通話料金大幅節約!スマホのIP電話アプリを比較したよ!

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スマホの月額料金って高いですよねー。

私は、格安SIMであるOCNモバイルOneを利用することで、月々1700円程で運用しておりますが、通話料もなるべく落としたいところ。

そこまで電話をかけることが無いし、たいていはLINE内での通話で済ますため、電話をかける事は少ないですが、たまにあるので電話アプリについて調査してみました。

情報をまとめるために各社のHPとにらめっこしてかなり疲れましたが、更に通話料が落とせそうな事が分かって良かったです。

やっぱ、調べてみるもんですねー。

電話アプリを利用すれば、ドコモ・au・Sofabankの通話料の半額以下くらいになりますので、ご参考にして頂ければと思います。

【この記事で伝えたいこと】
携帯の通常通話料金はかなり高い!カケホーダイを利用されている方は、格安SIMへの移行も検討を!

※この記事の画像は公式HPより引用しております

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スマホで利用できる電話アプリの種類

まず、ドコモ・au・Sofabank等のキャリア回線で電話をかけようとすると、20円/30秒の料金がかかりますよねー。

1分で40円です、今思えばかなり高い料金設定ですよね。

まさにちりつもの典型例ですが、電話アプリに変えれば半額以下で利用する事も十分可能です。

ただ、電話アプリと言っても大きく分けて、「050 IP電話アプリ・IP電話アプリ(050じゃない)・回線交換方式アプリ」の3種類が有ります。

IP電話と回線交換方式の違いについては一番最後で紹介しておりますが、料金だけを見て頂く分には特に気にしなくて大丈夫です。

IP電話は料金が安くが品質は保証されて無くて、回線交換方式は料金は高いけど品質が保証されているってくらいのイメージで良いかと思いますので!

ということで、それぞれの電話アプリの料金についてお伝え致します。

050 IP電話アプリ

まずは、050電話アプリからです。

これらの電話アプリは050の番号が割り当てられるのが特徴ですね。

だいたいの相場としては、固定電話宛てが8円/3分携帯電話宛てが16円/1分と言ったところでしょうか。

20円/30秒の料金と比べると、携帯電話向けは60%offくらいで、固定電話向けは94%offってところですかね。

もはや普通に携帯で電話をかけるのが悲しくなるくらいの料金ですね・・・。

050 IP電話月額料金固定電話携帯電話備考支払い方法
SMARTalk0円8円/30秒8円/30秒申し込み時に100円プレゼントクレカ
050 plus300円8円/3分16円/1分OCNモバイル利用者なら月額無料クレカ、OCNサービスと合算
LaLa Call100円8円/3分18円/1分eo光、mineo利用の方は月額料金0円クレカ、eo回線サービスと合算
G-Call 050280円8円/3分18円/1分クレカ
050 call0円8円/3分15円/1分月額通話料金315円未満の場合、315円を徴収プリペイドをコンビニ払い(クレカ不可)
BIGLOBEフォン・モバイル300円8円/3分15.9円/1分クレジットカード、口座振替
FleaLine Light400円8円/3分16円/1分クレジットカード

通話料金自体にはそこまでの差が無いので、月額料金が重要になってくるかと思います。

OCNモバイルOneを利用しているなら050 plus月額料金が無料になりますし、mineoかeo光を利用しているならLaLa Call月額料金が無料になるので、両サービスを利用しているならば間違いなくそれぞれのサービスかと。

それ以外の場合は、SMARTalk050 call月額料金が無料なのですが、050 call月額315円以内の利用の場合は315円取られてしまうので、毎月通話をしない方にはオススメできませんねー。

携帯電話にかけるだけならSMARTalkで十分かと思いますが、固定電話への料金が8円/30秒の価格となっているので、固定電話にも電話をするなら月額料金が100円LaLa Callってところですかね。


また、支払いは基本的にクレジットカードとなります。

料金を落としつつポイント還元率の高いカードで更に節約をするのがベストなので、利用するクレジットカードも高還元率のモノを持っておく事をオススメ致します。

(050じゃない)IP電話アプリ

次に050の番号が割り当てられないIP電話アプリを紹介致します。

番号を割り当てない為か、050のIP電話よりも更に安い通話料となってます。

Line Outの30日プランで120分/720円なんかだと、6円/1分ですもんね!

20円/30秒の85%offですからね、えらいこっちゃですよ。

IP電話固定電話携帯電話
Line Out(コールクレジット)3円/1分14円/1分
Line Out(30日プラン)2円/分(60分/120円)
6円/分(120分/720円)6円/分(120分/720円)
6.5円/分(12分/390円)6.5円/分(120分/390円)
Skype(クレジット)2.26円/分
+接続料4.82円
10.81円/分
+接続料8.75円
Skype(月額プラン)2.17円/分(60分/130円)6.67円/分(60分/400円)
1.96円/分(120分/235円)6.58円/分(120分/790円)
1.25円/分(400分/500円)
690円/無制限
1100円/無制限(世界中)
Viber Out3.61円/分9.8円/分

ただ、050アプリと大きくことなるのは、「月額サービス」「事前にクレジットを購入するプリペイド式」のどちらかを選択するってところですね。

Line OutSkypeのクレジットは有効期限が180日となっておりますので、購入したらちゃんと使い切る必要があります。

それぞれのプランでこまごま注意点があるので、まとめてみました。

IP電話備考支払い方法
Line Out事前にクレジットの購入が必要(有効期限180日)LINEアプリ、LINE ウェブストアから購入
SMS認証で着信側に番号が表示される(ドコモは[通知不可能]又は[非通知]となる)
Skype事前にクレジットの購入が必要(有効期限180日)クレカ、銀行振込
毎回の電話に接続料金がかかる(クレジットのみ)
発信者番号通知を設定していれば、着信側に電話番号が表示される
Viber Out事前にViberクレジットの購入が必要クレカ

気をつけるべき点としては、Line Outの場合は、ドコモに電話をかけると番号表示の設定をしていても「通知不可能」や「非通知」となるって所ですかね。

誰か分からないと電話を取ってくれない人もいるでしょうから、これはなかなか痛いデメリットですね。

また、Skypeのクレジット制の場合は、毎回の通話に対して接続料金が加算されるので、月額プランじゃないとそこまで安くなりませんねー。

Viberは英語を機械翻訳したようなサイトで、クレジットの期限等良く分かりませんでした・・・。

と、全て基本月額料金は無料通話料金自体はかなり安いのですが、上手い事利用することが必要って感じです。

回線交換方式の電話アプリ

あとは、回線交換方式の電話アプリです。

こちらのサービスの特徴は、「スマホの電話番号(080や090)で発信できる」のと「高品質な通話が可能」ってところです。

IP電話より料金が高くなってしまいますが、「仕事で利用するので番号は携帯のモノを利用しつつ品質よく通話したい」って場合は便利かと思います。

月額料金が無料ってのも嬉しいですね。

回線交換方式月額料金固定電話携帯電話備考支払い方法
G-Call0円10円/30秒10円/30秒紹介すると250円分プレゼント、消費税不要クレカ

楽天でんわ
0円10円/30秒10円/30秒1%の楽天スーパーポイント付与クレカ、楽天銀行

ぱっと見は料金携帯が同じですが、G-Callの方が消費税が不要なだけ安いです。

ですので、消費税分の8%安いって所ですかね。

月額料金はかかりませんので、050の番号や通話品質が保証されていないIP電話を利用したく無いって時の為に予めインストールしておくのもありかと思います。

私は調べるまで楽天でんわしか知らなかったので、G-Callをインストールしておこうと思ってます。

電話アプリのオススメの使い方は?

まとめるのにかなりの労力を使いましたが、色んなサービスが有る事を知れて良かったです。

と言う事で、参考までに私の使い方をお伝え致しますと・・・。

  1. 基本はLine内での無料通話を利用
  2. Line IDを知らない場合はOCNモバイルの050 Plusで通話
  3. 自分の番号を通知したい相手(仕事とか)や通話品質を確保したい場合(仕事とか)は楽天でんわで通話

って感じの順番で電話してます。

だいたいはLine内の電話と050 Plusで済むので、楽天でんわで通話を利用するのはそこまで多く無いんですよね。

ただ、今回の調査で楽天でんわで通話よりもG-Callの方が安くなる事が分かったので、そちらに乗り換えようと思います!

Line Outは気になりますが、そこまで電話をかけないのでまたの機会に・・・。

ちなみにIP電話と回線交換方式の電話の違いは?

仕事で携わらない事も無いので、軽く違いを紹介致しますが、興味の無い方はとばして下さって大丈夫です(笑)

「安くて品質保証されていないIP電話(パケット通信)」と「安くは無いが品質が保証されている回線交換方式」は何が違うかって言うと、通信方法が異なるんですね。

IP電話は、ユーザ全員で何車線もある大きな道路(インターネット網)を共有する為、コストが安く済むが、たくさんの人が一気に利用すると混雑して遅くなるってイメージです。

それに対して回線交換方式は、1人1人の通り道をスタートからゴールまで確保した上でユーザの通信が始まるので、コストは高くなるが品質は担保されているって感じですかね。

かなりざっくりした話で正確ではない部分もありはしますが、まーだいたいこれくらいのイメージで良いかと思います。

中身が気になる方向けに参考URL(専門用語が多いですが)を紹介しておきますね。

まとめ

それではおさらい!

【スマホの電話アプリの比較結果】

  • 050アプリはSMARTalkかLaLa Callあたりが料金的に使いやすそう
  • 050 plusとLaLa Callが無料で使える方は使うべき
  • 通話品質を確保したい時の為に月額料金不要のG-Callをインストールしておくのがオススメ
  • 通話が多い方はLine OutやSkypeの月額プランもアリかと

と言うことで、使い方によってオススメできるプランがかなり違うなーって印象ですね。

私はだいたいがLineの通話で事足りているので、大事な電話の為に今回新しく知ったG-Callをインストールしておこうと思います。

基本的にはクレジットカードでの決済となるので、還元率の高いカードでしっかりとポイント還元を受けるのも大切かと思います。

また、そもそもカケホーダイプランで携帯を利用されている方には電話アプリは不要かもしれませんが、格安SIMに変えることで月々のスマホの通信費を大幅に下げることが可能かもしれません。

格安SIMの料金についてもこちらで比較しておりますので、合わせて参考にして頂ければと思います。


ちなみに、私のおすすめはOCN モバイル ONEです。

通信量制限が110MB/日という日毎のプランがあるのが特徴でして、通信料制限を超過してしまっても1日寝ればもとに戻るので、制御がしやすいからです。

OCN モバイル ONEの特徴や申し込み方法はこちらの記事で徹底的に紹介しておりますので、ぜひ参考にしてください!

自身のライフスタイルに合ったサービス利用を選択して、無駄なコストはどんどん削って行きましょう!

この記事が少しでもあなたの人生の糧になれば幸いです。

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