エネオスカードはS・P・Cのどれがオススメ?比較してみたよ!

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全国津々浦々にあるガソリンスタンドのエネオス。

できればガソリン代を安くあげたいと思うのは誰しもなところ。

エネオスはクレジットカードを3種類発行していて、それぞれ割引サービスが受けられるのですが、これが非常に難解なサービス内容となってるのです!

ガソリン代を浮かせるために調べておりましたが、あまりにも複雑すぎてまとめるのにかなり疲れてしまいました・・・。

が、調べた事を世に伝える為にも、3種類のカードのどれがオススメなのかをお伝え致します!

【この記事で伝えたいこと】
エネオスのクレジットカードは月額8万円以内ならS(スタンダードタイプ)!それ以上ならP(ポイントタイプ)でOK!

※この記事の画像は公式HPより引用しております

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エネオスのカードはS・P・Cと3種類ある

こんな感じエネオスには3種類のカードがあるんですね。

ただ、それぞれの割引方式が大幅に違っていて、自分に適したカードがさっぱり分からない。

そんな思いがこの記事を書くきっかけでした。

同じ様に困っている方の疑問を解決すべく、比較結果をお伝え致しますね!

ENEOSカードSは常に2円/L引き

まずはS(スタンダードタイプ)のカードからお伝え致します。

【ENEOSカード S(スタンダードタイプ)の特徴】

  • 年会費1250円
  • 年一回の利用で次年度無料
  • 初年度年会費無料
  • 通常カード利用で6P/1000円のポイント付与(還元率0.6%)
  • エネオスでのカー用品購入時は20P/1000円のポイント付与(還元率2%)
  • 給油はポイント還元対象外
  • 給油時の利用でガソリン、灯油は2円/L割引
  • 給油時の利用で軽油は1円/L割引
  • 付与ポイントは1000ポイント=1000円でエネオス商品に利用可能
  • ロードサービスが無料で付帯
ENEOSカード Sの実質還元率計算(年会費0円)※ガソリン150円/L計算
月々利用額割引額/L還元額実質還元率
1万2円133円1.3%
2万2円267円1.3%
3万2円400円1.3%
4万2円533円1.3%
5万2円667円1.3%
6万2円800円1.3%
7万2円933円1.3%
8万2円1067円1.3%
9万2円1200円1.3%
10万2円1333円1.3%

このようにENEOSカードのSは割引内容が非常に分かりやすいです。

なんてったって、「給油時の料金から 2円 or 1円 割引される」のですから。

年に一度でも利用すれば次年度は年会費無料になるので、たまにエネオスに行くって方なら持っていて損は無いカードです。

ENEOSカードSはライトユーザ向け


また、Sだけではありませんが、ロードサービスが無料でついてくるのは有難いですね。

ロードサービスで有名なのは、JAFですが、年会費が4000円程かかってしまいます。

ENEOSカードだと無料付帯なので、さすがにサービスの内容はそこまで充実しておりませんが、非常にありがたいです。

エネオスカードのロードサービス内容

ENEOSカードPは3%の還元率

次はP(ポイントタイプ)カードです。

その名の通り、ポイント還元率を強化したカードって感じです。

【ENEOSカード P(ポイントタイプ)の特徴】

  • 年会費1250円
  • 初年度年会費無料
  • 通常カード利用で6P/1000円のポイント付与(還元率0.6%)
  • エネオスでのカード利用時(給油含む)は30P/1000円のポイント付与(還元率3%)
  • 付与ポイントは1000ポイント=1000円でエネオス商品に利用可能
  • ロードサービスが無料で付帯
ENEOSカード P(年会費1350円)
月々利用額還元率還元額実質還元率
1万3%300-10.5%
2万3%600-3.8%
3万3%900-1.5%
4万3%1200-0.4%
5万3%15000.3%
6万3%18000.8%
7万3%21001.1%
8万3%24001.3%
9万3%27001.5%
10万3%30001.7%

このように基本的にはSカードと同じなのですが、ポイント還元率が3%となっているのが大きな特徴です。

ガソリンの割引が無いので、給油時にもポイントが付与される点もSと異なります。

エネオスカードPはポイント還元率が高い!


ただ、2年目以降は年会費が必要となってしまいますので、一定以上の額を利用するユーザで無いと元が取れないようになってます。

月々8万円を超えればSよりも還元率が良くなるのすが、一般ユーザにはかなりハードルが高いと思います・・・。

P(ポイントタイプ)はゴリゴリのエネオスユーザにオススメかと思います。

ENEOSカードCは最大7円/L引き(ヘビーユーザ向け)

では、最後はC(キャッシュバックタイプ)の紹介です。

こいつが曲者なんですよ・・・。

【ENEOSカード C(キャッシュバックタイプ)の特徴】

  • 年会費1250円
  • 初年度年会費無料
  • カード利用でのポイント付与は無し
  • 前月の利用額で給油料金が割引(150Lまで)
  • ロードサービスが無料で付帯
ENEOSカード C(年会費1350円)※ガソリン150円/L計算
月々利用額割引額/L割引対象(150L迄)還元額実質還元率
1万1円67L67円-12.8%
2万2円133L267円-5.4%
3万4円200L600円-3.6%
4万4円267L600円-2.7%
5万4円333L600円-2.2%
6万5円400L750円-1.8%
7万5円467L750円-1.5%
8万7円533L1050円-1.4%
9万7円600L1050円-1.2%
10万7円667L1050円-1.1%

いかがでしょうか。

キャッシュバックタイプはキャッシュバック対象が150Lまでと言うとんでもない制限があるのです・・・。


上記の表は、ガソリンを150円/Lで給油した場合の実質還元率を計算したモノです。

ガソリン150円でキャッシュバック対象上限の150Lまで給油すると、22500円にしかなりません・・・。

つまり、この22500円以降の利用はキャッシュバックは無いと言う事なのです。

月額7万円のカード利用をすると、7円/L割引となりますが、結局適用されるのは150Lまでなので、到底7万円分には及ばないのです・・・。

最大の割引率である7円/Lでも結局は150Lまでしかキャッシュバック対象にならないので、最大割引額は1050円!

2年目からの年会費もペイでき無いと言う謎なカード。

普通に他のクレジットカードで決済した方がポイントもついてお得なんですよね。

一体どういう意図でこのカードを設定したのでしょうかねー。。。

まとめ

それではおさらい!

【3種類のエネオスカードを選ぶ基準は?】

  • 毎月8万円以下の利用ならS(スタンダード)
  • 毎月8万円以上の利用ならP(ポイント)
  • C(キャッシュバック)は不要

今まで良く分からんなぁっと思ってしっかり計算してこなかったENEOSカードを計算してみたら、なんとも良く分からない結果になってしまいました・・・。

と言いつつも、S(スタンダード)カードは常に割引を受ける事が出来て、年に一度でも利用すれば年会費が無料になるので、そこそこ使えるカードかと思います。

また、無料のロードサービスが付いているのも見逃せない点ですね!

こちらの公式サイトから詳細を確認できますので、エネオスが近くにある方は一度検討してみてもよいかと思います。

この記事が少しでもあなたの人生の糧になれば幸いです。

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