[書評]”投資家が「お金よりも大切にしていること」”の感想!日本人必携の書!

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本書の題名は”投資家が「お金」よりも大切にしているもの”なので、投資って怖い・・・って思いがちな人は手を出さないのでは?と思います。

しかし、たんたんはこの本を日本国民全員が読むべき本だと思います。

それはこの本が投資だけの話を取り扱っているのではなく、日本人のお金に対する意識を根底から覆す倫理観について多く語っているからです。

この記事では、“投資家が「お金よりも大切にしていること」”を読んだ感想と印象に残っている言葉についてお伝えしたいと思います。

【この記事で伝えたいこと】
本書は投資に興味が無い人も読むべき!日本のお金に対する倫理観だけでなく、「働く意味や人が存在する価値」等の生きていく上で非常に重要な考え方を学べる素晴らしい本!
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本書の基本データと目次

著者の藤野英人さんはひふみ投信のファンドマネージャーです。

ひふみ投信R&Iファンド大賞を三年連続受賞している投資信託です。

そんな有名投資信託のファンドマネージャーが書いた本なので、投資にかたよった内容と思いきや、日本人があまり身につけれていない(と感じる)マネーリテラシーについて多くの想いを伝えた本となっております。

【基本データ】

  • ページ数:248ページ
  • 出版社:講談社
  • 発売日:2013/2/26
  • 著者:藤野英人

各章の題名を見ても投資のコツとかお金の儲け方とかそんな話じゃないのが一目で分かるかと思います(笑)

【目次】

  1. 日本人は、お金が大好きで、ハゲタカで、不真面目
  2. 日本をダメにする「清貧の思想」
  3. 人は、ただ生きているだけで価値がある
  4. 世の中に「虚業」なんてひとつもない
  5. あなたは、自分の人生をかけて社会に投資している、ひとりの「投資家」だ

本書の感想

読んでまず思ったのは「自分の稼いだお金を自分の好きな企業に使うことで日本の活性化の一端を担おう!」でした。

本書は、投資だけではなく、「お金とは何か?」「お金を使うことで社会にどういう影響を及ぼすのか?」というお金に関する話、そして「日本をダメにしたのは大企業病が蔓延した怠惰な企業」「起業してお金を稼ぐことで社会に価値を提供している」といった経済や仕事の話などなど、非常に幅広い話を扱っています。

様々な話を取り扱っていますが、たんたんが思ったのは、本書に込められた藤野さんの想いとして「偽物は必ず淘汰される、まっすぐに本物の努力をしてゴールに進むことこそが一番の近道」という一本の筋がどのエピソードにも通っているということです。(そんな言葉はどこにも書いてませんが…)

「本物しか生き残れない。まがい物はいずれ必ず淘汰されるもの」と伝えていると感じました。

最終的にはお金の話では無くて、人間力の話だと思いました。

そういったことを歯に衣を着せずにずばずばと言い放ってくれるのがすがすがしくもありました(笑)

現代社会で生きていく上で必要な心得が凝縮された、人生の道標だと思います。

印象に残った言葉10

それぞれ文章が長く、藤野さんの思いがかなり入った文章が多いので、選別するのが大変でしたが、この10個で勝負します!

日本人は真面目ということの意味を履き違えている(P43)

「本気であること。真剣であること。誠意のこもっていること。誠実であること」と、同じようなことがかかれています。つまり、言われたことを言われた通りにやることや、ルール・規則を守ったり、常識をわきまえたりすることは、真面目の本来の意味ではないのです。
先生や親や上司に対して反対意見を言うことは、ひょっとしたら真面目なのかもしれません。それは、真剣な様であるかもしれないし、誠実あるかもしれないからです。

たんたんはこの文章に非常に共感しました。

今までの日本のスタンダードは「上司の言うことは絶対。目上の人の言うとおりにまずはするべき」と言った年功序列制度でしたが、実際、上司や目上の人でも間違うことはあります。

会社は利益を出してなんぼの存在なので、会社を構成するサラリーマンは会社の利益のために仕事をするべきです。

で、会社の利益のために働くにはどうすればよいかと言うと、お客さんの為になることをすることです。

短期的には弱者から搾取するあこぎな商売でも成り立つかもしれませんが、長期的に利益を上げるためにはやはりお客さんの為に価値を提供し続けることこそが、安定的な利益の源になると思います。

そういった存在であるはずの会社の中で、お客さんのためにならないような、社内外の建前のためだけの「やること自体が目的となった仕事」を上司から命じられた場合、その仕事を鵜呑みにして取り組むことが会社の利益となるでしょうか。

答えは否だと思います。

上司や目上の人から与えられた仕事でも、自分がお客さんのためにならないと思うならば、その意志と理由を的確に伝えて周りの人を巻き込んで価値のあることに取り組む時間に変えるべきです。

その場の雰囲気だけを気にして仕事を受け取った人は、お客さんのために仕事をしている訳では無く、上司の評価のためにその仕事をしている、つまりは自分自身のためだけに仕事をしているのではないでしょうか。

意味の無いと思ってたり、これは違うと思ってる仕事をやり続けるのは、その人のスキル形成にも一切の好影響を与えずに時間の浪費にしかなりません。

何か意味のあることなのかをしっかりと考えて仕事をすることが必要だと強く思います。

新しいビジネスを始めるのは、立派なことか?

資本主義社会においては、ITにかぎらず、新しい商品やサービスを提供し、ビジネスを成功させることは、大前提として”善”なんですね。

ビルゲイツはwindowsを作り上げて世界のあらゆる技術革新に貢献しました。

スティーブジョブズはiPodで手軽に音楽を持ち歩けるようにして人々のライフスタイルに彩りを加えました。

起業して利益を出したと言うことは、誰かがそのサービスに対価を払ったと言うこと。

つまりは、対価を払った人に対して、対価を払うだけの価値を提供していると言うこと。

ビルゲイツがお金をたくさん持っているからと嫉妬の眼で見る人は、明日からwindowsを使わない生活を送ることができるでしょうか?

ビルゲイツが作り出した価値を享受しつつ、価値を作り出した本人には嫉妬の眼を向ける。

なんて醜悪で器の小さい態度でしょうか。

色んな人に「お金を稼ぐことは悪、お金のことを考えることは卑しい」という価値観を教えてもらった人は、「何故、お金を稼ぐのが悪いことなのか?」を考えたことがありますか?

何故、お金のことを考えることは卑しいのでしょうか?

明確に答えられないならば、誰かに植えつけられた価値観で生きている人生で有り、そこに自身の考えは介在していないのではないでしょうか。

起業して継続的にお金を稼ぐことは、誰に価値を提供しつづけていると言うこと。

自らの頭で考えた上で価値観を身につけることが大切だと思いました。

私たちが男性社員を殺した(P89)

従業員に過重労働を強いる「ブラック企業」を生み出しているのは、私たち消費者である、と。

過剰なサービスへの要求は必ずひずみを生みます。

290円均一の激安居酒屋でおいしい料理が高品質なサービスで提供されるはずがありません。

激安居酒屋で飲み物が遅れた時に、商売をしたことがある人がなら「あぁこんなものやなぁ」と思うでしょうが、お金の流れまで意識のいかない人は激安居酒屋でも店員さんに偉そうにふんぞり返ってしまいます。

出来る限り安くでサービスを享受したい、でも品質は高く維持して欲しい。

まるで自分の子供だけは特別扱いして欲しいと願うモンスターペアレントと同じではないでしょうか。

また、歪みは必ず誰かの負担となって現れます。

自分さえよければ良いと思う人間が無くならない限り、日本が根本的に良くなることは無いのか?と思ったります。

経済の語源は「共同体のあり方」だった!(P97)

「佐藤さん、エコノミクスって、ギリシャ語の”オイコノミクス[oikonomikos]”から来ているんです。オイコノミクスとはどういう意味かといいますと、共同体のあり方、という意味なんです」

経済と言う言葉の語源が「共同体のあり方」なんて意味だなんて全く知らなかったので、目からうろこが落ちたようでした。

「経済=お金」というイメージが定着したのは、いつ頃からなんでしょうかね。

長い歴史の中で言葉の意味が変化することは仕方が無いですが、共同体のあり方の1つの答えとしてお金を扱う学問としての経済となったのかな?と思うと、お金に対する親近感が一気に湧きました。

自分のお金をステキなものに使う(P113)

そして、重要なポイントは、「消費活動は社会貢献活動である」という観点から考えてみると、自分がステキだと思ったこと(もの)に自分のお金を使う行為は、そのステキな商品やサービスを提供してくれている会社やそこの従業員たちを応援する行為と同義である、ということです。

この感覚ってすごい大事だと思うのです。

自分の支払ったお金の行方をちゃんと意識をした上で、お金を使うべきだと思います。

仕事中のお昼休憩の時に、スマホでソーシャルゲームのガチャに課金をするという光景を良く見ますが、良く考えて下さい。

お金を支払うと言うことは、その企業で働く人の生活を支えるためにあなたの人生の一部を捧げていると言い変えれないでしょうか。

それが自分が本当に手に入れたいサービスであって、その企業を応援したいならば問題無いと思いますが、そうでなければもっと自身のお金の使い方を考えた方が良いと思います。

時間を持て余しているから、一人がさみしいから、といった理由でお金を使ってしまう限りは、社会は成長しないと思います。

どうせ自ら稼いだお金を使うなら、自らが好きな企業のサービスに支払って、その企業の新たなサービスの拡充に賭けてみませんか。

私がインド人経営者にぶったまげた理由(P155)

そして、創業者のひとりであるナラヤナ・ムルティ会長とお話させていただいたのですが、彼が「私たちの会社の存在は、世界の格差をなくすことにつながる」ということを堂々と言っていたのをよく覚えています。

私が「どのようにして世界の格差をなくすのですか?」と聞いたところ、以下のような答えが返ってきました。
「世界の格差をなくすためには、所得の格差をなくされけばいけない。そのためには、まず教育の格差をなくさなければいけないんだ。教育の格差は、そのまま所得の格差になっているからね。」
インドでは、いまだにカースト制がのこっているため、貧困層がいっぱいいる。まともな教育をうけられない彼らをなんとかしたいんだよ。
さらに、インドだけでなくアフリカの子供たちにも教育を受けさせてあげたい。それが私たちインフォシスの使命であり、役割だ」

さらに彼は「教育格差をなくすためには、僕たちネット企業ががんばらなければいけない。世界中に土管を埋めてケーブルを引き、いたるところにサーバを置く。ものすごい低価格でインターネットが見られるようにする。アフリカで学校をつくるよりも、インターネットの学校をつくるほうが早いんだ。
インターネットを通じで、インド工科大学やハーバード大学の授業を見られるようにできたら、僕らは教育の格差を埋められる。教育水準を変えられるんだ。だから、インフォシスには存在価値があるんだよ」
と熱っぽく語ってくれました。

長くなりました・・・(汗)

でも、これだけの大きな理念を堂々と語れるって本当にすごいことだと思います。

なぜなら、想いを実現させる為に本気に取り組んでいないと断言できないからです。

こんな話を聞くと日々の小さな悩みがあほらしく思えますね・・・。

大小は違えど、何かを成し遂げるためには、必ず想いが必要だと思います。

もっとかっこいい車に乗りたい、上司に認めてもらいたい、自分の音楽を世に広めたい。

成し遂げたいことが大きければ大きいほどに、それ相応の想いが必要だと思います。

誰だって欲望や願望は有るはずです。

日々の業務に圧殺されても、自分の想いだけは持ち続けないといけないと思います。

想いが途切れた時点で人間の成長は止まってしまうと思っております。

日本の投資信託がトピックス型だらけの衝撃理由(P166)

一見、ちゃんと多数決で決めているように見えて、みんなが社長のイエスマンで、誰もお客さんのことを本気で考えてはいない。会議では場の空気でものごとが決まって、社長はもちろんのこと、誰も責任を取らずに問題をうやむやにする。
リーダーは不祥事があったときには謝るけれど、形式的に謝罪をしておけばいいといった感じで、その後に問題の根本原因を解消しようとはしない。
社是・社則があったとしても、ただの標語にすぎず、誰も真剣には考えていない。売上や利益の話しかせず、大事なのは社外からの目や世間的な評判で、社内事情だけで判断が下される・・・こういった会社が、大企業を中心に多すぎるのです。
私はこういった不真面目な会社が増えたことが、不況の根本原因のひとつだと考えています。

たんたんは社会人として働きだしてから6年しか経っていない若輩者ですが、この考えには非常に共感しました!

やっぱり、どんなけ大きな企業であろうとも、上司の機嫌を伺うだけの生産性の無い仕事を続けていて利益が出るはずがありません。

「うちは大企業だから大丈夫」とか腐った考えを持っている人は「今現在の自分の価値がなんなのか?」を考えた方が良いかと思います。

今いる企業の中でしか通じないルールに精通しているだけの内弁慶に何の価値があるでしょうか。

現代のグローバル社会はそんなに甘くありません。

自分の時間は有限なのです。

無駄なことに時間を割いて人生を浪費しているようでは、相応の人生が待っているのではないでしょうか。

上司の機嫌を媚びへつらう生き方をした人は、誰かに媚びへつらうスキルを体得しただけで、自分自身で何かを成し遂げる優位性は蓄えられていないと思います。

そう、まがい物は必ず淘汰されるのです。

無駄だと思っていることに時間を割いているなら、一旦手を止めて、どうすればその無駄が無くなるのかをみんなで考えた方がより建設的です。

たんたんは親の借金を返済した経験からそう思います。

死んだお金と閉じた人生(P204)

お金に支配された人生とは、自分のことだけを考えている「閉じた人生」に他なりません。
自分さえよければいい、自分の家族さえよければいい、自分の会社さえよければいい、自分の地域さえよれけばいい、自分の国さえよければいい・・・こういったものは、きわめて非・投資的な考え方です。
また、日本人に欠けていることとして、「消費」と「生産」と「投資」のイメージが1体化していないことも挙げられます。
・・・
それと同じで、私たちは「お金」を通して、もっと社会のことや自分の人生を立体的に、奥行きのあるものとして見なければなりません。

この本を読んでから、投資に対する考え方が180度変わりました。

それまでは自分のお金を増やすためだけに投資をするものと思ってましたが、自分の好きな企業に長期投資をすることで、自身の資産形成と企業の応援という2つの効果をもたらすことができると。

自分のお金を使った先には、必ずそのサービスを提供している人間がいるのです。

自身が支払ったお金の行方をしっかりと考えた上で日々の生活を送るように心掛ければ、無駄な出費の自然と減るのではないでしょうか。

そうやって1人1人がお金の使い方に自分の意志を込めれば、偽物のサービスは淘汰され本当に価値のあるサービスだけが生き残る好循環社会が出来上がると思うのです。

お金の勉強を始めたばかりですが、非常に良い価値観に巡り合えたと思います。

本当の安定とは「成長し、変化すること」(P213)

真の安定とは、変動・変化をしないことでは、けっしてありません。
変化と向き合い、変化をチャンスと捉え、変化(成長)を望んで、実際に動くこと。様は、変化こそが安定なのです。
ところが、ほとんどの人はその逆を信じてしまっています。
動かないことや、ずっと同じことをやり続けることが安定だと。

これも日本人的な考え方で良くないところなのかと思います。

時代は刻々と変化しております。

windows95が発売された時に誰がiPhoneの発売を想像できたでしょう?

わずか10年程で世の中の常識は天地がひっくり返る程に変わってしまいました。

脈々と受け継がれる伝統工芸の技の様に、変わらないものを提供し続けることに価値がある分野もありますが、何も考えずに今まで続けてきた仕事にしがみつくのは安定とは程遠いことだと思います。

グローバル資本主義社会では、非効率で非生産的な資本は淘汰される運命にあります。

それは、大企業も例外でないとたんたんは思っております。

歪みは必ず何らかの犠牲を持って是正されるのです。

旧時代の手法を継承し続けることが本当に大事なのでしょうか。

良い物を継承して、改良を重ね更に良いものにすることが大切ではないでしょうか。

モノクロのレンズを捨てよう。世界はもともとカラフルなところなのだから(P242)

何もしらず、知ろうとせず、ただ印象だけで平面的に物事を語るほど、不真面目な態度はないでしょう。
日本の未来が暗いと言う人は、あなた自身が日本の未来を暗くしているのです。
自分の将来を悲観的に感じている人は、あなた自身が自分のことを信じていないのです。
信じたくないし、信じることができないのでしょう。

日本経済も、世の中も、人生も、けっしてモノクロなものではありません。
それ自体は、実にカラフルなものに違いない。
問題は、あなたがそれを見ていないこと。見ようとしないことです。

この本の最後にふさわしい言葉かと思います。

今の自分の生活に不満を抱えており不平不満を口に出している人は、改善の行動を起こしているでしょうか?

家計の見直しや無駄の削減、日々の節約なんかは誰だってできることです。

成功した人とそうでない人の違いは、昨日よりも何か1つでも努力をして行動を起こしたかどうかだけだと思います。

勘違いしてはいけないのは、お金は努力せずには貯めれるものはないと言うことです。

また、努力をできるか否かは、普段から問題意識を持って行動をしているかどうか?という人間力にかかってくると思います。

つまりは、「人生と言うものは、その人の今までの努力の結果」と言い変えれるのは無いでしょうか。

前を向いて、努力をすればカラフルな未来が待っているはずです。

お金に困っているならば、無駄を省いて倹約すればいい。

もっとお金が欲しいならば、自ら稼ぐ力を身につける努力をすればいい。

目の前にある問題から目をそむけることは簡単です。

でも、目をそむけることは、未来の自分にツケを回しているだけなので、いずれはその支払いをする時が来ます。

しっかりと前を向いて、地に足を付けて一歩ずつ人生を踏みしめて生きましょう。

どんな人におすすめか

どんな方にオススメしたいかと言われると、たんたんの考えとしては「日本人全員が読むべき!」となります(笑)

が、それだと参考ならないので、ざくっとは以下の様な方にオススメかと思います。

【この本をオススメしたい人】

  • 投資って怖い・・・な方
  • 仕事が嫌だ―ーーー!!な方
  • 金儲けは意地汚い、お金のことを考えることは卑しいと思っている方
  • 自分の使ったお金の行方を意識したことが無い方
  • 会社で生産性の無い仕事に疑問を感じている方
  • 今の日本になんかモヤモヤを感じている方

知ることは第一歩です。

まとめ

本書は、現代社会を生きる上での考え方の根幹が詰まった本です。

まがい物は必ず淘汰される。

こういった言い回しはたんたんが勝手に言っているだけですが、この本の随所よりこの想いを感じました。

そうやってしっかりと考えるべき項目の中にお金という1つの概念があるだけだと感じました。

少しでも興味が出たらぜひとも読んでください。

お金のことを真面目に考えたことが無い人は特にです。

今後の人生の人格形成に大きく影響を及ぼすことだと思います。

長文にお付き合い頂き、誠にありがとうございました。

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