切手の活用方法・換金方法を解説!オークション等の支払いにも利用可能!

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余った切手は家に眠ってませんか?

切手は、クオカードやギフトカードと同じように額面と同等のサービスを受けることができますので、金券に近い性質を持っていると思ってます。

封筒に貼って郵便を送るだけしか利用用途が無いと思われがちな切手ですが、いやいやそうでは無いんです!

郵便局の様々なサービスに充てたり色んな換金方法がありますので、その使い道についてお伝えしたいと思います。

【この記事で伝えたいこと】
切手をただ寝かせて置くのは勿体無い!使う目処が無いなら額面以下で別のサービス拡充も有り!
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郵便局のサービス支払いへ使用(額面100%)

元々、切手は郵便局で受けれるサービスの料金前納の証紙ですので、郵便局の一部サービスに充てることができます。

様々なサービスがありますが、個人ユーザが利用するサービスで切手支払いが可能なのは以下のあたりでしょうか。

ゆうパックあたりなんかは普通郵便よりもはるかに金額が大きいので、余っている切手なんかを使うことができたら節約になりますね。

ちなみにゆうぱっくはコンビニでも受け付けてますが、コンビニでは切手払いはできませんのでご注意ください。

ちなみに、私はヤフオク!メルカリで商品を購入した際に、ゆうぱっくやゆうメールでの発送の場合は着払いをお願いして手元にある切手で料金を支払っています。

着払いの手数料はかかりますが、額面よりも安く入手した切手がたくさんあるので、その方が総支払い額が少ないからです。

郵便局の他商品に交換(50%~)

切手を普通にサービスを利用するだけでなく、レターパック等、別のサービスに交換することが可能です。

また、切手⇔レターパックや、はがき⇔レターパックという形で切手に限らず交換できます

stamp-2


ただ、それぞれ手数料が必要ですので、額面と照らし合わせてお得に交換することが必要です。

stamp-1

82円切手の場合は5円の手数料を引いて額面に対して94%取り扱いになりますが、10円未満の切手だと50%まで下がってしまいます。


また、年賀はがきの販売期間内(2014年は10月30日~2015年1月9日)でしたら、喪に服してしまった方は年賀はがきを通常はがきに交換できるみたいです。

悪用はダメですよ・・・(笑)

年賀はがき⇒通常はがき


金券ショップでの換金(~94%程度)

切手は金券ショップで買い取ってもらえます。

オンラインショップとリアル店舗での買い取りがありますが、切手の種類によって換金率がかなり異なるので注意してください。

オンラインの相場を調べたところ、ざっくり以下のような値段です。

  • 普通切手シート(~93%程度)
  • 記念切手シート(~90%程度)
  • 切手バラ(~70%程度)

再利用、再販売しやすい物ほど高くなる傾向がありますが、店舗と種類によって全然異なりますので、ご注意ください。

個人的には、金券ショップの利益に加担してしまいますし、郵便局でレターパック等に交換する際はシートでもバラでもかまいませんので、金券ショップでの換金はお勧め致しません

プレミア切手はオークションで売却(100000%以上!?)

これはほんの一部のプレミア切手にしか言えないことですが、コレクターに人気のある古い切手は額面をはるかに上回る金額で換金することができます

たとえば、「見返り美人(額面5円)」「月に雁(額面8円)」あたりは状態が良ければとんでもない値段で売れることが有ります。

こんなのとか。

見返り美人


こんなのです。

月に雁


過去に「非常に状態の良い見返り美人のシート(額面25円)」が41600円で売れたみたいです(笑)

ただ、コレクターさん向けは、状態によって値段に天と地程の差ができますので、家の掃除で見つけたらラッキー!くらいで考えておきましょう。

親族が切手の蒐集をしていたなら、お宝が眠っているかもしれませんね!

オークションでの支払い(~80%程度)

これはヤフオク!での支払い方法に切手を使用する技です。

もちろん、すべての商品の支払いに充てれる訳ではありません。

出品者が切手払いを許可している商品のみの決済方法となります。

たとえば、「切手 支払い」のキーワードで検索すると、たくさんの商品が出てきます。

記事を書くために調べてみたら、2000件ほど表示されました・・・。

ただ、ほとんどの場合が落札価格の2割増し~3割増し程度の額面の切手で支払うことが条件となっております。

現金より使用用途がせばまるので仕方が無いです。

商品の種類は様々ですが、Amazonのギフト券や図書カード等の金券類の落札に切手を使用できる場合も多いのです。

「切手が余っていて額面以下でもいいから別の何かに変えたい」というニーズと「切手を安くで手に入れたい」というニーズがマッチしたものですね。

金券ショップでの買い取りはモノによって千差万別ですし、バラですと二束三文で買い叩かれる可能性があります。

個人的には余った切手の使い方としては一番換金率の高い方法かと思ってます。

お金をたんすに眠らせたまま放置するよりは、市場に出して活かした方が日本経済の為になります。

なので切手が余っていて、使用機会が無い方は別のモノに換金して生活費に充てましょう。

まとめ

切手は金券の様なものなので、限られた範囲のサービス内で額面のサービスを提供してもらうことができます。

額面と同等のサービスを受けることが一番損しない方法ですが、使用予定が全くなければ眠らしておくより、何かに換金して生活費に充てる方がよっぽどよいと思います。

切手をもてあましている方は参考にして頂ければと思います。

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