リクルート(ponta)ポイントの賢い使い道は?生活費に充てて現金還元しよう!

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リクルートポイントってどう使えばよいのか・・・?

ポイントって付与されてもしっかり使い切れないと意味ないですもんねー。

以前はリクルートカードはリクルート系列でのサービスでしか利用できませんでしたが、Pontaポイントとの相互交換が可能になり利用範囲かなり広がったんですよね。

リクルートカードプラスが登場した時はまだPontaとの相互交換が始まって無かったので、その頃に比べたらかなりポイントが使いやすくなった印象かと思います。

とは言え、ポイントがあるからと言って不要なモノに利用しては意味が無いですので、「どうにか生活費に充てれないかなー?現金還元できないかなー?」と言う観点でオススメの使い道を考えてみました!

【この記事で伝えたいこと】
リクルートポイントもPontaポイントも非常にたくさんのサービスに利用可能なポイント!自身のライフスタイルにあった利用方法を見つけよう!

※この記事の画像は公式HPより引用しております

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リクルートポイント&Pontaポイント効果的な使い方

まずはリクルートポイントとして利用する方法です。

ではでは、紹介いたしますね!

リクルートポイントとして使う方法

まずは、リクルートポイントのままで利用するオススメな方法をお伝え致しますね!

じゃらんで使う

リクルート系列のサービスなので、じゃらんでの宿泊代金の支払に充てることができます。

宿に泊まることは娯楽の面が強いですが、複数人での旅行の際の取りまとめや仕事の出張での建て替え払いといった際にポイントを利用できれば、現金還元できるようなものです。

私もなんどもお世話になりましたニヤリ。

常に利用できる選択肢では無い方も多いとは思いますが、利用手段として押さえておいて損は無いと思います。

じゃらんゴルフ

じゃらんゴルフでの利用はサラリーマンでゴルフコンペ幹事されている方にお勧めと思います。

ゴルフコンペをの開催がある会社でしたら、幹事としてじゃらんゴルフで予約&支払をすれば、リクルートポイントを現金と同じように利用可能です。

また、ポイント利用ではありませんが、じゃらんゴルフでゴルフ場を予約するとリクルートポイントが最大10%還元分利用した人数分だけ付与されますので、大勢で行なうゴルフコンペではかなりのポイントがもらえます。

10%の還元率で10000円のコースを10人で予約すれば、それだけで10000ポイント獲得できるという訳です。

会社のお付き合いでコンペへ参加するのであれば、どうせなら幹事をしてみても良いかと思います。

色んな人と交流もできますし、自身のポイントも支払いに利用可能で予約によるポイントも頂くことができますので。

ホットペッパービューティ

他には、ホットペッパービューティーでポイントを利用するのも有効な選択肢かと思います。

私もそうですが、お店で髪を切ってもらっている方は多いと思いますので、理容代は定期的な出費となります。

そんな定期的な出費にポイントを充てることが出来れば、生活費の足しにすることができますよねー。

ポイントの使い道の1つとして有効かと思います。

ホットペッパーグルメで使う

こちらは幹事さん向けな使い道にはなりますが、ホットペッパーグルメでの利用も有効です。

飲み会や歓送迎会の場所の予約に使えますし、事前にリクルートポイントをお店のお食事券に引き換えることで飲食代の支払に充てることも可能です。

幹事をして支払等を取りまとめれば、実質ポイントの現金化が可能ですので、1つの選択肢として持っておいて損は無いでしょう。

ショプリエでMUJIショッピングポイントに交換する

おそらくこれはあまり知られていないと思いますが、ショプリエというアプリを利用する事で、リクルートポイントを無印良品で利用可能なMUJIショッピングポイントに交換することができます。

1ポイント1円で交換可能ですので、無印良品で日用雑貨を購入することがある方にお勧めですねー。

無印良品でのポイント利用が生活費に充てる最良の方法かと言うと、割高なものもあるかと思いますが、選択肢の1つとして知っておいて損はありません。

ポイントの交換方法はこちらの記事で紹介しておりますので、ご参考に!

ポンパレモールを利用する

ここまで紹介したものはポイントの利用方法が限定的なサービスばかりでしたが、ポンパレモールなら様々な物の購入に充てることが可能です。

簡単に言えば、リクルート版の楽天市場って感じですねー。

なので、お米・食料・日用品をポイントで購入すれば生活費に充てることができます。

ただ、ショッピングサイトとしては後発サイトなので、他のサイトよりは取扱い商品が少ない感触はあります。これからに期待ですねー。


また、ポンパレモールのおすすめポイントとして、本を購入した際のポイント還元率が3%以上と言う点があります。

キャンペーンの時は、5%還元や10%還元もあるので、全国一律で同じ価格の本を安く買うことが可能です。

私は本を買うときは中古で買うことが多いですが、新刊の場合は中古市場にあまり出回ってませんので、還元率が高いところで購入することで実質値下げを狙います。

本を安く買う方法については、こちらの記事でまとめておりますので、ご参考に!

Pontaポイントに交換して使う方法

では、次はPontaポイントとしてのオススメな利用方法をお伝え致しますね!

ライフで使う

Pontaポイントはスーパーマーケットのライフで利用可能です。

Pontaはライフで利用可能

Pontaはライフで利用可能


これ、ご存じでしたか・・・?

おそらくあまり知られていないと思うのですが、その理由は対応している店舗が少ないことかと思います・・・。

生活品を購入するのにポイントが利用出たらかなりありがたいのですが、現在の対応店舗はこんな感じ。

(2014年07月18日現在の対応店)
首都圏:宿河原店、幡ヶ谷店、向ヶ丘遊園店、北赤羽店、アクトピア北赤羽店
近畿圏:太融寺店、大国町店、東大阪長田店、横堤店、御幣島店

スーパーでのポイント利用はありがたいので、お近くの店舗で利用可能であればぜひご検討ください。

ちなみにPontaポイントを使って、ライフの買い物に充てる方法はこちらの記事を参考にしてくださいね!

昭和シェルで使う

Pontaポイントは昭和シェルでガソリンの支払に充てることができます。

生活スタイルによっては、どうしてもガソリン代が必要となってしまいますので、毎月のガソリン代の出費がある方にはかなりおすすめな利用方法です。

利用ユーザは限定されますが、かなり生活費って感じの使い方かと。

ただ、注意点がありまして、クレジット機能無しのPontaカードの場合だと現金支払い時のみPontaポイントが利用可能で、クレジット機能付きのPontaカードの場合はクレジット決済の場合のみPontaポイントが利用可能となっております。

昭和シェルでもPontaポイントは利用可能


その為、昭和シェルを普段からご利用される方は専用のカードを持っておいて、カード決済をしつつ支払いにPontaポイントを利用する。

また、リクルートカードプラス等の利用で溜まったリクルートポイントを、Pontaポイントへ交換して昭和シェルでの利用に充てるという流れがベストかと思います。

例えば、シェル-Pontaクレジットカードだと、昭和シェルで年間に1回でも利用があれば年会費が無料になりまして、給油で1Lにつきpontaポイントが2ポイントたまります。

シェルpontaカードの詳細について


少し手間はかかってしまいますが、普段から昭和シェルをご利用される方にはかなり還元率の高い利用方法となりますので、一度検討してみてもよいかと思います。

ローソンでお試し引換券と交換する

Pontaはローソンで利用可能ですが、ローソンで使う場合はお試し引換券と交換するのがオススメです。

ローソンの新商品等を定価からかなり割り引いた額のPontaポイントと交換することが可能でして、半額で購入できるものも普通にあります。

もちろん、コンビニでの買い物自体が割高ですがかなりの割引率なので、知っておいて損は無い選択肢だと思います。

大戸屋

定食屋の大戸屋でもPontaポイントを利用する事が可能です。

食費としての利用という感じですね。

大戸屋でPontaポイントを利用可能


私が住んでいる関西にはあまり店舗はありませんが、首都圏には色んなところに店をかまえてます。

東京で仕事をしていた時は、たびたびお世話になってましたねー、懐かしい。

自分もそうでしたが、1人暮らしのサラリーマンの方がランチや仕事帰りに利用されたりしているのではないでしょうか。

正直、商品の価格自体は安い訳ではないという水準かと思いますが、普段使いされる方はポイントを食費を充てる事ができるのでアリかと思います。

ローソンストア100で利用する

Pontaポイントの一番便利な利用方法はローソンストア100かもしれません。

ローソンストア100でぽんたポイントは利用可能


ローソンストア100はローソン等のコンビニとは毛色が異なり、生鮮食品も取り扱う100円均一ショップと言ったイメージです。

商品のラインアップは小さなスーパーみたいな感じでして、生鮮食品を含む食料品や日用品を売っているので、まさに生活費にあてるといった使い方と思うんですよねー。

店舗も細かい金額から利用可能ですし、店舗がお近くにあればオススメな利用方法です。

2015年12月からPontaポイントとdポイントの相互交換が開始

2015年5月13日に発表された内容になりますが、2015年の12月からdocomoのdポイントとPontaポイントの相互交換が開始されるとの事です。

2015年12月からdポイントとPontaポイントの相互交換が開始

2015年12月からdポイントとPontaポイントの相互交換が開始

参考URL:報道発表資料

dポイント自体はかなりドコモのサービスに特化したポイントですが、5000万を超えるドコモユーザを取り込めるとなると、かなり大きな動きになるのは間違いないでしょう。

5千万を超えるドコモユーザ

出展:NTTドコモ

リクルートポイントとの相互交換が可能なのか?等、疑問点は尽きませんが、また続報があり次第アップデート致します。

まとめ

それではおさらい!

【リクルートポイント&Pontaポイントのおすすめ利用方法】

リクルートポイントとPontaポイントの有効な利用方法を考えてみましたが、生活費での利用という使い方ではすべてのユーザが使いこなすのはまだ難しいと言う印象ですね。

とは言え、ライフスタイルはそれぞれ異なりますので、自身に合った使い方をするのがベストかと思います。

ちなみに私は、ホットペッパービューティーで一気に消化することが多いですね。

ちなみに、個人的にはヤフオク!ロハコ・ふるさと納税に使えるTポイントが一番便利な共通ポイントがと思っています。

こちらで紹介しておりますので、参考にしていただければと思います。

この記事が少しでもあなたの人生の糧になれば幸いです。

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