キングコング西野に学ぶ「ファンづくりの大切さ」と「現場に足を運ぶ大切さ」

どうも、家計ぶった斬りブロガーのたんたん(@tsurutantan)です。

今日はキングコングの西野さんに会ってきました!

と言っても、おとぎ町のイベントが大阪であって、前々から買おうと思っていた本をその場で買ってサインしてもらってくらいなので、特別な会とはでは無いのですが。

そこで感じたのはファンづくりの大切さ現場に足を運ぶことの大切さです。

現場で感じた気持ちを共有致しますねー!

【この記事で伝えたいこと】
あなたも今日からファンづくりをしよう!

※この記事の画像は公式HPより引用しております

キングコングの西野さんとホームレス小谷さんから学んだもの

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今回、大阪は心斎橋にあるスタンダードブックストアにて、おとぎ町の新年会なるイベントが開催されてたんですね。

きっかけはfacebookで流れてきた情報。

友人が何人か参加するとの事だったのと、今話題のキングコングの西野さんが来るとの事で実際に会ってみようと思っての参加でした。

結果としては、行って良かった!!!

何故なら、学べたことが凄く多かったからです。

興奮冷めやらぬ、このお気持ちを受け取ってください。

ファンとの距離が凄く近い

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一番感じたのは、お二人とファンの方の距離が凄く近いという事です。

初め、キングコングの西野さんが会場に入ってきた時、本来現れる裏側からでは無くて、正面の入り口から普通に入ってきはったんですね。

ホント、1人のお客さんと全く同じ感じで。

で、その時に運営を担当してはったファンの方が「きゃーー!!!西野さんきたよー!!!」なんて声を上げる事は一切なく、「西野さん遅いですよ笑」くらいの感じだったんですね。

これは個人的にホント衝撃的でして、ファンの方と友達くらいの距離感でいたわけなんです。

また、それがファンの方からそういう絡み方をしても良いって多くの方から感じてもらえているという事は、ファンとの方の交流が一度や二度では無い事かと。

会場には多分200人くらいは人おりまして何人かお話し致しましたが、リピーターの方がほとんどでした。

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何度も来たくなるくらいのファンとの距離感。

テレビを全く見ない自分でも、やっぱりテレビに出ている人と気軽に話せたらテンションは上がるもの。

感動というお土産を持って帰ってもらえれば、感動をシェアしたくなり、ファンの方が更に周りの方を新たなファンにする。

凄く良い循環ですよね~、いやぁすごい。

ファン同士の交流の場づくりをしている

ほんでもってもういっこ凄いなぁって思ったのは、ファン同士の交流の場作りをしているという事。

煙突町のプペル展を開催する権利を手に入れて日本各地でプペル展を開催している人が凄く多くてびっくりしました。

それにあんまり知らなかったけどおとぎ町のイベントも開催したりして、西野さんと小谷さんとファンの方とで地図を見ずにおとぎ町まで歩いていくイベントをやってたとの事。

今日のイベントもそうでしたが、ファン同士が交流する場づくりをする事で、ファン同士が仲良くなり、ファンのコミュニティがより親密なものとなるんですよね。

自主的にイベントを開催してるファンの方もいたので、それってホントファンの中でもファン度マックスだと思うんです。

純粋にすげーなーって思いました。

絵本を無料で公開した事で色んな声が上がってますが、ここまでファンの方と強固な関係を築けているのであれば、正直マネタイズなんかどうにでもなると思います。

だって応援したいから。

それがファンってものです。

いやぁ、凄い。

心地よい下ネタとビジョンを語る⇒応援したくなる

あと、西野さんの応援したくなるキャラってのも凄い。

下ネタをさっくり挟み込む辺りはさすがなんですが、きっちり今度の作家としてのビジョンも語りつつ、是非とも応援してください!会場の方にお願いをしていたんですね。

こんなけ、距離が近い状況で気さくに楽しく絡まれて悪い想いをする人はいない。

ほんで持ってまだまだ大きな事をやってくれそうな夢を語ってくれて、お願いします!なんて言われたら応援したくなるしかない訳ですよ~!

いかに多くのファンを作るかっていうのが商売の本来の形だと思っていて、応援したいって思ってもらえれば良いんです。

やぁ、学ぶ事ばかりです。

現場に足を運んで、自分の肌で感じた事を信じる大切さ

あと、もう一つ感じたのは、流れてくる情報を鵜呑みにせず、自分の感じたことを信じる大切さです。

煙突町のプペルで西野さんはあちこちで炎上しており、ポジティブなコメントもあれば、ネガティブなコメントもたくさんあります。

でもね、実際今回、同じ空間に自ら足を運んで、自分の肌で西野さんや小谷さんがやっている事、ファンとの絡みかた、話している事を見て、なんだかんだ批判している人は実際に会ってないんやなって感じました。

ファンとの距離を凄く大切にして、ファンを楽しませようとしている姿は応援したくなる気持ちしか出てこなかったので。

どこの馬の骨とも分からない自分ともこんな感じできさくに写真も撮ってくれたわけですよ。

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なので、自分はネットから流れてくるネガティブな情報よりも、今日実際に肌で感じたポジティブな印象を信じます。

これは実際に自分の肌で感じないと分からない物だと思っているので、ただ情報を鵜呑みにしてはホントダメだと思います。

今はブログで情報発信して個人がファンづくりを出来る時代

そんなこんなで1時間半ほどでしたが、凄く勉強になる時間でした。

また、自分でブログをやっていて思うのですが、今の時代は個人が簡単に情報発信する事が出来て、個人がファン作りをできるのです。

ちょうど、自分も今日のイベントから帰っている途中で、LINE@より東京の方からブログの相談を頂く事が出来て、個人でも取れる選択肢ってのが凄く多くなった時代だと帰りながら実感してました。

自分のブログにかける想いは、自らが辿ってきた足跡を記す事で、誰かの道標になって欲しいと言う事です。

親の借金を返済して人生遠回りをしてしまいましたが、環境が原因でその人本来の力を発揮できてない人はまだまだたくさんいるのだと思います。

そういった方の何か手助けになればと思ってる一個人が簡単に情報発信できる世の中ってホント素晴らしいと思う。

まさに感じる時代の潮目。

会社の看板を下ろした時に一体何が残るのか。

一つ言える事は、自分を支えてくれるファンの方がいれば、死ぬことは絶対に無いという事かと思います。

まとめ

それではまとめ!

【キングコング西野さんとホームレス小谷さんに学んだ事】

  • これからの時代はいかに自分のファンを作れるかどうか
  • ファンとの距離を縮め、ファンを大切にし、シェアしたくなる感動を持ち帰ってもらおう
  • 応援してくれる人がいればなんだってできる

勢いでふらっと行ってきましたが、ホント行ってよかったです。

自分も独立して感じますが、目先の利益だけ追っていても大した事は出来ない。

いかに応援してくれるファンの方を作れるかどうかで、これはどの商売でも共通するものだと思いますし、日常生活や人間関係でも同じだと思います。

応援したい人のサービスなら、喜んで利用してくれるので、マネタイズなんかはどうにでもなる。
(もちろんサービスの質がしっかりしているという大前提がありますが)

いい勉強になりました。

この記事が少しでもあなたの人生の糧になれば幸いです。

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たんたん

ある日突然現れた「親の借金返済で転落人生」へと…!お金・家族・恋人・時間、全てを奪われた怒りを1年半ブログにぶつけてたら、気づけば「家計のプロ」となってた。見切り発車で会社を辞め「人生の火起こし人」として、独立系のファイナンシャルプランナーで起業。座右の銘は「人生、一念(一年)あれば必ず変えれる」
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