若い時から会社にぶら下がってはダメ。時間の浪費は自らの選択肢を狭めるだけなのだから。

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いやー、ほんと。この会社ってちょろいよなー。言われた事だけやってれば給料がもらえるもんねー。

あなたの回りにも会社にぶら下がってる方はいませんか?

個人的には、安定志向な若者が多いと言われる今の時代こそ、若い方は会社にぶら下がる事はしてはいけないと思ってます。

なぜなら、終身雇用制度が維持されて、会社に居続ければ給料が右肩上がりになるなんて保証はどこにもないから。

この記事では「自分自身の時間の使い方が自分の人生の未来を決めると思う」って話をお伝え致しますね!

【この記事で伝えたいこと】
誰だってもがいている。荒波に抵抗せずに流れに身をまかすと、行きつく先は自分の自由が少ない世界だと思う。もがいてもがいて出した答えは必ず、自らの糧となる。
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会社にぶらさがるリスクとは?

会社にぶら下がるって何が悪いんでしょうか?

ぶら下がり具合にもよるとは思いますが、周りに迷惑がかからず会社に求められている結果を有る程度出していれば、そこまで悪い訳ではないでしょう。

ただ、考えるべきなのは、会社にぶら下がる事によるリスクかと。

上司に言われた事だけを淡々とこなし、ほどほどの給料をもらい、ほどほどの生活をする。

そういった働き方を続けた結果どうなるかと言うと、ただ、自分の未来の選択肢が狭まるだけになると思います。

会社の言うことに従っていて、なんで未来が狭まるんや!?とお思いの方もいるかと思いますが、順にたんたんの考えをお伝え致します。

ぶら下がること身につくスキルとは?

人って自らが歩んできた道、考えてきたこと、乗り越えてきたものが自らの経験となり、血肉になると思ってます。

それは、お金に怠惰で有り続けた結果、自身ではどうしようもできなくなった親の借金を返済する経験を通じて強く思った事です。

特にやりたい事も無いし、自分一人が頑張ったってどうにもならない。

頑張っても給料が大きく変わらないなら、ほどほどに日々を生きて自分の好きな事をやっている方が幸せではないんじゃないの?

だから、今日も僕等は上司から言われた仕事をひたすらこなすんだ。

そういった生活を続けるとします。

すると、その人にはどういった経験値やスキルが身につくでしょうか?

おそらく身につくのは、「上司に言われた仕事をこなすスキル」です。

果たして、このスキルは自分の人生の未来を豊かにする為に有効なスキルでしょうか。

年相応のスキルとは?

社会へ出て仕事に従事すると、年相応に求められる経験やスキルがあると感じます。

大体30歳くらいならこれくらい出来るだろう、40歳ならばこれはできないと恥ずかしい。

そういった年相応のスキルや人間力を身につける為には、相応の経験と努力が必要です。

何故、スキルが身についたか?と言うと、習得する為に努力したから。

みな、何かしらの壁を乗り越えて来たが故に、経験と共に自信をつけてきたのです。

偽物はすぐに偽物と分かるものです。

どういった未来を造りたい?

会社に、上司に言われた事だけを続けたぶらさがり君はどうでしょうか?

年相応のスキルが身についているでしょうか。

10年も会社にぶら下がり続けていれば、相当なぶら下がり力は身についているでしょうけど、同年代の方と比べると大きな差があいているはずです。

なぜなら、同じだけの時間を努力した者とそうでない者には確実な差があるから。

火を見るよりも明らかですよね。

努力しなければスキルも人間力は身に付かない

結局は、人間って嫌な事やしんどい事から逃げていると何も身に付かないと思うんですよね。

たんたんの両親がまさにそうでした。

お金の事は「難しい、分からない、邪魔くさいから」と、家計の把握もしようとしませんでしたし、節約もすることもありませんでした。

そうして、預金残高が無くりそうになっても把握も見直しもせずに、子供に金をせがむかカードローンでキャッシングを行うかのみ。

結果、自分ではどうしようも無い借金を抱えて、周りの人間に迷惑をかける以外の選択肢が無かった。

お金って事から逃げ続けていた結果、年相応に身につけるべき家計を把握する力も、人生計画の為に貯金をするという考えも身に付かなかった結果と思ってます。

時間は不可逆で有限

そして、一番重要なのは時間は不可逆で有限だと言うこと。

そう、自身が歩んできた道を変えることはできないのです。

例えば、毎日10の力で働いている人と、毎日25の力で働いている人がいるとします。

きっと、B(ぶらさがり)君とI(意識高い系)君の差はこれくらいはあるでしょう(笑)

で、彼らが1年間(240日換算)に経験する仕事量を計算すると、B君は2400、I君は6000です。

更に5年の月日が経つと、B君は12000、I君は30000となります。

5年後に、どちらがより幅広く仕事に対応できるかと言うと、間違いなくI君だと思います。

明らかに経験の絶対値が異なるので。

仮にB君がやる気を出して頑張ったとしても、この5年の差を埋めるのって相当の努力が必要になります。

しかし、それぞれの使った時間は今の自分を構成する要素なので、過去の自分の軌跡を変えることはできません。

時間が経ってから年相応のスキルを身につけようとしても非常にツライのが現実なのです。

すごく悪い言い方をすれば、もう手遅れなのです。

今の楽を取って、未来の自分への投資を怠るか。

今の苦を取って、未来の自分を選択肢の多い人間と成長させるか。

その選択をするのは自分自身です。

若さは、年上の方よりも自身に投資できる時間が多いと言う武器なので、若さという時間を浪費することは自分の人生のカードを捨てているに他ならないと思います。

大事だからもう一度言いますが、時間は不可逆で有限なのです。

想いを持って生きよう

あなたの人生の夢は何ですか?

あなたが自分の人生でかなえたい想いは何ですか?

始めるのは今からでも遅くは有りません。

始めなければ何も始まらないのですから。

想いを口に出して行動を続ければ、どこかの誰かが見ていてくれる。

想いを持って思考錯誤し続ければ、それだけの経験が人生の糧となる。

毎日1時間、自分が情熱を持てるモノに時間をつぎ込めば、1年で365時間もの経験値となるのです。

思うようにいかずツライ時もあるとは思いますが、想いを持って生きた方が、人生絶対楽しいと思います。

もし今日が人生最後の日だとしたら、今やろうとしていることは 本当に自分のやりたいことだろうか?
Steve Jobs (スティーブ・ジョブズ)

ジョブズもこう言ってます。

最後に

俺、こんなに意識高いんだぜ、すごくね?

なんて事を言うつもりは一切有りません。

たんたんは、ただ、お金について詳しくなりたいのです。

それはお金でツライ思いや悔しい思いをしたから。

そして、自分は家族にお金で絶対に迷惑をかけたくないから。

その、想いを形にするためにブログを書いています。

お金のスペシャリストになりたい!と言って鼻で笑われました。

お金のスペシャリストになりたい!と言って「無理やろ」と言われました。

お金のスペシャリストになりたい!と言って「やめといた方がいいで」と言われました。

まだまだ知識が不足している部分だらけです。

まだまだスペシャリストになるには長い道のりだと感じてます。

それでも、たんたんはお金のスペシャリストになりたいのです。

決意表明の様な記事となってしまいましたね・・・(汗)

簡単にまとめると、伝えたいことは「時間を大切にしよう」って事です!

さぁ、今日も想いを持って、昨日より一歩でも前へ進みましょう!\(^o^)/

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