年会費無料のオススメETCカードは?高還元率カードに付帯して発行しよう!

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高速道路上限1000円の頃が懐かしい・・・

今では考えられませんが、高速料金の上限が1000円だったころはホントに良かった。

1000円だったおかげで気軽にあちこち行けたので、色んな所にバイクで行けて色んな経験をできたと思っています(大阪⇔鹿児島1泊二日とか笑)。

今同じ様に高速に乗るととんでも無い料金がかかってしまいますもんね・・・(汗)

時間をお金で買うような感じで、非常に便利ではありますが、できる限り料金を抑えたいのが高速料金。

ETCカードを利用するのはもちろん必須ですが、どういったETCカードを利用すれば一番お得なのか?

なるべく還元率の高いカードを利用した方が間違い無く得すると言う事で、ETC利用でオススメのカードをまとめてみました!

ご参考にして頂ければと思います!

【この記事で伝えたいこと】
ETCカードはメインカードとの利用で合わせて考えるべき!還元率の高いカードでしっかりポイント還元を受けちゃおう!
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ETCカードを選ぶ時の考え方

ETCカードを選ぶときは「還元率」で決めればよいかと思います。

なぜなら、ETCカードで高速料金を支払っても、ほとんどのカードではボーナスポイントは無いからです。

JCBドライバーズプラスカードみたいな高速料金の利用料金に応じてキャッシュバック額が増えるモノも中には有りますが、かなり少ないです。

また、そういった高速料金に特化したカードは元々の還元率がそこまで高く無いモノが多く、初めから高還元率のカードを使った方が良かったなんて事も有ります。

カードを複数に分けるのも手間ですし、ポイントが無駄になる可能性が有りますが、還元率の高いカードに付帯させてETCカードを発行するで良いかと思います。

と言う事で、還元率が高く、ETC発行手数料が不要で、ETCの年会費も不要と言う基準でカードをまとめてみました。

簡単にそれぞれのカードの特徴をお伝え致しますね!

リクルートカードプラスなら還元率2.0%

まずは、リクルートカードプラスです。

年会費は2000円必要ですが、還元率が2.0%と業界最高クラスとなってるのが特徴です。

カード利用で付与されるリクルートポイントPontaポイントとの相互交換が可能となり、昭和シェル、ライフ、ホットペッパービューティーポンパレモール、ローソンやリクルート系列のサービスで利用可能です。

生活費に充てる事も十分可能ですので、ポイントの使い道が自身のライフスタイルに合っていれば還元率2.0%のカードを使い倒すのが一番良いかと思います。

入会キャンペーンもバシバシ行ってますので、しっかり使えば年会費2000円を抑えてお得になるかと思います。

リクルートカードプラスの詳細はこちらの記事で紹介しておりますので、ご参考に!

REXカードは還元率1.5%で実質現金還元

REXカードは年会費2500円で還元率1.5%のカードですが、大きな特徴が2つあります。

それは「年間利用額が50万円以上で次年度は年会費無料になる」のと「付与されたポイントはJデポで実質現金還元を受けることができる」って2点です。

年間50万円は月々4万円ちょっとですので、メインカードとして利用していれば十分達成できる金額かと思います。

また、溜まったポイントをJデポに交換することでカードの利用額から割引することが出来て、実質現金還元を受けることができるのも非常にありがたいです。

ポイント還元より現金の方が確実に使いやすいので、非常に大きなメリットかと思います。

元々は還元率1.75%だったのが2015年12月より還元率が1.5%に下がる事になってしまったものの、それでもかなり使いやすいカードで有るのは間違いありません。

メインカードとしてもかなりオススメなREXカードの詳細はこちらの記事でまとめておりますので、ご参考に!

REXカードLiteは年会費無料で還元率1.25%

続いてREXカードの年会費無料版と言った感じのREXカードLiteです。

こちらのカードは年会費が無料にも関わらず、還元率が1.25%となっており、Jデポにて実質現金還元を受けることができるんですね。

年間50万円以上利用するユーザさんは確実にREXカードの方がお得ですが、そこまで利用する事は無いなーって場合にREXカードLiteはオススメです。

こちらも別途詳細をまとめておりますので、ご参考に!

Orico Card THE POINTは年会費もETC発行手数料も無料

年会費無料のカードとしては、Orico Card THE POINTもかなり使いやすいです。

ポイント還元率は1.0%となっており、付与されたオリコポイントはAmazonギフト券、Tポイント、nanaco等に交換可能でかなり使いやすいです。

また、入会後6カ月まではポイント還元率2倍(50万円利用まで)と言う年会費無料のカードとは思えないくらいの特典もありますので、お試しで半年利用してみるのもアリかと思います。

オリコモール経由で買い物をすると、カード利用ポイントは別にポイントが付与されるのもありがたいです。

Amazonヤフオク!なら+1%楽天市場なら+0.5%~15%ってところですね。

年会費が無料のカードとしてはかなり優秀なカードですので、こちらもオススメの1枚となっております。

リクルートカードは年会費無料で1.2%の還元率

リクルートカード年会費が無料のカードで、ポイント還元率が1.2%のカードです。

リクルートポイントが付与される点はリクルートカードプラスと同じですが、年会費が無料なのが大きな違いですね。

VISAブランドとJCBブランドを選ぶことができますが、VISAの場合はETCカード発行手数料が1000円必要となりますので、ご注意ください。

ただ、VISAブランドの場合だとnanacoへのクレジットチャージでポイントが付きますので、nanacoチャージ用に持っておくのもありかと思います。

リクルートカードプラスに年会費を払うほどの利用額では無く、高還元率で年会費無料のカードをお探しで有ればリクルートカードはオススメです。

楽天のヘビーユーザならETCも無料に

楽天カード年会費無料のカードで、還元率は1%となっています。

楽天スーパーポイントは楽天市場で利用可能でして、使い道に困る事は少ないかと思います。

ただ、ETCカードの年会費を無料にするには条件が有って、ダイヤモンド会員かプラチナ会員で有る事が条件となります。

楽天市場をガンガン利用して無料条件を満たしている方なら、ETCカードの利用でポイントも集約できるので使いやすいかと思います。

入会キャンペーンもかなりふとっぱらですので、ためしに発行してみるのもありかもしれませんね。

楽天カードの詳細はこちらの記事で、紹介してしております。

まとめ

それではおさらい!

【オススメのETCカードは】

  • ポイントの使い道と還元率を考えた上で選ぶべき
  • 各カードは入会キャンペーンもやっているので、利用してみて考えるのもアリ
  • 理想はメインカードと合わせてETCカードも発行してポイントを統合する事

このようにETCカードの発行手数料と年会費が無料のクレジットカードはたくさんありまして、今回はその中でも特に還元率の高いカードに絞って紹介致しました。

私も大学生の頃は特に還元率なんかを考えなくてETCカードを発行してたので、カードが違えばポイント還元も受けることが出来ていたと思うとって感じです。

一度カードを選んで利用する習慣をつけてしまえば、後は特になにもする必要はありませんので、非常に簡単に節約できる部分かと思います。

あと、高速道路利用するなら10%還元にもなるETCマイレージサービスへの登録は必須です。

これも私は初め知らずにガンガン高速を使っていたので、悔やまれます・・・(汗)

ETCカードと車載器が有れば無料で登録できるので、合わせて参考にして頂ければと思います。

また、ETCカードを発行するならば、還元率の高いメインカードとポイントを合わせるのが効率的なので、高還元率のオススメメインカードについてもこちらの記事を参考にして頂ければと思います。

この記事が少しでもあなたの人生の糧になれば幸いです。

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