[悲報]漢方スタイルクラブカードのnanacoポイントが減額!2015年6月1日から改悪なので早めの準備を!

★☆★この記事をSNSでシェアする★☆★

2015年2月吉日。

節約業界を震撼させる出来事が発生しました・・・。

それは、漢方スタイルクラブカードのnanacoクレジットチャージポイントのJデポ付与率の激減です!

どのように制度が変更されたのか、またその対処方法についてお伝えしたいと思います。

【この記事で伝えたいこと】
nanacoチャージは漢方スタイルクラブカード以外のカードに変更した方がよいポイント付与率に変更!生活スタイルにもよるが、通常利用は未だ持ってメインカードになる実力を持っている!人によっては別のカードに乗り換えた方がよいかも?
スポンサーリンク

制度の変更

もう、2週間も前でしょうか。

漢方スタイルクラブカードの制度が変更されたことを通知する悪魔のはがきが届きました。

悪魔の手紙


カード保有の方みんなにはがきでお知らせがあるのですが、人によって到着の速度が異なるようです。

たんたんのところにはがきが来たのは、ネットで知ってから4日後と結構遅延してました(笑)

変更点は2つありますので、それぞれどういったものかお伝え致します。

nanacoクレジットチャージのポイント付与率激減

今までの制度が良すぎたので、いずれ続かなくなるだろうとは思っておりましたが、遂に来ちゃいましたね・・・って感じです。

クレジットチャージポイントの激減


nanacoへのチャージも1.75%のJデポが付与されていたので、公共料金や税金の支払いが実質1.75%割引という必殺技が使えていたのですが、今回の改悪によって還元率が0.25%に低下してしまいます!

このnanacoへのクレジットチャージポイントは漢方スタイルクラブカードの大きなメリットの1つでしたので、この必殺技がメリットが無くなるのは非常に厳しいですね・・・。

ちなみに2015年6月1日から制度が変更されます。

ポイント交換単位の変更

地味にポイントの交換単位が変更されます。

こちらの適用時期は2015年3月1日からだそうです。

交換ポイント単位が下がりましたので、ポイント失効のリスクが減りましたね。

おそらくは今回のnanacoへのポイント付与率変更に対する激甚緩和的な措置だとは思いますが、実質の割引率には変更がありませんので、あまり意味がありませんねー(汗)

ポイント交換単位の変更

今後の対策

さぁ、今まで得していたチャージ分をどう賄うか、考えられる対策は2つです。

nanacoに力の限りチャージしまくる

まずは「制度変更まで力の限りチャージを繰り返し、今の1.75%でポイントをゲッツしまくる」です

nanacoへのクレジットチャージは1カ月につき20万円まで可能です。

なので、2月~5月までの4カ月間全力でチャージを行えれば80万円分のチャージが可能です(笑)

nanacoクレジットチャージの制限


ただ、nanacoチャージは5万円までで、センター預かり分も5万円までなので、合計10万円分しかチャージできません。

しっかりと使い切ってチャージしまくる必要があります。

普通の人は4か月でnanacoの支払いだけで80万円も使えないと思いますが、1つ有効な方法があります。

それはnanacoでクオカードを購入しておくことです。

漢方スタイルクラブカードをnanacoにチャージして、セブンイレブンで10000円のクオカードを購入すると3.5%引きで購入することが可能です。

いくらクオカードが有効期限が無いからと言って、80万円分のクオカードを購入するのはやんちゃくれですので、買っても数万円分かとは思いますが、枠を使い切る為の対策にはなります。

別のクレジットカードを発行する

2015年6月1日以降はどうしましょうかと言う点ですが、nanacoのへのクレジットチャージポイントが付かなくなる訳ではありませんし、通常利用は今まで通り1.75%でJデポポイントが付くので、たんたんは漢方スタイルクラブカード自体は継続利用するつもりです。

ただ、nanacoへのチャージ用のカードを別に発行しようと考えております。

nanacoへのクレジットチャージポイントが0.25%以上のカードとしては以下のものが挙げられます。

たんたんはnanacoチャージ用にリクルートカードのVISAブランドを発行しようと思っております。

リクルートカードプラス

リクルートカードプラス

【リクルートカードプラスの特徴】

  • ポイント還元率2.0%
  • 年会費2000円(税抜)
  • 無駄の少ない親切なポイント付与設計
  • リクルートポイントとpontaの相互連携で幅広いサービスにポイント利用可能
  • 充実の旅行付帯保険(死亡、後遺傷害補償)
  • 年間200万円までのショッピング保険
  • nanacoチャージポイントが付くカードで最大の還元率
  • 年会費を大幅に吹き飛ばす手厚い入会キャンペーン

リクルートカードプラスは年会費が2000円(税込)必要なカードですが、還元率2.0%と破格です。

電子マネーとの相性は良く、入会キャンペーンも充実しているので、メインカード毎切り替えるのも有りかと思います。

リクルートカード(JCB)

漢方スタイルクラブカードの改悪で多くのユーザがこのカードに乗り換えるんだろうなーって思ったりしますね。

リクルートカードプラスの詳細はこちらの記事を参考にしてください。

リクルートカード

リクルートカードの特徴・メリット・デメリット

リクルートが発行するリクルートカードは電子マネーと非常に親和性が高い高還元率クレジットカードです。

【リクルートカードの特徴】

  • 年会費無料
  • ポイント還元率1.2%
  • 端数が無駄になりづらいポイント付与形式
  • pontaとの連携で幅広いサービスにポイント利用可能
  • 無料カードではなかなかの旅行付帯保険
  • 充実のショッピング保険
  • nanacoの他電子マネーとの高い親和性
  • 充実した入会キャンペーン

年会費無料で1.2%のポイント還元率をほこりますので、非常に優秀なカードです。

VISAブランドの方がチャージ時に貯まる電子マネーが多いのですが、nanacoはどちらも対応しております。

リクルートカード(JCB)

リクルートカード(VISA)

保持していても費用はかかりませんので、nanacoサブカードとして発行するのも手かと思います。

リクルートカードの詳細はこちらの記事でまとめておりますので、参考にしてください。

楽天カード(JCB)

楽天カードを徹底解説!

楽天カードもJCBブランド限定ではありますが、nanacoへのクレジットチャージでポイントが付きます。

【楽天カードの特徴】

  • 年会費無料
  • ポイント還元率1%
  • VISA、JCB、MASTERCARDの多彩な国際ブランド
  • 利用しやすい楽天スーパーポイント
  • 意外と手厚い海外旅行傷害保険(利用付帯)
  • nanacoチャージでポイント2重取りが可能(JCBのみ)
  • 頻繁に開催される太っ腹な入会キャンペーン

年会費無料で還元率1%と分かりやすいですし、付与されるポイントも消費しやすいかと思います。

無料なのに入会キャンペーンが手厚いのも見逃せませんね!

楽天カードの詳細はこちらの記事でまとめておりますので、参考にしてください。

まとめ

非常にお得な必殺技でしたが、制度の改悪によって2015年6月以降は使えなくなってしまいます・・・。

ただ、制度変更までに利用し倒して、変更後は新しいカードに変更するという対応は可能ですので、制度に合わせて柔軟に対応をできればと思います。

おそらくこの制度変更でリクルートカードの申し込みがガンガン増えていると予想しますが、今後もこういった制度変更の可能性があることは頭に入れておかないといけませんね。

賢く生きるには、様々な選択肢を持っておき、いざという時に逃げ道も用意することが必要です。

そういった心構えを試される制度変更だったと思います。