P-one Wizカードは年会費無料で還元率1.5%!3か月は2.5%還元の超高還元!

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ポケットカードからすごいカードが出ましたねー。

その名は「P-One Wizカード」です。

P-oneカードと同様に年会費無料請求時に1%offの性能を持ちつつ、0.5%のポイント還元の機能も持った強力なカードです!

JACCS系列のカードの還元率が下がってきているので、メインカードの候補にふさわしいかと思います。

それでは、P-One Wizカードの特徴についてお伝え致します。

【この記事で伝えたいこと】
P-one Wizカードは年会費無料なのに超高還元率なカード!注意点がいくつかあるので、じゃじゃ馬を乗りこなしてお得をつかみ取ろう!
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P-one Wizカードの情報まとめ

まずはP-one Wizカードの情報まとめをお伝えいたします。

忙しい人はこれだけみれば特徴が分かるようになってます!

基本情報評価詳細内容
年会費永年無料
提携会社-ポケットカード株式会社
発行会社-ポケットカード株式会社
国際ブランドVISA・MASTERCARD・JCB
発行までの期間×2週間~4週間
限度額~200万円

ポイント評価詳細内容
貯まるポイントポケット・ポイント
有効期限来年度の4月10日まで(最長1年ほど)
付与率1ポイント/1000円
標準還元率1.5%
最高還元率2.5%
交換(利用)単位100ポイント~
利用方法Tポイント(100ポイント→500Tポイントに交換)、Amazonギフト券、ファミリマートギフト券等
ボーナス会後3カ月はポイント3倍付与

オプション評価詳細内容
家族カード無料(3枚まで)
ETCカード×年会費1000円、発行手数料1000円
優待サービスP-oneモール、 ポケットカードトラベルセンター(最大8%割引)、レンタカー5%割引等有り
紛失・盗難保障カード保険(届出日前後60日の計121日間)
ショッピング保険購入日から90日以内でショッピング保険年間50万円(免責3000円)
その他-
発行時はリボ払い専用のカードなので、支払い方法変更を全額払い変更した方が良い
サンリブ、マルショク、ポケットカードトラベルセンター、電子マネーチャージ、金券類、生損保等の各種保険料、ETCカードのご利用分、キャッシングご利用分は「1%OFF特典」対象外

旅行付帯保険評価詳細内容
海外旅行傷害保険×付帯無し
国内旅行傷害保険×付帯無し

P-one Wizカードの特徴・メリット・デメリットは?

それではP-one Wizカードの詳細内容についてお伝え致しますね!

年会費

P-one Wizカードの年会費は「永年無料」です。

かなり高性能なカードなので、これで年会費無料は破格です!

年会費無料だよ

ブランド

対応している国際ブランドは「VISA・JCB・MASTERCARD」です。

選びたい放題ですねー。

選択肢が多いのは大きな強みかと思います。

発行期間

発行に必要な期間は「2週間~4週間」です。

発行にかかる期間は2週間~4週間ほど


8月12日時点でコールセンターに問い合わせて見たのですが、「発行までには2週間ほど頂いている」との事でした。

申し込みの際は、余裕を持って申し込んだ方がよさそうですね。

限度額

限度額は「~200万円」です。

クレジットヒストリー次第でしょうけど、限度額が200万円まで設定されているので、メインカードとしての使用にも十分かと。

いくつか注意事項はありますが、かなり優秀なカードであるのは間違いありません。

限度額は200万円まで

ポイント還元率と利用方法

P-one Wizカードの利用で付与されるポイントは「ポケット・ポイント」ってやつです。

また、1ポイント/1000円で付与されるポイントの還元率は「1.5%」となってます。

年会費無料で還元率1.5%


ほんでもって、ポイントは100ポイント~から利用可能で、Tポイント(100ポイント→500Tポイントに交換)、Amazonギフト券、ファミリマートギフト券等に交換できます。

還元率1.5%ですよ!

とんでもない年会費無料のカードが出てきてしまいましたねー。。。

厳密に言えば最高1.495%の還元率

還元率1.5%の正体は 「請求時1%off」「請求額の0.5%ポイント還元」「ポケットポイントをTポイントに交換して1P=5円」の合わせ技です。

また、0.5%のポイント還元は1%off後の請求額で計算されます

そして、ポケットポイントは1000円につき1Pのポイント付与ですから、1010円の利用で請求時に1%offが適用され99%の1000円となり、割引後の請求額が1000円なのでポケットポイントが1ポイント付与されるのです。

更に、ポケットポイントも交換先は複数あって、P-One Wizカード限定のポイント交換先であるTポイントに交換することで1P=5円(0.5%還元率)となります。

他の商品は0.5%よりも低い還元率ですから、Tポイント一択で良いかと思います。

たまったポイントはTポイントへの交換がお得


と、少しややこしいですが、付与されたポイントをTポイントに交換すれば、ほぼ1.5%の還元率と考えればよいかと思います。

ボーナスポイント

P-one Wizカードは入会後3か月の間はなんとポイント還元率が3倍になります!

入会後3カ月はポイント3倍


請求時1%offに加えて、0.5%のポイント還元が3倍なので、驚異の2.5%還元となります!

いやー、これはもの凄いですね・・・。

超高還元なリクルートカードプラスでもポイント還元率は2.0%なので、どれだけ2.5%がすごいかと。

申し込みをするなら、3か月の間に一気に買い物や大きな出費を済ませたいですね。

家族カードとETCカード

家族カードの年会費は「無料(3枚まで)」で、ETCカードの年会費は「年会費1000円、発行手数料1000円」です。

家族カードは無料なの支払いをまとめるのに便利ですが、ETCカードは発行にも維持にも金がかかるので、必要無いかと思います。

また、後述しておりますが、なぜかETCカードの利用料は1%off対象外なので、ETCカードを発行するメリットは無いかと思います・・・。

優待サービス

カード保有の優待サービスとしてP-oneモール、 ポケットカードトラベルセンター(最大8%割引)、レンタカー5%割引等があります。

優待サービスについて


P-oneモール経由で買い物をすればポイントが付与されまして、例えばポンパレモールは1000円につき3ポイント付与されます。

これは、購入先のECサイトのポイントに加え、クレジットカードのポイント還元に加えてもらえるポイントですので、3重取りになります。

最近はだいたいどこのクレジットカードを発行してもポイントモールなるやつがセットされておりますので、まだ利用された事の無い方はぜひとも利用してお得し尽くしましょう。

P-oneモールで買い物をするとお得

ショッピング保険

P-one Wizカードにはささやかながら、ショッピング保険が付帯されています。

カードで購入したモノは購入から90日後まで補償され、年間の限度額は50万円(免責金額3000円)です。

年会費有料のカードに比べると見劣りはしますが、年会費無料のカードに付帯されているのですから、付いているだけで十分な補償だと思います。

年間50万円までショッピング保険の付帯があり

電子マネー

電子マネーへのチャージでポイントが付与されるのかが不明ですよねー。

って事で、コールセンターへ電話したのですが、以下の回答でした。

当社からの案内として「全ての電子マネーのチャージについて、請求時1%offとポイント還元の対象にはならない」と伝えさせて頂いております。

あらー、そうなんですか、残念・・・。

ひとまずJCBで申し込みしてみたので、到着したら5000円だけ試してみるかな?

(2015.12.14追記)

試してみました!

いつまで続くかは分かりませんが、2015年11月28日現在はJCBブランドだとnanacoクレジットチャージに対して請求額1%offとポイント付与の両方が適用されていました。

利用の際の注意点

ということで、P-one Wizカードの魅力をお伝えしてきましたが、何点か注意点があります。

しっかりと気をつけないとせっかくの高還元がパーになってしまいますので、ご利用の際はお気を付け下さい。

リボ払い専用のカード

まず一番気を付ける必要があるのが、このカードはリボ払い専用カードで発行されると言う事です。

申し込みの際に、リボ払いをしないという選択を選べないカードとなってます。

リボ払いなんかしてしまったら、いくら高還元率のカードといっても利息で一気に持っていかれます・・・。

支払い自由型のカードってなんじゃい!


ただ、これは防ぐ事が可能です。

こちらもコールセンターの方に確認しましたが、カード到着後に全額払いに変更できるとの事です。

なので、ご利用される場合は、かならずリボ払いから全額払いに変更した上で使ってくださいね!

リボ払いの変更方法はこちらの記事をご覧くださいね!

ポイント期限は来年度の4月10日まで

ややこしいのですが、ポケットポイントの期限は来年度の4月10日までです。

来年ではなく、来年って所がややこしさを増長しています。

例えば、2015年度(2015年4月1日~2016年3月31日)に付与されたポイントの期限は2015年5月1日~2016年4月10日となってます!

ポイント交換期限


ポイント取得から1年後とかではなく、年度単位なので、長くても1年程度短い場合は1カ月程度しか期限が無い場合が有ります・・・。

Tポイントだと100ポイントから交換可能ですので、ギリギリでもある程度消費が可能だとは思いますが、かなりシビアなポイント期限なので失効しないように気をつける必要があります。

最大5%は少し無理がある

あと、最大還元率5%との記載がありますが、カードだけの還元率ではない点は注意くださいね。

還元率最大5%はちょっと言い過ぎ・・・?


5%の還元率の計算には、入会後3か月のボーナスポイントを含んだ2.5%に加え、P-oneモールの還元率だけでなく、購入先ECサイトのストアポイントも含まれているのです!

ストアポイントを含めるのは反則かと・・・

それでも十分に還元率は高いから優秀なカードで有る事は間違いないのですが、自社以外の部分も計算に入れた数字なのでその点は注意が必要です。

1%offの対象にならない支払いがある

請求額から1%offはかなり有難いのですが、全ての支払いが1%offになる訳ではありません。

以下に有ります通り、「サンリブ、マルショク、ポケットカードトラベルセンター、電子マネーチャージ、金券類、生損保等の各種保険料、ETCカードの利用分、キャッシング利用分」1%offの対象外となりますので、ご注意ください。

ポイント対象にならない支払いがある


サンリブ・マルショクをご利用の方は別のカードで決済した方がお得になるので、以下の記事もご参考にして頂ければと思います。

こんな方にオススメ

今までの情報を総合するとP-one Wizカードはこんな方にお勧めかと思います。

【こんな方にオススメ】

  • 年会費無料で高還元率のカードをお探しの方
  • 3か月以内で大きな出費を予定されている方
  • お得さの為なら複雑なポイントサービスも駆逐してやるぜ!な方

利用スタイルに合わせて選択して頂ければと思います。

まとめ

それではおさらい!

【P-one Wizカードの特徴】

  • 年会費無料
  • 還元率1.5%
  • 利用限度額が200万円までと高額
  • 入会後6カ月は還元率2.5%
  • ETCカードは作ると損
  • リボ払い専用のカードなので、全額払いの変更が必須
  • ポイントの交換はTポイントがお得

何点か注意点は有りますが、年会費無料のカードでは超高還元率なカードなのは間違いありません。

確かにポイント期限等の管理の手間が必要にはなりますが、仮にポイントが失効してしまっても1%offはありますので、便利なカードです。

こちらの公式サイトから詳細を確認することができますので、まだお持ちでない方は検討してみても良いかと思います。

この記事が少しでもあなたの人生の糧になれば幸いです。

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コメント

  1. Maxim より:

    こんにちは。
    P-one Wizでnanacoチャージにも1%オフ対象になっていたという情報がありますが、いかがでしたでしょうか。

    • たんたん より:

      Maxim様

      コメントありがとうございます!
      確かに他のサイト等でnanacoチャージの金額も1%offになっていると言う情報がありますね!
      当方でも現在確認中で明細が上がって来たらアップしようと思います。
      今しばらくお待ちくださいね!

      (2015.12.14追記)
      確認いたしました!
      本来なら1%offもポイント付与も無いはずですが、今はシステムの不具合(?)で両方とも対象となっております。
      ぜひとも、ご参考にしていただければと思います!

  2. 斉藤勝 より:

    初めてのコメントになります。こんばんは

    こちらのサイトでP ONE WIZカードを教えていただき
    加入しようと考えています。

    ふと、疑問に思ったことがあるのですが
    P-oneモール経由で更にポイントがプラスされると
    なっているのですが、P-oneモール経由と
    いわゆるポイントサイト(ハピタス等)を経由
    した時は、どちらが奥になるのでしょうか?

    細かい話で申し訳ありませんが、よろしくお願いします。

    • たんたん より:

      斉藤さま

      コメントありがとうございます!
      P-one Wizカードは年会費無料で便利なカードかと思います♪

      最近のクレジットカードにはポイントモールがセットで提供されていることが多いですが、
      個人的な印象ではポイントサイトよりは還元率が低いイメージです。

      あまりポイントをばらし過ぎても管理が大変になるので、
      ある程度還元率に変動があっても、
      どこかにまとめるのがおすすめかと思います^^

  3. 斉藤勝 より:

    返信ありがとうございます。

    P=ONE wizカードを利用することに決めました。
    来月の電力会社の自由化で
    私が選んだ会社は、クレカの利用が必須だったので
    P-ONE wizで払おうと思います。