丸三証券の口座開設方法を解説!日経テレコン(日経新聞)が利用可能!

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こちらの記事で丸三証券の口座開設で日経テレコン(丸三証券版)が読めるよってお伝え致しました。

証券口座なんか開いた事が無いって方もいらっしゃると思いますので、私が行った開設方法について記しておきました。

書類のやり取りがあるので、開設まで少し時間がかかりますが、対して難しい事は有りません。

それでは、丸三証券の口座開設方法についてお伝え致します。

【この記事で伝えたいこと】
丸三証券の口座開設方法は簡単!開設まで2週間ほど見とけば良いかと思いますー。

※この記事の画像は公式HPより引用しております

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丸三証券の口座開設方法

手順としては大きく分けて以下の2ステップです。

  1. 口座開設申し込み
  2. 総合取引申し込み書の記載

公式HPから口座開設に必要な情報を入力した後、送られてくる総合取引申し込み書ってやつに署名をして返送するって流れです。

その後、申し込み書を送って内容に不備がなければ、オンラインログイン用の口座番号とパスワードが送付されてきます。

ちなみにかかった期間としては、①口座開開設の申し込みを行ったのが4月6日、②総合取引申し込み書が届いたのが4月8日、③口座番号とパスワードが届いたのが4月19日でしたねー。

開設までだいたい2週間くらいみておいた方がよさそうですね。

それでは順にお伝え致しますー。

まずは口座開設申し込み

まずは、オンラインでの口座開設の申し込みからです。

口座開設を選択

公式HPの「資料請求・口座開設はこちら」を選択します。

なかなかシュールなキャラクタが出迎えてくれます。

名前はズバリ「まるさん」だそうです・・・(笑)

丸三証券の口座開設方法


次に、「資料の請求」「口座の開設」の選択画面になります。

資料の請求だと紙への記載の手間が多いので、「口座開設」の選択がオススメかと思います。

今回も口座開設の申し込みを行いますね。

口座の開設方法には2種類ある

本人情報・勤務情報の入力

では、ここから申し込み画面です。

まず本人の情報を入力致します。

必要な事項を全て入力したら、「次の画面に進む」を選択。

まずは本人情報の入力


次に職業の情報を入力致します。

まずは業種をポチっとクリックして「次の画面に進む」を選択。

職業の入力


勤務先の情報も入力致します。

ボタンは全部「次の画面に進む」なんで、省略。

会社情報の入力

金融情報の登録

続いて、金融関係の情報について入力致します。

まずはインサイダー情報の登録です。

「自社の売上を作成しているから知ってるけど、決算発表後に爆騰必死だから今のうちに買っておこうなんて事をすると処罰されちゃいますので、しっかり登録してちゃんとルールを守りましょう。

インサイダーに抵触しないかの登録


証券会社に預けたお金を出金する際に使用する銀行口座の情報を入力します。

出金口座の登録


また、特定口座・特定管理口座の選択をします。

初めてだとここが良く分からないと思います、私も最初は良く分かりませんでした(汗)

基本は一番上の「開設する(譲渡益税の源泉徴収あり)」の選択で良いと思います。

まず、特定口座は、証券会社が年間の取引内容を特定口座年間取引報告書ってモノにまとめてくれる口座なので、一年で自分がどんなけ損益を出したかが一目で分かります。

これが無ければ、自分で取引履歴を追う必要があるので、相当な理由が無い限りは特定口座にするべきです。


また、源泉徴収についてですが、平成26年~平成49年末まで、株式取引で得た利益には20.325%の税金(所得税15.315%、住民税5%)が課税されることになってます。

会社の給料みたいに証券会社の方で税金を源泉徴収した上で残った利益のみを渡してもらう場合は、年度末の確定申告が不要となるのです。

「確定申告を自分でするので源泉徴収分の資金も効率よく運転したいなら源泉徴収無し」で、「確定申告なんて面倒だし取引はあまりしないよーって感じなら源泉徴収あり」って感じで良いかと思います。

まぁなので、ほとんどの人が「開設する(譲渡益税の源泉徴収あり)」の選択で良いかと思います。

特定口座の選択

これが最後の情報入力画面で、金融資産の情報と投資経験の情報入力ですね。

注意点は、投資方針が「収益性が低くても元本の安全性を重視したい」を選択すると、株式と投信信託の売買ができないと言う部分です。

個人的には選択肢を広げて置く事は大切だと思ってますので、すぐに株式や投信の売買の予定が無くても「元本の安全性が~」は選ばなくても良いかと思います。

投資経験の入力

入力内容の確認

さ、長くなりましたが、入力情報の確認画面です!

全ての項目において不備がないかどうかを確認した上で、画面下部の「申し込む」を選択。

入力情報の確認


はい!

これで、申し込み完了です。

受付完了


あとは、総合取引申し込み書が届くのを待ちますー。

今後の手続きの流れ

総合取引申し込み書の記載

4月6日に夜な夜な申し込んだのに、4月8日には封筒が届いてました。

早い!

封筒が届きましたよ


だいたいは申し込み内容が印字されているので、内容の確認が主です。

記入すべきは、署名2つ・申し込み日・お届け印鑑の3種類ですね。

こういうのはほっておくと忘れがちなので、すぐやっちゃいましょう。

総合取引申し込み書に記載します


あとは、本人確認書類を台紙に添付します。

本人確認書類を貼り付けます


と、全ての書類を返送用封筒に入れてポストに投函!

これで、申し込み作業は終了!

あとは、ログインに必要な情報が郵送されてくるのを待ちましょう。

返信用封筒にまとめてぽいっ

マルサントレードの口座番号とパスワードが届いたよ

ポストへの投函から1週間ちょっと経って、口座番号とパスワードが入った封筒が届きました!

ちょっと時間がかかりますねー。

口座開設書が届いたよ


こんな感じの紙が入っているので、これでログインができます!

やったね!

口座番号とパスワードが届いたよ!

まとめ

それではおさらい!

【丸三証券の口座開設方法】

  • 事前にオンラインで必要情報を入力
  • 郵送で届いた総合取引申し込み書に署名をして返送
  • あとは書類が届くのを待つだけ
  • だいたい2週間くらい見ておけば良いかな?(実績:11日)

と、難しい事は特にありません。

丸三証券の証券口座を開設すると日経テレコン(丸三証券版)を利用することができるので、情報収集と株式売買の両方を一度に行う事が出来ます。

それなのに口座の維持費が無料ってのはかなりありがたいですね!

経済情報を得ながら売買が出来れば鬼に金棒って感じですー。

まだ、投資をやった事ない方は、これを機に株式投資や投資信託の購入をしてみても良いかもしれません。

こちらの公式サイトで詳細が確認できますので、一度ご検討して頂ければと思います。

この記事が少しでもあなたの人生の糧になれば幸いです。

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