2016年の抱負は「稼ぐ事」。お金が無いと家族は守れない。私は、金銭的に自立した人間を育てれる力を身に付けたい。

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さぁ、始まりました。

2016年。

すでに4日目となりますが、いかがお過ごしでしょうか。

私事ですが、今年で30歳の年になりますので、勝負の年だと思っております。

さぁさぁ、30歳の年どう生きるか。

遅ればせながら、新年の抱負をお伝えしたいと思います。

【この記事で伝えたいこと】
お金を守る力をベースに攻める力につなげれたら最強だと思うんだけど、どう思います?
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2016年は稼ぐ年にしたい

のっけからですが、私の2016年の目標は稼ぐ事です。

稼ぐって何を・・・?

もちろん、お金です。

他にも目標は立てましたが、一番大きいのは稼ぐって事ですね。

お金を稼ぐとか意地汚い!とお思いのあなた!

そんなあなたにこそ伝えたいを書き連ねます。

お金がなければ家族は守れない

まず、ここなんです。

私が親の借金を返済する経験の中で、一番感じたのはお金が無いと家族は守れないって事です。

父は常に赤字家計のままで暮らしており、欲望のままに生きていた為、貯金はゼロでむしろ負債があるだけでした。

そんな中、母がくも膜下出血で倒れてしまい母の収入減と毎月の医療費15万円の出費が増えるというダブルパンチが突然襲ってきます。

母を助けたいけどお金は無い。

お金が無いけど、借入ばかりでこれ以上お金を借りることは出来ない。

どうにもならない父の後姿を惨めに感じ、母の治療費を払うために親の借金を返済すると言う選択肢をとりました。

と、言っても300万程度でしたし、子供の貯金を合わせて返済したので、1人あたま100万円程度でしたが。

世の中にはもっと莫大なお金と戦っている方がたくさんいらっしゃるので、その点、この程度の金額でお金の大切さを身をもって学べたのはホントーーーに恵まれていると思います。

有事の際にある程度のお金は必要

で、こういう話をすると、絶対言われるのが「お金なんか無くても幸せに暮らせるよ」と言う話。

個人的な想いとしては、考え方は悪くは無いけど、自分のケツをふけるくらいのお金を把握した上の言葉かどうかを考えた方がよいってところです。

例えば、私の母の場合は入院代と治療費とその後のリハビリ等もろもろを合わせても200万円はいきませんでした。

ある程度は医療保険でかえって来ましたが、180日までしか入院手当は給付されない内容でしたし、高度障害状態もかなり条件が厳しくて該当しなかったので、くも膜下出血になって脳に障害を負っても今までの払い込み金額は回収できておりません。

人生何が起こるか分からない。

母の病も突然の事だったので、もしかしたら自分にも同じようなことが起こるかも・・・?

やっぱりそう思ってしまいます。

そういった有事の際に、人に迷惑をかけない為の金額は用意しておかないといけないと思うんですよね。

どれだけお金があれば不安は解消するのか?

じゃあ、自分がもし倒れてしまっても残る家族に迷惑をかけないくらいのお金っていくらくらいだろう?

仮に配偶者と2人の子供を残して稼ぎ頭の自分が亡くなってしまった場合、子供が18歳になるまでは遺族年金で年間120万円程支給されるとして、2人以上の世帯の平均支出である28万円から差し引くと、毎月18万円程度の赤字となります。

一体いくらのお金があれば不安から解放されるのか?

下の子供が生まれたばかりの場合は、18万円×12か月×18年間=3888万円は無いと不安だ!

もっともっと稼がなければ・・・。

もっともっと大きな死亡保険に入らなければ・・・。

となる方もいるでしょう。

ただ、ですね。

私が思うのは、「ただ闇雲に稼いでもお金の不安は解消されない」と言う事です。

あれ?

さっきと矛盾した事を言っている・・・?

いやいや、そんな事はありません。

先ほどの計算も自分が死んだ後に、子供が18歳になるまで全く収入源が無い状態を継続するという前提の話ですね。

大黒柱が亡くなってしまったら、残された子たちは残った財産のみで細々と生きていくしかないのか?

いや、そうでは無いでしょう。

もちろん財産を残すのも大切ですが、そんな時でも強く生きていく為の力を育んであげる事が一番重要ではないでしょうか?

その上で、必要最低限のお金は確実に用意する。

答えはそれぞれ違うと思いますが、これが今の私の考えているお金の不安を無くす方法だと思ってます。

自分が思う有事の際に必要なお金と補償と言うのがはじき出せて無いのは、まだ勉強不足ですね・・・。

まだ子供いないのに偉そうな事言ってごめんなさい!(笑)

他人に伝えるためには実績が必要

自分自身が出来ていないことは他の人に伝えることは出来ない。

もっともっと勉強はしますが、この一年間お金の事を考え続けた事で、無駄な生活費を落とす力はある程度ついたのかと感じております。

格安SIMの乗り換えサポートをしたり、光コラボ回線とのセット割りで固定回線の費用も含めて安くすることを提案したり。

医療保険についても、高額療養費・疾病手当金・遺族年金・障害年金を抑えた上で必要と感じるならば加入をした方がよいとか。

自分だけの家計ではなく、少しづつ他人に伝えれる範囲も増えてきたと感じています。

なので、次は自身の家計で実践した事や学んだ知識を用いてお金を稼ぐ方面に力を入れたい。

お金を守る(無駄を省く)力をベースに、攻める(稼ぐ)力を身に付けたい

そうして、実績を積むことが出来れば、よりたくさんの事を人に価値ある情報を伝える事が出来るようになる。

実績を積めば、(いずれ現れるはずの笑)自分の子供にも今よりも更に濃密にお金の大切さと知恵を伝えることが出来る。

自分自身がお金を扱う力を身につける事で、他人を金銭的に自立させるように導く事が出来る。

そうする事で初めて私のお金の不安は消えるのかと思いました。

自分の不安はもちろん、(未来の)こどもにお金の知恵を教えて金銭的に自立させる。

私は、そこまでできる人間になりたいと思ってます。

なので、今年はブログで真に価値のある情報発信を心がけつつ、収益化を更に強化することに集中したいと思います。

※目標金額も決めていて、自分の言った事に責任を持つならば金額を公開すべきだとは重々承知ですが、色々としがらみが有ったりするので、申し訳無いですが控えておきます・・・。

より早くそこへ到達する為に、仕事の環境も変えます。

周りの人よりも努力して、欲しい力を身に付ける。

まとめ

という事で、新年からお金お金と書き連ねましたが、やっぱり綺麗ごと無しでお金って必要だと思うんですね。

父が母の治療費を払えなかったという経験も大きいですけど、その時に私が家族を丸ごとお金の面で指導する力があれば肩代わりする以外の解決策も選べたのかもしれません。

あの時はがむしゃらだったので精一杯でしたが、それは私のその時の力がそこまでしかなかったのだという事。

借金を肩代わりしても、お金について学ぼうとしない、否、学び方が分からない家族に対して的確なアドバイスを出来なかったのも自身の力がそれまでだったという事。

やっぱり、力が無ければお金は守れない。

そして、お金が無ければ家族は守れない。

私は家族を守れる人間になる為に、お金の面で人を指導できるレベルの力が欲しい。

なので、今年は今の自分に足りないお金を稼ぐ力を身に付ける。

ってのが、2016年の抱負です(笑)


お金の話をしたり、お金を稼ぐ事には抵抗のある方が多いかも知れませんが、少なくとも私はこのように思ってます。

ただ、間違ってはいけないと思うのが、人をだまして稼ぐ事と価値を提供して稼ぐ事は全然違うという事。

もちろんだますつもりなんか無いし、そんなものは偽物の力だと思ってます。

真に価値のある情報を発信しつつマネタイズも行う。

両方を叶えるには相応の力が必要。

さぁ、2016年、あなたはどう過ごしますか?

お互い後悔の無い一年にしましょう。

この記事が少しでもあなたの人生の糧になれば幸いです。

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