格安SIM(MVNO)は電波が不安?乗り換える際の注意点まとめ!

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格安SIM(MVNO)を聞いたことはあるけど、使ったことは無い。

そんな方も多いかと思います。

実際に使った事が無いと本当に使えるのか不安だったりしますが、使ってみると住めば都なんて事は多いもの。

私が格安SIMのOCN モバイル ONEを使って感じた乗り換えにあたっての注意点をまとめましたので、これから格安SIMに乗り換えようと不安たっぷりのあなたの参考になればと思います!

【この記事で伝えたいこと】
格安SIMは意外と難しくない!

※この記事の画像は公式HPより引用しております

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格安SIM(MVNO)を利用する際の注意点

ではでは順番にお伝え致しますね!

携帯のメールアドレスが使えなくなる

まず、分かりやすいものとして携帯のメールアドレスが使えなくなります。

携帯とざっくり言いましたが、乗り換え前に浸かっているドコモ・au・ソフトバンク等で使っているメールアドレスの事(~~@docomo.ne.jpとか)ですね。

携帯を乗り換えるとメールアドレスが変わって全員に伝えるのが大変やなぁって感じた事があると思いますが、格安SIMに乗り換えた際には基本的にメールアドレスは割り当てられません。

OCN モバイル ONE等、メールアドレスを割り当ててくれる格安SIMも少数ではありますが、基本は無いものと思っていた方が良いです。

なので、メールアドレスは元々利用していたものでは無くて、gmail等のフリーメールを利用するのが基本となります。

ただ、個人的には今時携帯のメールアドレスなんかは利用してる人の方が少ないと思ってますし、逆に携帯のメールアドレスを変えたくないからと言って1つのキャリアに縛られるのは大きな機会損失だと思っております。

その為、私としてはむしろこのタイミングでフリーメールに連絡手段を切り替えれば良いかと思います。

ソフトバンクの端末は基本的には使えない

ドコモ、au、ソフトバンクが販売している携帯端末は基本的SIMロックってものがかかっていて、それぞれの回線でしか使えないようになっております。

ドコモの端末なら、ドコモの回線のみって感じですね。

で、2016年9月現在、格安SIMのサービスを提供しているのは、ドコモとauの回線を借りた事業者のみなので、ソフトバンクのSIMロックがかかった端末は格安SIMでは使えないのです。

SIMロックを解除すれば使えますが、端末ごとにロック解除にかかる手間が異なるので一概に面倒かどうかは言えません。

そのままではソフトバンクの端末では格安SIMは使えないと思って頂ければと思います。

対して、格安SIMの事業者のほとんどがドコモ系列の回線なので、ドコモ端末であれば数ある事業者の中から選ぶことが出来ます。

私のオススメ日毎プランがあって使いやすいOCN モバイル ONEです。

また、auの端末であれば、mineoUQモバイルで利用可能です。

au系の事業者は少ないですが、mineoUQモバイルもサービスの内容・価格・速度のバランスが良いので、問題は無いかと思います。

ちなみにSIMフリーの端末があれば、どこの回線でも使えますし、Androidであれば2万円くらいで十分使える端末が手に入ります。

一時期、ZTEを使っておりましたが、特に不自由はありませんでした~。

通信速度が遅い時間帯がある

これは個人的にこれが一番の注意点かと思います。

8時、12時、18時には格安SIMは通信速度が遅くなる可能性があります。

上記の時間帯は一気にアクセスが集中する時間帯。

サラリーマンの方がスマホをいじる時間帯ですね!

格安SIMはドコモやauの回線を借りた格安SIM事業者が、ユーザに回線をまた貸ししていて、全員で使える通信速度の合計が決まっているってイメージです。

また貸しで設備を維持する費用を抑えて安くする代わりに、アクセスが集中した時には遅くなる可能性がある。

それが格安SIMの大きな特徴です。

ただ、電話はLTEと別回線を使っていて通信量もネットに比べたら非常に少ないので上記の時間帯でも問題無く使えますし、数十分の間ネットの通信が遅くてもそこまで大きく困る事は無いかと思います。

緊急性が高い事はメールやチャットではなく電話でやり取りする事がほとんどかと思いますので、料金が大幅に安くなりますからちょっとゲームがやりづらい時間帯があるとかは我慢しましょう笑。

私は全然ストレスが無かったのですが、全く同じ品質と考えるのはさすがに無理があるので、遅くなる時があるって認識は持ったうえ乗り換えが必要です。

端末を自分で用意する&設定する手間が出てくる

キャリアのショップで携帯を契約する際は、端末もお店で同時に購入する形がほとんどかと思います。

でも、格安SIMを利用する際は、端末を自分で用意&設定する必要があります。

SIMカードと端末セットでの契約も増えてきたので、端末の初期設定が完了している場合もありますが、ショップのおねーさんが初期設定を済ませてネットにつながる状態にしてから渡してくれる訳では無い事を理解しておく必要があります。

と言っても、難しい事は無くて、それぞれの格安SIM事業者の説明通りに設定をすれば問題ありません。

よくある一度やってみたらそこまで難しくなかったパターンですね。

端末によっては格安SIMの回線でまともに使えない場合がある

ドコモやauの回線でもともとできていたテザリングの機能が格安SIMに移行すると使えない場合があります。

端末が格安SIMを契約した際にちゃんと使えるかどうかは各会社のHPにて動作確認端末として掲載されています。

OCN モバイル ONEだとこのページmineoだとこのページって感じですね。

乗り換える前には、自分の端末がちゃんと使えるものかどうかを先に確認してくださいねー!

現在使っているキャリアのポイントが消滅する

例えば、auのauポイントはau以外の回線に乗り換えると消滅してしまいます。

今の自分のポイント数を把握している人はほとんどいないと思いますので、格安SIMに乗り換えの際はポイントを使い切ってから乗り換えるようにしてくださいね!

クレジットカードが必須

格安SIMの支払いは基本的にクレジットカードのみです。

OCN モバイル ONE等、口座振替で支払可能なものもごく少数ありますが、別途手続きが必要だったりして手間がかかってしまいます。

また、カードで支払う事でポイントも付くので、現金で支払うよりも得するのは間違いありません。

ですので、カードをお持ちでない方はこれを機にカードを発行して出費をカードにまとめてみるのがおすすめです!

年会費無料でポイント還元率約1.5%P-one Wizカードがかなり優秀でおすすめです。

こちらの記事で詳しく解説しておりますので、参考にして頂ければと思います。

かけ放題のプランがまだ充実しきっていない

電話のかけ放題プランが充実していないのが、格安SIMの弱みです。

OCN モバイル ONE楽天モバイルだと、月額いくらで5分以下の通話はかけ放題と言ったオプションも存在しておりますが、まだ少数派です。

それに、5分以下の通話のみに絞ってかけ放題のプランばかりとなっているので、ドコモ、au、ソフトバンクのような時間制限のないかけ放題プランではないんですね。

他社の回線を借りている手前、従量課金の電話回線を使い放題されると赤字になる可能性があるかと思うので、それは仕方がないかなぁとは思ったりします。

ちなみにドコモとauのユーザ限定ですが、ガラケーだと月額1480円でかけ放題が3年間使えるプランがあります。

スマホに格安SIMをデータ通信のみで契約すれば、3000円で十分お釣りがくるので、2台持ちを許容できればこの方法もおすすめです!

いつまでやってるか分からないので、気になる方は早めをおすすめいたします!

まとめ

それではまとめ!

【格安SIMに乗り換える際の注意点まとめ】

  • 携帯のメールアドレスは使えなくなる
  • 通信速度が遅くなる可能性がある(8時・12時・18時とか)
  • ソフトバンクの端末は基本的には使えない
  • 端末は自分で用意して設定しよう
  • 端末が格安SIMでも使えるかを確認する必要がある
  • 溜まってるポイントが消滅する
  • 支払いにはクレジットカードが必須
  • かけ放題のプランがちょっと弱い

まとめるとこんなところでしょうか?

かけ放題が無いのが一番の弱点ですが、通話の少ない方だと通信費が大幅に安くなる可能性が高いのが格安SIMです。

自分自身実際に使ってみて色々と感じたので、参考にして頂ければと思います。

こちらの記事にあるようにドコモ、au、ソフトバンクの3キャリアの月額平均は6000円を超えていますが、格安SIMの月額平均は2067円なんですね。

2人で乗り換えたら年間10万円近くは余裕で浮きますので、是非とも活用して頂ければと思います。

この記事が少しでもあなたの人生の糧になれば幸いです。

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