丸三証券で日経テレコン(日経新聞電子版)を読む方法!スマホで快適!

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丸三証券の口座開設で日経テレコン(丸三証券版)が利用できるよとこちらの記事でまとめました。

実際に日経テレコン(丸三証券版)を利用してみましたが、非常に便利でして、情報収集する事で投資もはかどると感じました!

スマホからもさくさく読めて非常に便利だったので、利用方法をお伝えしたいと思います。

【この記事で伝えたいこと】
丸三証券で日経テレコンは簡単に読めて便利!スマホからでも読みやすく、隙間時間にもぴったり!

※この記事の画像は公式HPより引用しております

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丸三証券で日経テレコンを読む手順

手順という程のものではありませんが、以下の2ステップで読めます。

  1. 丸三証券にログイン
  2. 日経テレコンを起動して読む!

それでは順にお伝え致しますね。

丸三証券にログイン

まずは、丸三証券の公式HPからログインします。

ちなみにPCからでもスマホからでも同じページが表示されます。

スマホの場合はアプリがありますが、ブラウザから見るのがオススメです。

アプリだとIDとパスワードを保存する事が出来ず毎回入力する必要があるので、ブラウザからがおすすめですね!

今回の例もスマホのブラウザで閲覧した場合のものです。

ログイン

まずは、画面右上にある「マルサントレードログイン」を選択。

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口座番号とパスワードを入力してログインを選択。

口座開設の際に届いた紙に記載がありますので、そちらをご確認ください。

口座番号とパスワードを入力

初回の同意

今回初回のログインなので、書面を読んで私は投資で元本割れのリスクを負います!等の同意が必要です。

確認すべき書面は2つで上場有価証券等書面重要事項のご説明ってやつ。

両方、クリックして読まないと同意するを選択しても先に進ましてくれないので、クリックして中身を見て置きましょう。

初回は上場有価証券等書面と重要事項について同意が必要


両方の書面を開くと横にチェックマークが付きます。

もし、チェックマークがついて無い状態で同意するを選択すると、この画面の上部にありますように未確認の書面があります。と表示されます。

ボタンを連打していたら怒られる感じのやつですね!

両方の書面を確認したら同意するを選択。

両方に目を通したうえで、同意するを選択

日経テレコンを起動

これでマルサントレードのトップ画面にログインできたので、日経テレコンを起動します。

ログイン後のトップ画面に表示されている日経テレコン21をポチっとします。

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日経テレコンで後は読むだけ

さぁ、後は読むだけです。

軽く使い方も見てみましょう。

記事は見出しから選択

トップ画面にあるように、各記事の見出しが並んでいて、気になる記事を選択して閲覧する流れとなっております。

紙の新聞を読もうとすると、必然的に色んな情報が視界に入ってくるので、自分があまり興味を持ってない情報も自然と入ってくるかと思います。

そういった情報を目にする事で少なからず時間がとられますが、日経テレコンだと見出しから読みたい記事を選ぶことが出来るので、自分が興味のある記事をかなり効率的に読むことが出来ます。

これは電子版の大きなメリットかと思います!

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過去の記事も検索が出来る

また、1年分の過去の記事も検索する事が可能です。

検索方法ですが、まずは右上のハンバーガーメニューと呼ばれる三本線をクリック。

そして、出てきたメニューの中から、「記事検索」を選択します。

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このように日本経済新聞朝刊・日本経済新聞夕刊・日本産業新聞・日経MJ・日経地方経済面・日経プラスワンと言う、複数の媒体から記事を検索する事が出来ます!

これだけの量を1年分閲覧出来るのですから、飛んでも無い情報量ですよね!

いやー、これは便利!

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日経テレコン(丸三証券版)を利用して分かったメリット・感想・デメリット

実際に使ってた個人的な感想をお伝え致しますねー!

ペーパーレスって素晴らしい

やはりペーパーレスは大きなメリットだと思います。

これは紙面媒体と電子版の比較なので、日経テレコンに閉じた話では有りませんが、日経新聞ってむちゃくちゃ分厚いじゃないですか・・・(笑)

私も新入社員の時に、意気込んで契約した日経新聞を電車に持ち込みましたが、満員電車の中で読むのはかなりのスキルを要します。

その点、電子版はスマホがあればいつでも読めるので非常に便利です。

見出しのみだと情報が少なくて選別しやすい

これは個人的な差があると思いますが、個人的にはかなりのメリットでした!

紙面だと文字の量も結構なボリュームで、なかなか全てを読み切れないんですよね・・・。

興味がある記事を読みたいものの、興味がある部分以外も読んでおきたいと思って、前から順番に読んでいくものの、最後まで行かずに時間が終了してしまう事も多いかと思います。

そうなると、日経テレコン(丸三証券版)だと見出しのタイトルが表示されるので、自分の興味が有る記事を選別して読むことが可能となります。

ほんまは全部読むのがいいのでしょうけど、なかなか難しいので、良いバランス感覚でした。

200kbpsの格安SIMでもストレス無く読める

私は現在、格安SIMOCN モバイル ONEを利用してまして、毎日の通信量制限が110MBとなっているので、110MBのデータ残量をなるべく減らさないように通信をしております。

OCN モバイル ONEには高速通信offモードってのがあって、200kbpsの低速通信だったらLTEの高速通信容量を消費せずに通信していいよーって機能です。

LINEの通話・メッセージやり取り・Radikoとかは200kbpsの低速でも問題無く利用可能なので、そういったアプリを利用する際は、低速モードに切り替えております。

同じように日経テレコン(丸三証券版)も低速で利用してみた結果、ログインとPDF表示は少し遅いが、それ以外はストレスフリーでした。

記事はテキストのデータが基本ですので、200kbpsの低速でもなんの問題も有りません。

ログインとPDF表示には数秒かかる事もありますが、高速通信なら一瞬です。

これで電車の中ではRadikoを聞きながら、日経テレコンを読むと言う充実した時間が送れます。

紙面との一番の違いは見開きを見れない事

紙の新聞のように1ページ見開きで全体を見れない事が一番大きな違いと感じました。

日経テレコン(丸三証券版)だと、基本的に記事単位での閲覧になるって感じですね。

ただ、個人的には見出しで情報を選別できる点にメリットを感じているので、個々人の使い方次第かと思います。

まとめ

それではおさらい!

【丸三証券で日経テレコンを読む方法】

  • 丸三証券にログインして日経テレコンを起動するだけ
  • テキストでも画像でも見れるよ
  • スマホでもストレスフリーで読める

と、スマホでも割と簡単に日経テレコン(丸三証券版)を利用する事が可能です。

丸三証券の口座開設をすれば、日経テレコン(丸三証券版)を利用することができるので、投資とセットでかなり強い武器になりますね!

実際に使ってみた感想をお伝え致しましたので、参考にして頂ければと思います。

こちらの公式サイトから口座開設も可能ですので、一度ご検討してみてはいかがでしょうか。

この記事が少しでもあなたの人生の糧になれば幸いです。

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