感謝の気持ちが自然に湧き出るためには努力が必要。まずは自分から感謝をする努力をしてみよう。

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GMOインターネット代表の熊谷正寿さんの20代で始める「夢設計図」-必ず“スピード成功”する5つの原則を読んでビビっと来た言葉が有りました!

私は感謝の気持ちが少ない不貞の輩でして、常々どうすれば自然に感謝の気持ちがわいてくるようになるのだろう?と思っていました。

そんな疑問に対しての1つの答えがこの本に書いてあって、何かしら憑き物が落ちたような感覚が有ったので同じ様な想いの方に参考になればと思い、記事に致しました。

もちろんあった事有りませんが、熊谷さんありがとうございます!

【この記事で伝えたいこと】
たくさんの人に感謝をするには感謝する努力が必要。自分から感謝することで、まずは人に価値を提供していこう!
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親に感謝することが出来ない

賛否両論のある話だと思いますが、私は今現時点では親に対して感謝できない気持ちでいるのが常です。

プロフィールにありますが、このブログを立ち上げた契機は親の借金を返済する経験であり、返済後も父が何かを改善する事は一切無いからです。

母は高次脳機能障害を患ってしまったので、もはや金銭管理なんて事はできない状態ですから、過去の事を言っても仕方が有りませんしねー。

と、こんな状況ですが、これは今に始まった話では無かったんですよね。

親と思いを交換する習慣が皆無だった

物心ついた時には、親の手助けを借りると言う事をしたく無いと言う自我が芽生えていました。

明確な理由は分かってませんが、親とのコミュニケーション不足が原因の1つかと感じています。

父は若いころは仕事とマージャンばかりで一緒に遊んだ記憶はほとんど有りません。

また、母とは同じ屋根の下で生活していても、お互いに考えている事を話した記憶は有りません。

記憶をたどっても、父と母との間でお互いの気持ちをやりとりした覚えが無いんですよね。

誰が悪いとか言う話ではなく、まぁそんな感じで育ってきたんですよね。

気付いたら誰も信頼せず頼ることが無い人間になっていた

学校・クラブ・バイトなどなど、色んな経験を重ねる事になりますが、何をするにも親には事後報告でした。

「物事は自分で決めるべきだ」という考えでは無くて、どちらかと言うと「親に相談したくない」って気持ちが強かった気がします。

まぁ、何をするにも「好きにやったらいいよ」って言ってくれたのは非常にありがたかったのですが、自分の中では完全に「親には相談しない、頼らない」って事が定着してしまっていました。

そうなると、不思議と学校やバイトとかのコミュニティにおいても、人を頼らないようになるんですよね。

もちろん、自分が1人で何もかもできる人間だったと言う事では無く、出来なくても人を頼らない人間になっていたって感じです。

でも、やっぱり人は1人で生きていけない

とはいえ、やっぱり人は1人では生きていけない生き物なので、誰かの助けが必要な時も多々あります。

心が弱ったり、気持ちが落ち込んだりすれば、友人に相談する事は有りました。

でも、心の底から気持ちをぶちまけて相談できる相手はほとんどいませんでしたし、想いを伝える機会も少なかったように思います。

心のどこかで「他人は他人。人に頼っても最終的に自分を助けるのは自分」と言う気持ちが有って、なかなか人を信頼する事が出来ていなかったんだと思います。

多分、人間不信だったんだと思います(笑)

いやー、今までご迷惑をかけたみなさん、ごめんなさい!

親の借金を返済する経験を通じて更に加速

と、2014年に母がくも膜下出血で倒れ、母の治療費すら払えない状態の実家の借金を返済する経験をしました。

この時の経験が自分の人生を左右した出来事で有るのは間違い無くて、いわずもがな更に人間不信になりました(笑)

親の借金の話なんか誰にも相談できないし、他人が解決してくれる事でも有りません。

母が倒れても仕事の量が減るわけでも無く、上司も家の状況を聞いて業務調整をしてくれる事も無い。

私は一人暮らしをしていましたが、2人の弟も実家暮らしのフリーターでぷらぷらしてような状況でしたので、兄弟を頼る事もできない。

父に関しては、借金の話をすると逆上する始末(笑)

こんな状況で、誰にも頼らない性格がより一層加速していった訳です。

自分でビジネスをしていくにはファンが必要

そんなこんなで「お金の悩みを解決できる人間になりたい」と思うようになり、自身の仕事もお金の方面にスイッチしようと考えるようになりました。

その為のツールの1つとしてブログをしておりますが、色んな人に会うと思うのは「ファンを増やすことが一番大切」と言う事。

この人にお願いしたいと思える人間にならなければいけないってことですね。

そこでふと思ったのです。

「今の自分は頼りたい人として映っているのか?」と。

人に感謝できない人間は人から感謝されない

今の自分は色んなバックグラウンドが有って、人を頼りたくないって性格になっています。

でも、これって人を信頼していないが故の結果であり、人への感謝が足りない証拠なのではないのか?と思ったわけです。

人を信頼せず、感謝をしない人間が人から信頼されるかって言うと、それはNOだと思います。

自分の事を信頼してくれない、感謝してくれない人のファンにはならないでしょう。

なので、自分はもっと人に感謝しなければいけない、人を信頼しなければいけないと感じた訳です。

さぁ、どうすればよいのか・・・?

感謝の気持ちが出るようになるには努力が必要

「自然に感謝の気持ちや信頼の気持ちが出て来ることが少ない自分がそういう気持ちが湧き出てくるようになる為にはどうすればよいか?」

こんな疑問をずっと感じていたんですよね。

「感謝しよう、信頼しよう」と口に出すのは簡単ですが、今まで出来て無かったモノを形にするのは、全くもって簡単なことではありません。

少なくとも私はそう感じていますねー。

そんな想いやバックグラウンドがあって、ずっと親に対して感謝の念を抱く事が出来なかった訳です。

でも、冒頭で述べた20代で始める「夢設計図」を読んでいると、今までこびりついていた憑き物が落ちたような気持ちになった一文があったのです。

つまり、どんな場合も自然と感謝の気持ちが湧き上がってくるようになるには「努力」が必要だと言う事です。
20代で始める「夢設計図」(P224)-

そうか!

俺が人に対して感謝と信頼が足りていないのは、努力が足りないからだ!

そう、思ったのです。

なんかホントに長年の憑き物が落ちたような感覚でしたね・・・。

誰かに感謝しているか?

私は「お金の悩みを解決できる家計のスペシャリスト」になりたいです。

それは自身がお金に困った経験と、親のみじめな姿を見て感じた事から来ています。

でも人から感謝されて頼られる人間になるには、まず自分が人に対して感謝をして信頼することが必要です。

私にはそれが足りなかった。

つまり、努力が足りなかった訳です。

具体的にどんな努力が必要かと言うと、先ほどの本に例があげられていて、謙虚に他人の意見を受け入れて更に感謝をする努力が必要だと述べています。

たとえば、上司から自分のちからではどうしようもできないような理不尽な理由で叱られたとします。誰だって、いい気持はしません。その場で怒りを爆発させる人もいれば、悔しさをかみしめる人、恨みを抱く人、復讐を誓う人…反応はさまざまでしょう。~中略~でもそこで、努めて感謝するのです。「理由は何であれ、叱ってくれるということは、私に期待する気持ちの裏返し。ありがとうございます」と。
20代で始める「夢設計図」(P224)-

私は出来た人間ではありませんので、このような状況に遭遇したら感謝の気持ちを抱けるかと言うとそうではないと思います。

でも、そこは歯を食いしばって感謝の気持ちを持つ事で、じゃあ次はどうしていこうか?と、前に進める訳です。

あらゆることを受け止め、感謝をし、成長していく人間の方が魅力的な人間なのは間違いないでしょう。

まずは親に感謝しよう

と言う事で、一番の自分の課題である「親への感謝」

自分が乗り越えるべき壁はここにあると考えていて、「自分の事を産んでくれてここまで育ててくれた親に対して感謝をする」と言う目標を立てました。

借金を返済させてくれてありがとう!なんて事では有りませんが(汗)、やっぱり家族に感謝出来ない人間は他人に感謝することが出来ないと思ったんですね。

なので、この自分の気持ちを乗り越えることこそが、今の自分の課題なのかと。

そう感じた日曜日の昼下がり。

お父さん、お母さん、俺を産んでくれてここまで育ててくれてありがとう。

いやー、これはかなりのメンタルブロックですなー、ちょっと時間かかりそうだけど、1つずつ着実にやろう!

人に感謝されたいなら、まずは自分から

ビジネスでは基本とされていますが、やはり自分から何かを与える事が一番いい循環を生み出すことができると思います。

それはビジネスだけは無く、私生活でも同じ事。

その為には感謝と信頼が必要であって、信頼の為にはまず感謝をすることかと。

やっぱり、人の考え方に触れることができる本はいいですね。

まとめ

それではおさらい!

  • 感謝の気持ちが自然とわきあがるには努力が必要
  • まずは自分から感謝をして信頼しよう

色んな人に会って話をし、想いを語る際にはビジョンが必要です。

また、ビジョンを語って人の信頼を勝ち取るには感謝と信頼が必要なのかと。

そんな事を感じた一文でした。

1000億円もの売り上げを誇る大企業のトップと言うモノは、それこそ尋常じゃない努力が必要なのだと感じた本です。

あと、「本は赤ペンで線を引いてシャーペンでメモを書き込んでなんぼ」って感じの言葉もあって、この考え方も非常にビビっと来たので実践していってます。


また、同じ熊谷さんの本で、一冊の手帳で夢は必ずかなうも非常に良かったです。

夢を持って目標に向かって生きる事の大切さと、手帳によって自分の人生をコントロールする事の重要さが書かれており、非常に感銘を受けました。

少し高かったけど、kumagai styleの夢手帳を買うくらいにはビビっと来た感じです。

早く届かないかなーワクワク。

本を読んで感じたこと、学んだ事をしっかりと実践して、自分の糧にしたいと思います。

あと、本を買うときは安く購入する方法が色々と有りますので、こちらの記事を参考に!

この記事が少しでもあなたの人生の糧になれば幸いです。

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