楽天カードとは?無料で還元率1%!JCBならnanacoチャージもOK!

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無料カードとしては、非常に有名な楽天カード

かく言う、私も社会人になってから数年間お世話になりました。

無料カードとしてはかなり優秀なカードでして、この記事では楽天カードの魅力をお伝えしたいと思います。

【この記事で伝えたいこと】
楽天カードは持ってて損が無い非常に優秀なカード!メインカードとしても十分利用可能!入会ポイントキャンペーンがかなり手厚いよ!
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基本データ

まずは基本データをお伝えいたします。

基本情報評価詳細内容
年会費永年無料
提携会社-楽天株式会社
発行会社-楽天カード株式会社
国際ブランドVISA・MASTERCARD・JCB
発行までの期間約1週間
限度額20万円~100万円

ポイント評価詳細内容
貯まるポイント-楽天スーパーポイント
有効期限最終取得月を含めた1年
付与率1ポイント/100円
標準還元率1%
最高還元率--
交換(利用)単位1ポイント~
利用方法楽天スーパーポイント利用可能サービス
楽天Edy、ANAマイルと相互交換可能
ボーナスカード会員限定キャンペーンが多い

オプション評価詳細内容
家族カード無料
ETCカード500円(※ダイヤモンド会員・プラチナ会員は無料)
優待サービスポイント加盟店(ENEOS、コナカ、SUIT SELECT、ルームズ大正堂、てみもん等)はカード利用で最大3%ポイント還元
紛失・盗難保障60日前にさかのぼって規定により保障
ショッピング保険×-
その他楽天Edyを付帯可能(300円)
カード利用お知らせメールサービス
商品未着あんしん制度

オプション評価詳細内容
モバイルSUICAチャージ可・ポイント付与あり
nanacoチャージ可・ポイント付与あり(JCBのみ)
SMART ICOCAチャージ可・ポイント付与あり
楽天Edyチャージ可・ポイント付与あり(0.5%)
WAON×チャージ不可

旅行付帯保険評価詳細内容
海外旅行傷害保険利用付帯(※日本を出国する前に決済が必要)
補償期間日本を出発してから3ヶ月後の午後12時まで
傷害死亡2,000万円(事故日を含めて180日以内)
後遺障害80万円~2,000万円(事故日を含めて180日以内)
傷害治療費用最高200万円(事故日を含めて180日以内)
疾病治療費用最高200万円(旅行中・帰国後48時間以内の初診から180日以内)
賠償責任最高2,000万円(旅行中)
携行品損害会員期間最大20万円(旅行中、1点10万円まで、免責金額3,000円)
救援者費用最高200万円(条件多数有り)
国内旅行傷害保険×付帯無し

入会キャンペーン【最大8000ポイント】
期間:2015年11月30日10:00~12月21日10:00
新規入会で2000ポイント(期間限定ポイント)
新規入会で1000ポイント(期間限定ポイント)
2016年1月31日までに1回の利用で5000ポイント(期間限定ポイント)

楽天カードを優秀なカードとする大きな特徴は以下のあたりでしょうか。

【楽天カードの特徴】

  • 年会費無料
  • ポイント還元率1%
  • VISA、JCB、MASTERCARDの多彩な国際ブランド
  • 利用しやすい楽天スーパーポイント
  • 意外と手厚い海外旅行傷害保険(利用付帯)
  • nanacoチャージでポイント2重取りが可能(JCBのみ)
  • 頻繁に開催される太っ腹な入会キャンペーン

どこかの部分がほかのクレジットカードを凌駕する性能というわけではなく、全体的にまんべんなく性能が高いので、かなり使い勝手のよいカードとなっております。

年会費

年会費は永年無料です!

何年使おうが無料です!

楽天カードは年会費無料


持っていても費用が発生しないってメリットは十分に大きいと思います。

年会費無料ってことで気軽にカード発行が可能なので、入会キャンペーン目当てでも申込しやすい状態となっております(笑)

国際ブランド

楽天カード国際ブランドの選択肢も豊富です。

選べる国際ブランド

「JCB」「VISA」「MASTERCARD」の3ブランドから選択することができますので、今お持ちのカードと相談して、カバーできてないブランドで発行が可能かと思います。

加盟店の多さという意味では、VISAもMASTERCARDも便利ですが、後述にある通り、nanacoと連携させる場合はJCB一択になります。

どちらにせよ、選択肢が多いというのは非常に強みになります。

発行までの期間

クレジットヒストリー等の個人差はあるのかと思いますが、約一週間と表記されておりますので、発行までの期間はまずまずといったところでしょうか。

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限度額

限度額は20万円~100万円です。

楽天カードの限度額


無料カードなので、限度額はそこまで高くありませんが、相当な使い込みをしなければ問題ないかと思います。

また、楽天カードは明示的に意思を伝えない限り、利用額に応じて限度額の上限が自動的に上がっていきます。

私も楽天カードをメインで使っている時に、利用を重ねるごとに「ありがとうございます!上限を~万円に増額しました!」ってメールが来てました。

メインカードでなくなってり利用予定がなくなった瞬間にコールセンターに電話をして20万円固定にしてもらってからは上限は変更されておりません。

ポイントについて

次にカードの利用に応じて付与されるポイントについてお伝えいたします。

楽天カードのポイント制度について

ポイント付与率

楽天カードを利用すると楽天スーパーポイントが付与されます。

楽天スーパーポイントはその名の通り、楽天グループのサービスに充当できるポイントでして、私もよく楽天市場のお世話になっておりました。

ポイント付与率は「100円の利用につき1ポイント」です。

楽天カードのポイント付与率


100円単位以下は切り捨てとなりますが、付与単位が小さいので比較的ポイントが無駄になりづらいかと思います。

ポイント還元率

楽天カードのポイント還元率1%です。

利用によって付与されたポイントは1ポイント=1円で利用可能です。

年会費が必要なカードでも還元率が0.5%のものはたくさんありますので、無料カードで1%の還元率は優秀な部類です。

また、100円につき1ポイントがたまるので、利用額に応じたポイント付与が無駄になりにくいのも特徴です。

ポイントの有効期限

スーパー楽天ポイントの有効期限は「最終取得月を含めた1年間」です。

楽天スーパーポイントの期限


そのため、カードを利用し続けている限りは実質無期限となります。

ためたポイントが無駄になってしまったら全く意味がありませんので、実質無期限だということは非常に利用しやすいかと思います。

交換単位と利用方法

楽天スーパーポイントの交換単位は1ポイントです。

また、利用方法は「楽天グループのサービスの支払に充当」「Rポイントカードの提携サービスの支払に充当」「楽天EdyかANAマイルに交換」です。

ポイント還元率


現金還元をすることはできませんが、Rポイントカードの登場により更に楽天スーパーポイントの利用サービスの幅が広がったので、1ポイントから様々なサービスに利用可能で非常に便利です。

Rポイントカードを用いて提携店舗で利用する際は50ポイント~等の制限もありますが、かなり利用しやすいポイントなのは間違いありません。

Rポイントカードの詳細はこちらの記事をご覧ください。

利用額に応じたボーナスポイント

楽天カードには「年間○○円を利用したら、△△のボーナスポイント付与」というボーナスポイントの設定はありません。

しかし、楽天カード会員限定のキャンペーンが多数開催されており、キャンペーンを活用できれば還元率1%は軽く超えることができます。

楽天カードは会員限定のキャンペーンが多い


ただ、キャンペーンで付与されるポイントは期間限定ポイントが多いので、少しの期間限定ポイントを使い切るために不要な商品を購入するといったことは避けないといけません。

Rポイントカードだと期間限定ポイントも利用可能ですので、楽天カードと併用してお得に利用することをお勧めします。

オプションサービス

次に、楽天カードに付与しているオプションサービスをお伝えいたします。

家族カード

家族カードは無料です。

本人カードが年会費無料なので当然ではありますが、家族での支払も無料でカードにまとめてポイントをgetすることが可能です。

家族カード

ETCカード

ETCカードの年会費は500円(税抜)ですが、条件付きで無料になります。

その条件とは、楽天市場で「ダイヤモンド会員」か「プラチナ会員」であることです。

ETCカードの詳細


数年前はダイヤモンド会員なんて存在してなかったし、時が経つにつれ会員をキープする条件が厳しくなっているので、あまり楽天サービスを利用しない方はETCカードの発行はおすすめしません。

楽天市場もよく利用をするし、年会費無料でETCカードが欲しいって方にはちょうど良いかと思います。

優待サービス

楽天のポイント加盟店の支払に楽天カードを利用すると、最大3%もの還元率になります。

提携サービスの支払に楽天カードを利用すると、通常よりもポイント還元率があがります。

通常利用の1%に加えて、加盟店の追加ポイントが1%~2%付与されます。

全国展開をしているお店ですと、ENEOS、コナカ、SUIT SELECT、ルームズ大正堂、てみもん等があります。

ボーナスポイント


今まで支払っていたサービスの決済方法を楽天カードに変えるだけでポイントがたくさんたまれば、節約が可能です。

加盟店の詳細はこちら

旅行傷害保険

旅行傷害保険は日本出国前に楽天カード決済をした場合のみ、海外旅行傷害保険が付帯致します。

海外旅行傷害保険の詳細


大事なことなので、二度いいますが、日本出国前に楽天カード決済をした場合のみ、海外旅行傷害保険が付帯致します。

現地での決済においては傷害保険が付帯しませんので、利用シーンとしては海外旅行のパックツアーや事前に行き先を決めた旅行等かと思います。

着の身着のままで行かれるバックパッカーさんには不都合ですね。

で、「海外旅行傷害保険は最大2000万円!」とか記載されているのは、あくまで死亡時や後遺障害が残った際の補償額のことをあらわしております。

ようは、最悪の事態に支払われる補償額です。

旅行の際にみなさんが恐れるべきリスクは死ぬ程の大事に会う確立よりも、怪我や病気で現地で治療が必要になった際の治療費だと思います、その方が確率が高いのかと。

そういう意味では、楽天カードは無料カードの中では破格の補償内容です。

ゴールドカードを除く年会費有料のクレジットカードでも傷害・疾病治療費用は最高100万円が多いのですが、楽天カードは最高200万円まで補償してくれます。

出国前の決済が条件と言うのはかなり厳しい条件ではありますが、海外旅行の支払いに楽天カードを利用する際には、手厚い保険が付帯していることを覚えておきましょう。

盗難・紛失補償

楽天カードには不正利用を防ぐための各種サービスがあります。

「カード利用お知らせメール」は楽天カードの利用時に登録したメールアドレスに利用額をメールで送ってくれるサービスで、支払っていることを忘れがちになる毎月引き落とし等の固定費サービスも支払を意識することができて便利です。

ネットあんしん機能

その他

その他のオプションサービスとしては以下が特徴的かと思います。

Edy機能付き楽天カード

楽天カードはEdy機能付き楽天カードで発行することが可能です。

楽天Edyをお持ちでない方はびっくりするかもしれませんが、楽天Edyを発行しようとすると基本的にお金がかかります。

楽天Edyは有料だよ


nanaocも発行に料金が必要ですし、最近の電子マネーを発行するには基本的にお金がかかると思っておいたほうが良いです。

Androidの場合は、Google Playで楽天Edyのアプリがあるので無料で利用可能ですが、私みたいなiPhoneユーザはEdyカード等を手に入れるしかありません。

楽天カードに付帯するのにも300円(税抜)が必要ですが、複数枚カードを持つのが邪魔くさい方は一緒に申し込んでもよいかもしれません。

入会キャンペーン

楽天カードは入会キャンペーンがかなりにぎやかです!

期間限定ばかりですが、定期的に新規入会のポイントアップキャンペーンをやっておりまして、キャンペーンに乗っかって発行するとかなりのポイントをもらうことができます。

入会キャンペーン【最大8000ポイント】
期間:2015年11月30日10:00~12月21日10:00
新規入会で2000ポイント(期間限定ポイント)
新規入会で1000ポイント(期間限定ポイント)
2016年1月31日までに1回の利用で5000ポイント(期間限定ポイント)

このような大きなポイント付与期間限定キャンペーンが開催されているので、キャンペーン開催時を狙って発行のがお勧めです。

電子マネーとの連携

楽天カード電子マネーのチャージの面でかなり優秀です。

電子マネーへのチャージにクレジットカードを利用して、チャージのポイントをいただきつつ、電子マネー支払でのポイントもgetできれば、ポイントの2重取りが可能です。

昨今、「nanacoにクレジットチャージをする(ポイント付与)⇒チャージしたnanacoで税金や公共料金を支払う」という裏技で節約をしてた方は多いかと思いますが、nanacoクレジットチャージ界の頂点に君臨していた漢方スタイルクラブカードのチャージポイント減少により、楽天カードが一気に脚光を浴びることになりました。

そう、楽天カード「無料カードの中では数少ないnanacoへのクレジットチャージでポイントが付与されるカード(JCBのみ)」なのです。

nanaocにチャージが可能


また、楽天Edyにチャージした時は0.5%の還元率になってしまいますが、モバイルSUICAやSMART ICOCAへのチャージ時にもポイントが付与されるので、非常に電子マネーと親和性の高いクレジットカードと言えます。

無料のカードでここまで電子マネーと相性が良いのはリクルートカード楽天カードくらいかと思います。

オプション評価詳細内容
モバイルSUICAチャージ可・ポイント付与あり
nanacoチャージ可・ポイント付与あり(JCBのみ)
SMART ICOCAチャージ可・ポイント付与あり
楽天Edyチャージ可・ポイント付与あり(0.5%)
WAON×チャージ不可

利用の際の注意点

ということで、楽天カードの魅力をお伝えしてきましたが、利用の際には以下の点に注意する必要があります。

付与されるポイントは楽天スーパーポイントである

楽天カード最大の弱点は現金還元ではないということです。

楽天スーパーポイントはかなり利用しやすいポイントなのは間違いありませんが、ポイントの利用範囲内でしか効果を発揮できません。

その点、現金であればあらゆるサービスに充当可能です。

そのため、付与されるポイントを使い切るためにもともと購入する予定のなかった買い物をするといった本末転倒な事態だけは避けないといけません。

計画的な利用と自制心があれば何の問題もありませんが、心当たりのある方は楽天の餌食にならないようにお気をつけてください。

こんな方にオススメ

今までの情報を総合すると楽天カードはこんな方にお勧めかと思います。

  • とりあえず無料で還元率が高いクレジットカードが欲しい方
  • ゴリゴリ楽天グループのサービスを利用する方
  • nanacoへのポイントチャージで無料のクレジットカードを探している方
  • 入会ポイントを使い切る自信がある方

どちらにせよ年会費無料で入会キャンペーンもふとっぱらなので、作っておいて損は無いと思います。

まとめ

それでは楽天カードのおさらい!

【楽天カードの特徴】

  • 年会費無料
  • ポイント還元率1%
  • VISA、JCB、MASTERCARDの多彩な国際ブランド
  • 利用しやすい楽天スーパーポイント
  • 意外と手厚い海外旅行傷害保険(利用付帯)
  • nanacoチャージでポイント2重取りが可能(JCBのみ)
  • 頻繁に開催される太っ腹な入会キャンペーン

クレジットカードをうまく活用することで、簡単に家計の節約が可能なので、自身のライフスタイルに合ったカードを選んで下さい。

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