EPOSカードとは?年会費無料で多数の特典と破格の海外旅行保険!財布のお供に最適!

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みなさんは、カラオケやファミリーレストランに行ったりしますか?

私はストレス発散の為にカラオケにちょこちょこカラオケに行くのですが、そんな時にも各種割引制度を使いこなします。

様々な割引券等もありますが、簡単な方法としてEPOSカードの優待サービスを利用するというものがあります。

と言いますのも、EPOSカードは年会費無料のカードで、全国約5000店舗で割引や特典を受けることができるからです。

例えば、Royal Hostでの飲食代が10%offになったり、BIG ECHO・カラオケ館・SHIDAXのルーム料金が30%offになったりします。

そのため、カード保持コストゼロで財布に忍ばせておいて、必要な時だけカードを提示するという使い方が可能となってます。

ノーリスクでお得な優待サービスを受けることができるすばらしいカードです。

また、海外旅行傷害保険が無料カードの域を超えた非常に充実した内容となっておりますので、海外旅行へ行かれる方も持ってて損はありません。

年会費無料なのでもはや持ってないと損!なカードのEPOSカードの魅力についてお伝え致します!

【この記事で伝えたいこと】
EPOSカードは年会費無料で多数の特典を受けることができる!提携店も多く、海外旅行傷害保険も最強クラスなので、持ってて損は無し!むしろ都市部の方は持ってないと損!
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基本データ

まずはEPOSカードの概要をお伝えいたします。

基本情報評価詳細内容
年会費永年無料
提携会社-株式会社丸井グループ
発行会社-株式会社エポスカード
国際ブランドVISA
発行までの期間最短当日発行(店頭の場合)
限度額-発行会社の規定による(50万円で発行された)

ポイント評価詳細内容
貯まるポイントエポスポイント
有効期限24か月
付与率1ポイント/200円
標準還元率×0.5%程度
最高還元率--
交換(利用)単位500ポイント~
利用方法各種商品や電子マネー等に交換可能
ボーナス提携店でのサービス利用でポイントUP

オプション評価詳細内容
家族カード無料
ETCカード無料
優待サービスSHIDAX、ロイヤルホスト、富士急ハイランド、大江戸温泉物語等、各種提携サービスにて優待料金サービス有り
マルコとマルオの7日間は買い物10%off
紛失・盗難保障カード盗難保険(届け出日を含む届出前の61日間)
ショッピング保険×-
その他カード発行後、1カ月はマルイの買い物が10%off

オプション評価詳細内容
モバイルSUICAチャージ可・ポイント付与あり
nanaco×チャージ不可
SMART ICOCA×チャージ不可
楽天Edyチャージ可・ポイント付与あり
WAON×チャージ不可

旅行付帯保険評価詳細内容
海外旅行傷害保険自動付帯
補償期間日本を出国してから最高90日間
傷害死亡500万円(事故日を含めて180日以内)
後遺障害15万円~500万円(事故日を含めて180日以内)
傷害治療費用最高200万円(事故日を含めて180日以内)
疾病治療費用最高270万円(海外旅行中、帰国後72時間以内、他)
賠償責任最高2,000万円(海外旅行中)
携行品損害年間最高20万円(海外旅行中、1点10万円まで)
救援者費用最高100万円(条件多数有り)
国内旅行傷害保険×付帯無し

入会キャンペーン【最大2000ポイント】
新規入会で2000円分のエポスポイント

EPOSカードは「株式会社丸井グループ」と「株式会社エポスカード」が提携して発行しているカードです。以下のあたりが大きな特徴かと思います。

【EPOSカードの特徴】

  • 年会費無料
  • ポイント還元率は0.5%程度
  • 全国5000店舗での優待、割引サービスを受けることができる
  • 無料カードとは思えないほど充実した海外旅行傷害保険

それでは、順番にEPOSカードの特徴の詳細についてお伝え致します。

年会費

EPOSカードの年会費は「無料」です。

エポスカードの年会費は無料だよ


特典が非常に充実しているので、年会費無料というのがEPOSカードの大きなアドバンテージの1つとなっております。

保持するのにコストが要らないのは非常にありがたいですね!

国際ブランド

対応している国際ブランドは「VISA」です。

EPOSカードはVISAブランドのみです

VISAブランド一択ですが、日本国内では利用に困ることは無いかと思います。

発行までの期間

発行までの期間は「最短当日発行(店頭受取)」です。

EPOSカードの発行は最短当日でできます


当日ってどういうこと!?って感じですが、これはマルイの店舗で手続きをした場合です。

マルイに行かれる方なら、店内のあちこちで「EPOSカードに入ったら本日使える割引券を差し上げますよー」という謳い文句で宣伝しているおねーさんを見たことがあるかと思います。

店舗での発行は当日中に可能ではあるそうですが、ネットからの入会の方が入会キャンペーンでもらえるポイントが多いので、ネット入会をオススメ致します。

明日すぐにでも欲しい!という方は、マルイの店舗に行って発行するというのもアリです。

限度額

限度額は「発行会社の規定に依る」です。

EPOSカードの限度額は社内規定による


限度額はこれまでクレジットヒストリー次第ですが、ポイント還元率自体は高くありませんので、あまり気にする必要は無いかと思います。

ポイントについて

次にEPOSカードの利用に応じて付与されるポイントについてお伝えいたします。

EPOSポイントの概要

ポイント付与率

EPOSカードの利用で付与されるポイントは「エポスポイント」です。

付与率は「月合計利用額のうち200円の利用につき1ポイント」です。

EPOSポイントのポイント付与率


200円ごとで小刻みにポイント付与してくれますので、比較的良心的かと思います。

ポイントの有効期限

エポスポイントの有効期限は「ポイント加算日から2年間」です。

2年間の有効期限があればポイントが失効することも無いと思いますが、年会費無料ということで放置してポイントを失効させることが無いように気をつけましょう。

EPOSポイントの有効期限は2年間だよ

ポイント還元率と利用方法

EPOSカードのポイント還元率は「0.5%程度」です。

月額利用料の200円につき1ポイントで付与されたポイントを、1ポイント1円程度で利用可能です。

また、エポスポイントの交換単位は500ポイント~です。

ポイントを利用することで、マルイでの割引・各種商品・電子マネー・商品券・ギフト券等に交換することが可能です。

EPOSポイントは様々な用途がある

EPOSポイントは他社ポイントに移行が可能

EPOSポイントは商品券やギフト券に交換可能


このようにポイントの交換先は非常に多彩ですので、困ることは無いと思います。

ただ、交換する商品によって還元率や交換単位ポイントは変わりますので、還元率は固定ではありません。

1ポイント1円で利用できれば御の字と思っておけばよいかと思います。

ポイントの利用用途は非常に多くて便利ではありますが、還元率が0.5%程度なのでメインカードとしての利用はオススメはできません。

利用額に応じたボーナスポイント

EPOSカードには利用額に応じたボーナスポイントはありません。

しかし、マルイや提携店でEPOSカードを利用するとポイント付与率が跳ね上がります!

EPOSカードは提携店でのポイント付与が高い

マルイでEPOSカードを利用するとポイント付与率アップ


リボ払いは金利を取られるので論外ですが、SHIDAX・NOJIMAオンライン・モンテローザグループ・BIGECHOは利用したことがある人も多いのではないでしょうか。

200円で5ポイント付与されれば、還元率は2.5%です。

HPの還元率はなんと5%にもなりますね・・・!

このようにEPOSカードは提携店においては非常に高い還元率となります。

EPOSカード自体は年会費が無料ですが、通常のポイント還元率は0.5%と日々の決済に利用するには心許ないです。

ただ、こういった提携点での利用は他の高還元率なクレジットカードをはるかに上回るポイント付与率なので、提携店に行く機会がある方はEPOSカードで決済をするとお得になります。

たまにの利用の場合はポイントの有効期限に気をつけてくださいね。

オプションサービス

次に、EPOSカードに付帯しているオプションサービスをお伝えいたします。

家族カード

家族カードの設定はありません。

還元率よりもカード保持による特典が凄いので、決済をまとめる家族カードは特に必要ないかと思います。

EPOSカードに家族カードはありません

ETCカード

ETCカードの年会費は無料です。

ETCカードの利用額に対するポイント付与率も0.5%です。

ポイント還元率は高くありませんので、ETCカードを欲しい方は別のカードで発行したほうがよいでしょう。

EPOSカードはETCカード年会費無料

優待サービス

EPOSカードの真打は各種提携店での優待サービスです。

全国5000店舗もの提携店で様々な割引制度や優待サービスを受けることができます。

EPOSカードで受けることのできる優待サービス

EPOSカードで受けることのできる優待サービス2

EPOSカードで受けれる優待サービス3


あまりにも数が多いので、一部抜粋で紹介しかできませんが、以下のような多数展開しているサービスで利用可能です。

【飲食店】

  • 小川珈琲:飲食代より10%off
  • 丸山珈琲:飲食代より10%off
  • Royal Host:飲食代より10%off
  • カウボーイ家族10%%off
【居酒屋】

  • くいもの屋わん:飲食代より10%off
  • えん屋:飲食代より10%off
  • 月あかり:飲食代より10%off
  • びすとろ家:飲食代より10%off
  • 楽蔵、楽蔵うたげ:飲食代より10%off
  • 花咲酒蔵 ウメ子の家:飲食代より10%off
  • 海鮮個室ダイニング 湊一や:飲食代より10%off
【カラオケ】

  • SHIDAX:ルーム料金30%off
  • カラオケ館:ルーム料金30%off
  • BIG ECHO:ルーム料金30%off
  • カラオケCLUB DAM:ルーム料金30%off
【スーパー銭湯】

  • ジャンボカラオケ広場:ルーム料金20%off(3名以下の場合は10%off)
  • 大江戸温泉物語:優待価格(例 東京お台場なら2880円→2000円)
  • 万葉の湯:優待価格(例 神戸なら平日2300円→1800円)
【美容室】

  • TAYA(ヘアサロン):10%off
  • Ashグループサロン:30%off
【レンタカー】

  • タイムズカープラス:カーシェアリング初期費用無料(1550円)
  • オリックスレンタカー:10%off
  • トヨタレンタカー:5%off
【レジャー施設】

  • ゴールドジム:入会金無料(5000円相当)
  • 富士急ハイランド:優待価格(例 大人5200円→4400円)
  • 東京ジョイポリス:優待価格(例 大人3900円→2600円)
  • 箱根園 水族館:優待価格(例 大人1500円→1000円)
  • ハウステンボス:7%off
  • としまえん:優待価格(例 大人4200円→3900円)
  • 西武園ゆうえんち:優待価格(例 大人3300円→2900円)
  • よみうりランド:優待価格(例 大人4000円→3600円)
  • 鴨川シーワールド:優待価格(例 大人2800円→2400円)
  • 東映太秦映画村:優待価格(例 大人2200円→2000円)
  • ホテルルートイン:8%off

いかがでしょうか。

打ち込むのがなかなか大変でしたが、これでも一部にしか過ぎません。

10%offはざらでありまして、割引率の高いものなら30%offのものもあります。

これだけの優待サービスが年会費無料で受けれるって凄いと思いませんか。

優待サービスを受けることができる業種が非常に幅広いので、都市部に住まれている方のほとんどが上記のお店のいずれかを利用したことがあるかと思います。

ひとまずEPOSカードを発行しておき、たまたまそのお店に寄った際にカード提示での優待サービスを受けると言うのが賢いスタイルかと思います。

個人的にはカラオケによく行かれる方は必須のカードかと思ってます。

だって30%offってすごないですか?(笑)

また、EPOSカードの特典として、マルコとマルイの7日間では10%offで買い物できます。

たんたんはそもそも百貨店で物を買うことがほとんどありませんが、マルイユーザは必須のカードかと思います。

旅行傷害保険

EPOSカードの旅行傷害保険は海外旅行障害保険が自動付帯自動付帯となっております。

国内旅行傷害保険は付帯されておりませんが、海外旅行傷害保険は無料カードとは思えないほどの充実っぷりです。

充実したEPOSカードの海外旅行傷害保険


クレジットカード海外旅行傷害保険最大3000万円!と広告を打っているのは、死亡補償のことです。

死亡というリスクに対する備えも必要ではありますが、死亡時だけではなく海外旅行中の事故や病気への対策も必要です。

その点、EPOSカードは死亡保障が最高500万円と他に比べて保障が寂しいですが、傷害治療が最高200万円・疾病治療が最高270万円となっており、年会費無料のカードとしては最高レベルの補償内容となっております。

無料カードとして保持するだけで保険が付帯されますので、海外に旅行に行くことがある方はEPOSカードを持っていて損は無いと思います。

盗難・紛失補償

EPOSカードには不正利用を防ぐための各種サービスがあります。

エポスカードの盗難保険


一般的な補償内容ですので、紛失や盗難での不正利用を恐れずに安心して街にカードを持って繰り出すことができると思います。

ショッピング保険

EPOSカードにはショッピング保険は付帯されておりません。

生活費の決済をするにはポイント還元率が高くありませんので、気にしなくてよいかと思います。

入会キャンペーン

キャンペーン期間毎に内容は異なりますが、定期的にキャンペーンを開催しております。

入会キャンペーン【最大2000ポイント】
新規入会で2000円分のエポスポイント

無料で発行できるカードなので、ノーリスクでポイントをもらえるのは非常にありがたいですね!

電子マネーとの連携

EPOSカードの電子マネーとの相性は普通です。

EPOSカードは楽天EdyとモバイルSUICAへのチャージでポイントが付与される


還元率が高くありませんし、nanacoへのチャージもできませんので、電子マネーへのチャージは他のクレジットカードで行った方がよいと思います。

利用の際の注意点

ということで、EPOSカードの魅力をお伝えしてきましたが、利用の際には以下の点に注意する必要があります。

還元率が高くない

この1点に集約されると思います。

通常利用はだいたい0.5%程度の還元率になりますので、メインカードとしての利用はお勧めできません。

基本は優待狙いのサブカードという利用方法が賢い使い方かも知れません。

優待サービスの提携店が都市部のお店中心

ざっと調査した感じ、優待サービスの提携店は都市部に集中しているように感じました。

提携店は多数展開をしている大きな企業が多いので、どうしても都市部に住まわれている方向けのサービスが多いです。

都市部で働いているサラリーマンは大きな恩恵を受けることができますが、もともとの還元率は高くありませんので、ネイチャーな場所に住まわれている方にはメリットは薄いかも知れません。

特典狙いの方にオススメなカードですので、高還元率なメインカードをお探しの方は年会費無料で還元率1.5%P-one Wizカードがオススメです。

常に買い物が1.5%引きになるってのはかなり心強いですもんね!

こんな方にオススメ

今までの情報を総合するとEPOSカードはこんな方にお勧めかと思います。

  • マルイでよく買い物をする方
  • 提携店のカラオケ、レジャー施設、ファミレス、居酒屋に行く機会のある方
  • 都市部にお住まいの方
  • 海外旅行に行かれることが多い方

マルイユーザはもちろんのこと、カラオケに行く方は絶対もっておいた方がよいと思います。

まとめ

それではEPOSカードのおさらい!

【EPOSカードの特徴】

  • 年会費無料
  • ポイント還元率は0.5%程度
  • 全国5000店舗での優待、割引サービスを受けることができる
  • 無料カードとは思えないほど充実した海外旅行傷害保険

年会費が無料で一切費用がかからないのに、ここまで優待サービスが受けることのできるカードは他にありませんので、常に財布の中に入れておくことをオススメ致します。

というかむしろ、都市部に住んでいらっしゃる方は持ってないと損!(笑)なレベルだと思います。

ノーリスクで得することができるすばらしいカードですので、自身のライフスタイルと照らし合わせてお得に生活できそうな場合は、申し込んでみるのもありかと思います。

こちらの公式サイトで詳細を確認できます。

賢くカードを利用して、より良い生活をつかみとりましょう!

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