切手代の節約技 5選!発送料金コストダウンで利益UPに貢献!

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生活のインフラとして欠かせない郵便サービス。

日本全国に安価でモノを送ることができるって素晴らしい時代になりましたね。

割とどこにいてもモノが届きますもんね。

家でポチっとするだけでなんでも届くんですからねー。

半端ないっすわー。

と、郵便サービスと切っても切れない切手。

少しでも安く入手することが出来ればそれだけでコスト削減になります。

また、ヤフオク!メルカリ等のフリマアプリでの発送でも、切手を安く入手することができれば、それだけで利益アップに繋がります。

一度安く入手する方法を覚えると二度と郵便局で定価では買えなくなります。

この記事ではそんな切手を安く入手する方法をお伝え致しますよー!

【この記事で伝えたいこと】
切手を安く購入する方法はたくさんある!無駄を省いて利益アップにつなげる為に積極的に活用しよう!
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切手を安く入手する方法

それでは切手を額面よりも安く入手する方法を順にお伝え致しますね!

切手SHOPで購入する(~2%引き)

ネットがあれば簡単に購入できるのが日本郵便のオンラインショップ「切手SHOP」です。

切手SHOPでは切手を安く購入することができるよ

切手SHOP自体は商品を割引で販売しておりませんが、このサイトは決済にクレジットカードを利用可能なのです!

やったー!

これで、郵便局の窓口では現金で支払うしかなかった切手を、ポイント還元を受けて購入することができます。

例えば、年会費無料で還元率1.5%P-one Wizカードを利用すれば、毎回の発送で何も努力をせずに1.5%引きになっているようなものです。

ちりつもではありますが、確実に節約が可能です。

ちなみに切手SHOPは5000円以上購入しないと送料が無料になりませんので、購入する際は5000円以上一気に購入しましょう。

高還元率のカードについてはこちらの記事でまとめておりますので、ご参考に!

セブンイレブンでnanacoで購入する(~2%引き)

切手はコンビニで販売しております。

店員さんが引き出しからごそごそ取り出してくれて、ビニールに袋にいれてくれるやつです。

必要になったらさっとコンビニまで行けばいいんで、郵便局がやって無い夜中でも購入できます。

しかし、もちろん切手はコンビニでも定価で販売されているので、切手使いは購入方法で工夫をして節約します。

それは、セブンイレブンでの支払いにnanacoを使用するという技です。

切手は金券の類なので、nanacoで支払ったことによるポイント付与はありませんが、nanacoにはクレジットカードでチャージする際にポイントが付与されるモノがあります。

すべてのカードがnanacoへのチャージ時にポイントが付与される訳ではありませんが、例えばリクルートカードプラスはnanacoチャージ時にポイントが付与されるので、チャージしたnanacoで支払えば2%の還元を受けたことになります。

少額の切手がすぐに欲しい場合はセブンイレブンで購入するのが良いですね!

ちなみにクレジットチャージは一度やってみれば非常に簡単ということが実感できます。

制度が変わらない限りはずっーーと使いまわせる技なので、まだのあなたはこちらの記事を参考にして試してみてください。

支払い方法を変えるだけで努力をせずにコスト削減出来るってひじょーに素晴らしいと思います!

金券ショップで購入する(~5%引き)

切手代を節約する簡単な方法の1つとして金券ショップで購入する方法があります。

金券ショップによってかなり価格が異なりますので一概には言えませんが、たんたんの生活圏内では良くて5%割引ですね。

お店によってかなりの価格差があり、中には1%引きもしていないような金券ショップもあります。

ただ、出先ついでに購入が出来ますし、割引率もそこそこになる可能性があるので、お出かけついでに金券ショップを覗く癖をつけると時間も無駄にならんくて良いと思います。

金券ショップで購入する際にもある程度枚数を購入しないと割引率が良くならないお店もありますので、生活圏内でいい金券ショップを見つけてください。

ヤフオクで購入する(~10%引き)

少し時間と手間は必要になりますが、ヤフオク!に出品されている物を落札する方法もあります。

場合によっては出品者は送料が必要になる為、出品金額が多いほど割引率が高い傾向にあります。

こちらもピンキリではありますが、最大10%引きくらいで入札が止まる傾向があります。

ただ、10%引きで購入しようとすると、万単位で購入をしないとそこまでの割引率にならないことがほとんどです。

購入時は数万単位にはなってしまいますが、切手に有効期限はありませんので、使用する予定があるならば一気にまとめ買いで安くあげた方が賢いです。

番外編:家にあるはがきを交換する

安く入手する方法ではありませんが、家にあるはがきは郵便局の窓口で切手に交換することができます。

交換の際に手数料が必要になってしまう点だけご注意ください。

切手類の交換手数料


例えば、ニューイヤーの為に年賀状を購入したが、意外と友達が少ないことに気づき、ほとんど余ってしまって、年賀はがきが箪笥の肥しと化している方もいるかと思います。

通常はがきでも年賀はがきでも1枚5円の手数料を払えば日本郵便の他の商品に交換できますので、使用予定が無いはがきがあれば、切手に交換する方が良いです。

過去の自分の財産を利活用するのです。

もちろん切手の利用予定がある場合で無いと、また手数料を払って交換することになりますが・・・。

まとめ

それではおさらい!

【切手を額面より安く購入する方法】

  • 切手SHOPはクレジットカードが利用可能(~2%)
  • セブンイレブンで購入する際にはクレジットチャージしたnanacoで購入して実質割引(~2%)
  • 金券ショップで手軽に節約(~5%)
  • ヤフオクでまとめて大人買いして節約(~10%)
  • 箪笥に眠ってるはがきと交換(手数料必要)

このようにひとえに切手を購入するだけでも様々な方法があります。

5%なんかで生活かわんねーよばーか!って方もいらっしゃると思いますが、どれも食費を5%削減するよりもはるかに簡単に実践できる技ばかりです。

生活の他の部分で5%節約するよりははるかに簡単だと思います。

また、商品の発送コストを5%押さえれることができれば、5%売上が上がったのとほぼ同等の効果があります。

でも売り上げを5%あげるより、コストを5%下げる方が確実に楽です!

オークションやフリマアプリを利用されている方は発送コストの削減にも取り組んでくださいね。

結局は知っているか知っていないかに収束してしまいますので、様々なサービスを賢く利用することで、自身の生活の糧にしてくださいね!

【参考記事】

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コメント

  1. るい より:

    はじめまして。
    切手代を抑えて節約する方法ですが、
    メルカリの場合送料込みにお願いされることが多いため
    私はすべての商品を送料込みにしています。
    利益を計算する時に(メルカリ手数料10%引いた)販売利益から
    さらに送料を引いて計算します。
    その時に現金払いと切手で送料お支払いした場合、
    現金+切手=送料として計算するのか、
    それとも現金で支払った分だけ引いて、切手は経費に計上しますか?
    このあたりよくわからなくて経費に計上するということは送料分から引けないと考えていますが
    これは間違いで、現金+切手=送料として計算しても経費にあげることはできるのでしょうか?

    • たんたん より:

      るい様

      コメントありがとうございます!
      確かにメルカリは送料込みの文化が根付いてますよね。

      経費という事は発送に切手を用いた際の帳簿の付け方についてのご質問で宜しいでしょうか?
      例えば、ゆうパックを切手で支払った際の領収書には確かに切手払いの金額が記載されます。
      ただ、その金額分の切手をいくらで仕入れたかとなると、また切手を購入した時の領主書も必要となり、
      かなりややこしくなってきます。
      個人間での売買であれば、税務署からとやかく言われることはほぼ無いと思いますし、
      事業規模で売買を行っているのであれば、切手を安くで購入するより運送会社と個別契約する方がはるかに送料が安くなります。
      例えば、○濃さんだと、ちっさい荷物が400円、500円くらいなどなど。

      また、個人間での売買と言う話であれば、現金の額面で送料のご負担をお願いして、
      そこから切手で支払って出た差額はこちらで頂戴しても良いのかと思います。
      仮に切手を安く購入するとしても、常に同じ金額で購入できるわけではありませんし、
      少なくとも手間がかかりますので、その分のお小遣いという感覚で私はやっております。
      会社で交通費をもらって、別ルートで安くするのに似てますね汗

      質問に対する回答になっておりますでしょうか?
      私の答えれる範囲であれば、対応させて頂いますので、
      不明点あればおっしゃってくださいね^^

  2. るい より:

    お答えいただき、ありがとうございます。

    >>経費という事は発送に切手を用いた際の帳簿の付け方についてのご質問で宜しいでしょうか?
    はい。

    >>例えば、ゆうパックを切手で支払った際の領収書には確かに切手払いの金額が記載されます。
    >>ただ、その金額分の切手をいくらで仕入れたかとなると、また切手を購入した時の領主書も必要となり、
    >>かなりややこしくなってきます。
    ややこしくなるんですね。
    自分の頭の中で整理できていなかったんですが理解できたと思います

    >>個人間での売買であれば、税務署からとやかく言われることはほぼ無いと思いますし、
    >>事業規模で売買を行っているのであれば、切手を安くで購入するより運送会社と個別契約する方がはるかに送料が安くなります。
    そうですか。送料別の方が楽ですが、お客さんに頼まれたら上乗せして対応も続けようと思います。
    今は個人でやっているのであてはまりませんが、事業規模の売買になれば個別契約を利用したいと思います。
    ありがとうございました。

    • たんたん より:

      るい様

      コメントありがとうございます!
      経費の部分は私もまだ勉強中の部分がありますので、また随時アップデートしていきたいと思います!
      ちなみに私がゆうメールの個別契約をしようとしたときは、月に50通程のペースで出してもらえるようにって話でした。
      条件や場所によって異なるかもしれませんが、特定のサイズはかなり安くなるので、月に50件程のボリュームがあれば、一度近くの郵便局やクロネコヤマトに確認してみると良いかもしれません^^