片付けできない人が貯金できないたった1つの理由

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みなさん、片付けは好きですか?

たんたんは元々片付けが苦手な方です。

小学校の6年間は通知簿の整理整頓が苦手の欄に常に○がついてました。

しかし、ここ一年くらいは、「片づけを後回しにしない」ことを意識してまして、少しずつ部屋がきれいになってきました。

部屋が綺麗になると気分もすっきりして、物事をやろうという意欲が湧いてきますし、逆に部屋が汚いと、言い訳をして片付けを後回しにしてしまい、どんどんツケが貯まって行ってしまいます。

そんな片付けと貯金の密接な関係についてお伝え致します。

【この記事で伝えたいこと】
片付けができない人はセルフコントロールができていない
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片付けの必要性

片付けが必要かどうか?と聞かれたらそりゃ必要だと答えるでしょう。

しかし、何故片付けが必要かと言われたらどう答えますか?

たんたんは「自分の持ち物を把握する為」と答えます。

「片付けができない」=「自分の持ち物が散乱している」ので、すでに持っている物をだぶって買ってしまうかもしれません。

持ちものをすべて把握できていれば問題ありませんが、大きなものから細かい物まですべてを頭の中で管理するのは無理があると思います。

真の片付けとは

また、たんたんは片付けができている状態というのは「どこに何があるか把握できており、すべての物がすぐに取り出せる状態(季節物は除く)」だと思っております。

重要なのは、片付けた物がすぐに取り出せる状態にあるかということです。

押入れの奥底に物を追いやるのは片付けではありません

ただ、物を見えない所に追いやっただけです。

そして、奥に追いやられた物は忘れたころに発掘されるまで、スペースを占有し眠ったままです。

片付けの効果

このように、片付けがそもそも苦手だったり、片付けと思って見えないところに追いやっているだけだったりと、自分の持ち物を把握するのは慣れて無ければ非常に難しいことです。

しかし、きちんと整理整頓ができていれば、非常に大きなメリットがあります。

時間の節約になる

物をしまった場所を探す為に時間を割く必要がありません。

時間を有効活用する為には片付けが必須です。

持ち物を効率的に使える

部屋のレイアウトを変更して、新しく電源の延長コードが必要になったので電気屋に買いに行ったら、別の部屋から延長コードが出てきた!

そんな経験はありませんか?

これは無駄以外の何物でもありません

片付けをちゃんとやっていれば、1つ1つの物たちをしっかりと使ってあげることができるので、自然とそれぞれの物の寿命まで使い切ることができて、物の有効活用ができます。

無駄な買い物が減る

これは個人差があると思いますが、自分が持っている服を全部一度並べてみましょう。

たいていの人は、「こんなにあったのか!?」となると思います。

一度、自分の持ち物をひっくり返して見直してみると、「使いきれて無い物があるうちは、有るものをしっかりと使おう」と思うはずです。

たんたんもそうでした(汗)

しっかり片付けができていれば、無駄な買い物も減るでしょう。

不要な物は捨てるか売るかしましょう

前回いつ使ったか分からない物は捨てるか売るかしましょう。

なぜなら、その物を使わずとも生きていくことが可能ということですので。

「捨てるのが惜しいから捨てない」は「自らの生活に無駄を生じさせてまで、物を所有することによる優越感に浸ることを選択した」ということです。

「いつか使うかも知れない」の「いつか」はいつまでもやってきません

それでも捨てるのがたまらん!って方は、誰かに使ってもらう為に売りましょう!

友達に譲るもよし、フリマに出品するもよし、ネットオークションで裁くもよし。

スマホのフリマアプリも広く浸透しましたので、一昔前よりもかなり敷居が低く物を売ることができます。

小銭稼ぎにもなりますし、物の相場感も養うことができます。

本なんかですと、ヤフオク!Amazonの中古で買って、読み終わった後また誰かに売れば、ものの数十円で1冊分のノウハウを手に入れれることもザラです。

結局はセルフコントロール

と、つらつら書いてきましたが、片付けというのは、「セルフコントロールの1つ」だと思ってます。

人間は、自分が思うほど賢い生き物では無いもので、自分の性格を把握した上で、自分の感情や動作をコントロールして挙げる必要があります。

上で挙げた、片付けができず無駄な物を買ってしまったことも、元々無駄遣いをしたかった訳ではありません。
(無駄遣いが目的の方もいらっしゃいますが・・・)

ただ、自分の手の届く範囲内に持ち物を収めれてなかっただけです。

それすなわち、「自分自身の行動パターンを把握できておらず、自分自身のコントロールができなかった」ということなのです。

節約も自分の中の欲望をどうコントロールするかですが、片付けも今までの自分の人生を振り返った上で、自分に最適な自分のコントロール方法を見つけ出す必要があります。

ルールを決める

では、どうすれば自分自身をコントロールできるかですが。

「ルールを決める」の一言に尽きると思います。

たんたんが実践しているルールは2つあります。

  • 不要となった物はすぐに捨てる

ポストに入っているダイレクトメールなんかが典型的な例です。

ポストの中身を出して、その場でいる物を選別、部屋に入ったら不要物はそのままゴミ箱へ!

一度でもテーブルなんかにおいてしまうと、しばらくの間そこに居座るので不用品はすぐに捨てましょう。

  • 次に使うから置いておくの「次」をいつか明確に言えない場合は捨てるor売る

使用予定が無い物を置いておくのはスペース的にも勿体無いです。

無駄な物が増えれば、それだけ片付けもしにくくなりますので、片付け易さにも影響します。

不用品を置いておくのはデメリットしかないのです。

まとめ

「片付けができない」「貯金できない」というのは正確ではないと思います。

「片付けができない」「時間と物の無駄が増える」「貯金できない」と考えています。

また、「片付けができない」「セルフコントロールができてない」「資産管理もできない」に繋がるとも考えています。

「片付ける」

非常にシンプルな言葉ですが、節約の根源にあるような言葉だと思ってます。

片付けができれば、物と時間の有効活用ができ、+αの時間を割くことができ、よりよい生活を送る、そんな好循環が待ってます。

逆に、片付けができなければ、不要な物が増え、それに伴い不必要だったはずの時間が割かれることになり、片付けができない悪循環に陥る。

日々のルール決めで自分をコントロールして、1日1日を1歩前へ踏み出しましょう。

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