スマホの月額料金の平均は6823円!格安SIMだと2067円!月々の支払金額では無く総額で考えよう!

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今、お手持ちのスマホの料金っていくらくらいかかってますか?

多い人では1万円程払っている人もざらにいますよねー。

でも、よく考えてください。

そのスマホって本当に1万円出さないと、自分が必要なレベルのサービスって受ける事が出来ないのでしょうか?

と、自分の立ち位置を見える化するために、スマホユーザの平均金額をお伝え致しますね!

【この記事で伝えたいこと】
毎月1万円は50年で600万円なので、通信費の金額にはシビアになろう!
※この記事の画像はMMD総研より引用しております
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スマホユーザの通信費は平均6823円

MMD総研の調査によると、スマホユーザの平均金額は6823円だそうです。

調査の母数が1105人なので、正直データとしては少ないと思いますが、自分の肌感覚的にも平均はこれくらいかと思います。

毎月7000円も払っていたら、年間80000円以上も支払う事になりますが、それって高くないですか??

スマホの通信費の平均金額は?(スマホユーザの平均は6823円)

大手3キャリアの平均金額は7433円

で、実はこのデータのミソはスマホユーザの平均金額では無く、大手3キャリアと格安SIMユーザの平均金額の違いです。

大手3キャリアと言うのは、「ドコモ・au・ソフトバンク」の事で、その辺にショップがたくさんあるやつらですね。

格安SIMと言うのは主にネットでSIMカードだけを契約して、ユーザが自分自身でプランを選んだり端末の入れ替えを考える感じのノリですね。

で、この3キャリアと格安SIMユーザの料金の違いがすっごいんですね。

このデータによると、大手3キャリアの平均額は7433円との事。

スマホの通信費の平均金額は?(大手3キャリアと格安SIMユーザで大きな違いが)

格安SIMユーザの平均金額は2067円

で、それに対して格安SIMユーザの平均金額はなんと2067円なんですね!

その差は5366円!

いやー、これはでかい!

スマホの通信費の平均金額は?(高いと感じている人が全体の8割程度)

今後の人生何年スマホを使い続けますか?

いやいや、毎月5000円くらい大した金額じゃないでしょ?

そんな事をお考えのあなた・・・。

よく考えてください。

何歳までスマホを使い続けますか?

ちなみに私は今30歳ですが、100歳までは最低生きるつもりです笑

そうなると、あと70年は時間があるわけですね。

10年ほど前はスマホも出たてで使えたレベルじゃないものばかりでしたけど、今となってはほとんどの人が持っていて、スマホを触らない日は無い状況になっている。

一度、便利なものを手にしたら、生活の一部となり習慣となる為、とても手放せるものではないです。

なので、毎月の金額では無く一生の支払い総額で考えるようにしてください。

毎月5000円の差額が50年積みあがると・・・?

非常に簡単な計算ですが、毎月5000円の差額は一年で60000円になる訳です。

更に、10年経って40歳になった時には600000円の差額。

これが50年積み重なると、300万円となるわけですよー!

車一台なんか簡単に買えちゃう金額になるのですね!

毎月じわじわ支払っているとその大きさを感じる事が出来ないのですが、総額で考えればかなりの大きな契約となるわけです。

ゆでガエル的な感じですねー。

格安SIMの料金は端末代金が別途必要

調査結果には細かく書いてないですけど、おそらく3キャリアの平均金額は端末代金を含んだ料金で、格安SIMの平均金額は端末代金を含んでる人が少ないと思います。

これは提供しているプランの違いで、3キャリアのお店で契約する際は2年ごとに端末ごと乗り換えて、毎月キャリアから割引で補助が出つつ端末代金を支払うって事が多いですよね。

対して、格安SIMだと、SIMカードだけで契約できるので、端末を別で用意してSIMカードだけ契約する事が多いです。

2年縛りの更新月ってのが無いので、肌感覚的には一括で支払っている人が多い印象です。

なので、格安SIMが端末代金も含めて月額平均2067円とは考えない方が良いかと思います。

スマホってiPhoneじゃないとだめ??

ちなみに端末代金の平均金額は52369円だそうです。

もはやノートパソコンよりも高価ですもんねー。

スマホの通信費の平均金額は?(端末代金の平均金額は5万円程度)


でも、実際にお持ちのスマホの性能を活かしきれている人ってどれくらいいるのでしょう?

LINEして、ネットサーフィンして、カメラとって、ソシャゲしてとかでしたら10万円近くもするiPhoneはちょっと高価すぎるのかと。

もちろん使うアプリにもよりますが、今の世はまぁ使えるSIMフリーの端末が2万円を切る価格で販売されています。

なので、高価なiPhoneでは無く、2万円くらいのSIMフリー端末で格安SIMを利用すればだいぶ通信費を下げる事が出来ます。

今は色んな選択肢があるから、自分で調べて新しい事にチャレンジしていこう

とはいえ、格安SIMも盛り上がってきたのはここ2,3年くらいかと思います。

今時点で認知率が低くてもある程度仕方が無いですが、やっぱり技術は進歩しているので、新しい情報は学び続ける必要があります。

じゃないと、時代に置いて行かれてしまうので。

格安SIMへの乗り換え方も別の記事でまとめておりますので、是非とも参考にして頂ければと思います。

常識はその業界のリーダーが作り出したものなので、それを受け入れるばかりではなく、自ら考え判断することが必要です。

そうして家計と向き合い、トレーニングを続ければ、必ず日々の暮らしは良くなります。

まとめ

それではまとめ!

  • スマホの平均月額料金は6823円
  • 3キャリアの平均月額料金は7433円
  • 格安SIMユーザの平均月額料金は2067円
  • 毎月支払う固定費は支払総額で考えよう

もちろん、誰もが格安SIMをお勧めできるわけではありません。

かけ放題必須の方だと、3キャリアを利用する方が良かったりします。

なので、それぞれの使い方次第ではあるのですが、大事なのは新しい情報に触れて、自分の頭で考える事。

毎月5000円の差額を安いか高いかと思う感覚も人それぞれですが、自分の落ち着きどころを見つけるにもある程度経験を積む必要があると思ってます。

これを機にスマホの料金を一度見直してみてはいかがでしょうか?

もしかすると、一生で300万円の違いが出るかもしれません。

ドコモの端末ならOCN モバイル ONE、auの端末ならmineoあたりがバランスよくておすすめです。

渡り鳥のようにその時の情勢で使える武器を変えていけるようになりたいですねー。

この記事が少しでもあなたの人生の糧になれば幸いです。

※この記事の画像はMMD総研より引用致しました
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