やりたい事やかなえたい夢は自分の手の届く範囲で考えてはいけない。目標に自分を近づける努力をするべき。

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ここ最近記事の更新が出来ていませんでした。。。

しっかり時間管理と取捨選別をして、毎日更新を続けるべく努力致します!

先日、一冊の手帳で夢は必ずかなうを読んだ中で、自分には感謝の気持ちが足りないんだ!と想い至りました。

これも大きな気付きだったのですが、もうひとつこの本を読んでビビっときた事が有ります。

それは「やりたい事やかなえたい事は今自分の手の届く範囲内で考えるモノでは無い」と言う事です。

ホント熊谷さんの言葉はザクザクささるものばかりです。

【この記事で伝えたいこと】
やりたい事やかなえたい夢があるなら、自分をそこに持っていく努力をしなければいけない。

※この記事の画像は公式HPより引用しております

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あなたにはやりたい事はありますか?

あなたにはやりたい事やかなえたい夢はありますか?

野球選手になりたい。

パイロットになりたい。

お金に不自由しない暮らしをしたい。

自然に囲まれて自給自足で暮らしたい。

ハマーH2を乗り回したい。

などなど。

やりたい事、かなえたい夢ってのは大小たくさんのモノがあるかと思います。

もちろん、私もたーくさんあります。

で、ここで1つ大事なのは、日々やりたい事に向かって自分の人生を進めることが出来ているかどうか?だと思います。

その想いは今の自分に相応しいものでしょうか?

フェラーリに乗ってみたいけど、会社の給料じゃとても乗れないし無理だなぁ。

ウユニ塩湖に行ってみたいけど、貯金が無いからとてもいけないなぁ。

移住して暮らしたいけど、今の環境を大きく変えるのはなぁ。

実際に社会に出て生きると、色んなしがらみが襲ってくると思います。

一昔前はパン屋をやりたいと思っていたけど、今の状況では無理だし・・・。

そんな想いを感じた事は無いでしょうか。

かく言う私もそう思っていました。

「世界一周旅行をしたいけど、語学力も時間もお金も無いから無理だよなぁ」と。

でも、本当にそうなのでしょうか。

この先の人生の自分の全ての時間をつぎ込んでも、自分の想いは形にできないものなのでしょうか。

人は想いを超えられない

一冊の手帳で夢は必ずかなうの著者であるGMOインターネット代表の熊谷さんは、高校を中退して大学に行く事も有りませんでした。

でも、今では年間1000億円を超える一大企業の代表にまで上り詰めています。

本当にすごい方だと思います。

そんな熊谷さんが本の中で以下のように述べております。

夢を持つことに関して、大半の人とは「分相応の夢かどうか」を考えて立ち止まってしまうかもしれません。でも、それは無意味です。人の「分」というものは、夢に向かって努力するからこそ向上するのであって、夢を限定する物差しでは無いのです。
(P31)

この言葉が目に入った時、ハッと我に返った様な感覚を覚えました。

自分の可能な範囲でやりたい事を考えるのではなく、やりたい事の為に必要な壁を努力で乗り越えていくのだと。

今までの自分の考え方は順番が間違っていたのだと目からうろこぽろぽろでした。

また、熊谷さんはこうも述べています。

たとえばオリンピックの金メダリストの事を思い出してください。彼らは、絶対に金メダルをとるんだという明確な夢を持っていたはずです。何となく練習して何となく参加して、気が付いたらメダルをとっていました、と言う人はいません。金メダリストは、それを手に入れたいと強烈に夢に描いている人の中から出てくるのです。人生でも同じです。
(P34)

人は自分が思い描いているビジョンに向かって努力をするので、想いは超えられないのだと。

想いがあるから、そこに向かって努力をするので、まずは自分のやりたい事やかなえたい事を強烈に思い描くのが必要。

ホント、金槌で頭を殴られたようでした・・・。

自分の限界を決めているのは自分

私の場合、世界一周旅行をしたかったのですが、語学力・時間・資金の面で諦めてしまいました。

でも、本当に心の底から世界一周旅行をしたかったのならば、英語の勉強をすれば良かった訳で、バイトでもなんでもしてお金を稼ぐ事もできたし、時間だって就職してないのならどうにでもなったはずです。

やりたい事への熱意が、自分をそこまで努力させる程の熱量が無かったんですね。

結果的に、自分では無理だと線を引いてしまい、自分の限界を自分で作ってしまった。

誰だっていきなり世界一周旅行をする能力を持っていた訳は無いはずなのに。

自分をコントロールして毎日着実に前に進むしかない

ただ、想いを形にするには、相応の努力が必要かと。

また、山登りをする為にタイピング能力を鍛えていてもいつまでも山が登れないように、努力の方向が間違っていても形にはなりづらいと思います。

そのツールとして手帳があると熊谷さんは述べており、手帳で自分の夢・価値観・行動を全て記録して目標に近付けていくべきだと言っています。

自分もそうですが、1分前に言った事も忘れてしまいますので、記憶だけを頼りに自分の想い・夢・価値観を常に意識できるかと言うと難しいのだと思いました。

なので、文字に書き起こして何回も見返すことで、自身の脳に強烈に擦りこめるのかと。

そうやって、自分自身の方向がぶれないようにしながら、毎日着実に目標に向かって進むしかないと感じました。

私は家計のスペシャリストになりたい

と、偉そうにしゃべってすみません・・・!(笑)

まだまだ、私も偉そうな事を言える実績を作った訳では有りません。

ただ、私にはかなえたい夢が有ります。

私は「あらゆるお金の悩みを解決できる家計のスペシャリストになりたい」のです。

抽象的ですが、会えて抽象的にしています。

なぜなら、あらゆるお金の悩みをカバーしたいからです!

まぁ、大変(笑)


去年に親の借金を返済する経験を通じて見た親の背中が惨め過ぎて、俺は絶対にこうなりたくない!と思ったのがこのブログの始まり。

その時はやみくもにお金に困りたくない、お金に詳しくなりたい、お金で不自由したくないと思って、全くの白紙の所からブログを立ち上げ、FPの勉強に取り掛かりました。

そんなこんなでそろそろ一年が経ちますが、FPの2級に受かる(多分)までに勉強した甲斐有って、年金・税金・社会保障などなど、去年よりも明らかに理解できる範囲が増えたと感じています。

もっとも、色んな人に会って話すことで、この程度の知識ではダメだと日々痛感しておりますが。

今の時代は自分の資産を守るためにはお金の知識が必要です。

自分の資産を守ることができなければ、家族を守ることが出来ない。

それが、親の借金を返済する中で一番強く感じた事です。

なので、私は家族を守る力を身につけるため、自らの支出をコントロールし、自身で稼ぐ力を身につけて、投資対象を見極めてお金を増やす能力を養いたい。

そうして、自身で資産形成をしつつ、そこで得たノウハウを他人に伝えることで、家計のスペシャリストとなる。

それが、今の私の目標です。

2年半後の32歳までに節約・収入アップ・投資の3つの面で、あらゆる提案をできる人間になるべく日々勉強しております。

やりたい事、かなえたい夢なんか無い・・・

と、なんかこいつ色々と言うてるけど、そんな熱く思える事ないしなぁ。

そう、思われる方もいるかと。

私個人としては、それでもいいと思います。

なぜなら、私自身が去年までそんな感じだったからです(汗)

正直、親の借金を返済する迄は、のほほーんと生きていて、特に大きな目標も有りませんでした。

バイクに乗ってふらふらして、週末は友達と楽しくやれたらいいやー。

くらいの感じですね。

やりたい事は明確に有った訳ではありませんが、何か時間を無駄にするのも嫌だったので、日本中のあちこちを旅してました。

野宿で何度もピンチに陥りましたが、その度に小さい事は笑いとばせるようになり、知らない人とも会話できるようになりました。

そんなこんなで今の自分が有るので、やりたい事が明確では無かった時期の事は後悔はしていません。

もちろん、お金の勉強をもっと早くにしていれば、今の努力が少し楽になったのでしょうけど、バイクで野宿旅をする事で得たモノも非常に大きかったのです。

その時に思った事を全力でやっていれば、いずれ何か人生の柱になるモノにつながるんだと思うんです。

私の場合、そのきっかけが親の借金を返済することだっただけで、その結果見つけた夢が「家計のスペシャリストになる」って事なだけです。

通信費削減、住宅ローン借り換え、生命保険見直し、不動産仲介、太陽光発電、確定拠出年金、投資信託、節税などなど。

家計を守るために必要な知識は無数に有りますが、自分の経験を活かして人の人生を丸ごとサポートできる人間になりたいと思っています。

まとめ

と、思うままに書き連ねました。

安西せんせーが言ってたように、ホントに諦めた時点で終わりなんだと感じます。

学生・サラリーマン・妻帯者・独身世帯など、それぞれに事情はあるかと思いますが、それをはねのけてでも想いを形に変える意志が有ればいいと思うんです。

私は現在29歳ですが、今から人生を大きく変えるべく舵を切った所です。

慣れ親しんだ通信インフラの世界から全く未知の家計相談の世界へ。

ここまで言ったからには、自分も目標に向かって努力し切ります。

まず、今年の目標は実家の家計の再生!

また、父が借金を作ったみたい(汗)なので、しっかりと向き合って解決致します。

んー、たまらん!(笑)

全ての経験を携えて家計のスペシャリストになる。

その想いで、日々勉強致します。

この記事が少しでもあなたの人生の糧になれば幸いです。

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