」を選択して、自分で印刷したモノを送付した方が口座開設は早いです。

プリンターをお持ちでない方は、ここまで入力した内容を郵送で送ってもらうことになります。

で、全ての項目を入力したら「お申込み内容の確認」を選択。

書類送付方法の選択

入力内容の確認

ここまで入力した内容を確認する画面が表示されます。

すこし長いですが、誤りが無いかどうかをしっかり確認します。

問題が無ければ画面下部の「送信」をポチっと。

入力事項の確認

書類を印刷して封筒で郵送

入力はこれで終わりましたので、次は申し込み書を印刷&署名捺印して封筒でポストにポンします。

今回はダウンロードを選択したので、「書類のダウンロードはこちら」から入力内容のファイルを確認します。

書類のダウンロード


こんな感じで先ほど入力された事項が申し込み書として成形されています。

捺印と署名が必要な部分がありますので、プリンターで印刷しちゃいましょう。

こんな感じの書類を印刷することが出来ます


まずは1枚目の「(1)ひふみ投信総合取引口座申し込み書」です。

先ほど入力した内容がつらつらと印刷されていますが、日付の記載と、捺印×3つ、署名1つは印刷後にする必要がありますね。

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次に2枚目の「ひふみ投信 定期定額引き落とし購入申込書」です。

こちらも日付の記載と捺印をします。

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あとは「預金口座振替依頼書」ってやつで、こちらも印鑑の捺印が必要です。

こちらのハンコは入力した銀行口座への届け印となりますので、先の2つのハンコとは異なる場合があります、ご注意ください。

私は全部一緒でしたので、同じハンコで押しまくりました。

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あとは、封筒の用意ですが、こちらも印刷します。

「返信用封筒はこちら」ってところから。

封筒も印刷します


こんな感じのやつです。

なんかかわいい(笑)

こんな感じのやつ


封筒の印刷をして、先ほどの申し込み書3枚と本人確認書類をいれて封筒に封をします。

本人確認書類も必要なので用意して


はい!

できました!

封筒が普通の印刷用紙を貼り付けて作られたモノなので、非常になよっとしてます!(笑)

と言うことで、貼り付けたこの封筒ちゃんをポストにポイっとして一旦待ちです。

はい、かわいい封筒の出来上がり!


ちなみにここまでで20分くらいでした。

まー、ほどほどには時間がかかりますが、特に難しい事はありませんので、口座開設を楽しみにして待っておきます。

6日後に簡易書留で届きました

3月1日にポスト投函しまして、自宅に口座開設書が届いたのが3月7日でした。

6日後には届いたので、そこまで遅くは有りません。

後日、簡易書留が届きます


よしゃー。

これでひふみ投信の口座開設完了です!

毎月2万が引き落とされるほったらかし投信の始まりですねー。

契約締結日が3月4日となっており、申し込みより3日後なので、口座開設自体は最短3日のうたい文句通りな感じでしょうかね?

自分年金の為、まだ見ぬ子供の為にもコツコツ資産形成を致します。

口座開設のお知らせ

まとめ

それではおさらい!

【ひふみ投信の口座開設申し込み方法】

  • 必要事項を入力後、印刷&署名&捺印&ポスト投函
  • 最短3日で口座開設可能みたい

いかがでしょうか。

実際にやってみると特に難しい事は無いです。

封筒がやたらとふにゃふにゃしてて大丈夫か!?って思ったくらいですね(笑)

もし、申し込み方法が良く分からなくて躊躇されている方がいれば、こちらの記事が参考になれば嬉しいです。

コツコツ長期投資のほったらかし投資信託で資産形成を目指します!

ひふみ投信の申し込みはこちらからできますので、ご参考に。

ひふみ投信

あと、ひふみ投信の最高運用責任者である藤野さん著書の投資家が「お金」よりも大切にしていること (星海社新書)も非常にオススメです。

お金の本質について書かれた本なので、投資に興味が無い方も読んでおいた方が良いかと思います。

この記事が少しでもあなたの人生の糧になれば幸いです。

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