ふるさと納税の寄付金控除で住民税が控除されてるかを確認する方法!

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そういえば、去年のふるさと納税の寄付金控除ってちゃんと適用されてるんかな?

ふるさと納税を通じて自治体に寄付をして、お礼の品で喜んでいたけど、本当に税金還付を受けれているのか・・・?

と、寄付をするのは簡単ですが、お礼の品が届くまでタイムラグがあったり、実際に税金還付が適用されているのかが不明と言う方は多いのではないでしょうか?

そんな方の為に、ふるさと納税の寄付金控除を受けれているかを確認する方法をお伝え致しますよ!

【この記事で伝えたいこと】
住民税の通知書にある税額控除を確認しよう!

※この記事の画像は公式HPより引用しております

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毎年6月頃に住民税の通知書が届く

会社にお勤めの方であれば、毎年6月頃に住民税の通知書なるものが届いてるかと思います。

こんなやつですねー。

収入やらなんやらが丸裸になってしまう紙なので、かるくモザイクをかけておきました笑

ふるさと納税の税額控除が受けれているかを確認する方法


住民税の通知書って言われるとそんなのもらってたっけ?となるかもしれませんが、こんな感じの紙を見覚えはあるかと思います。

で、この住民税の通知書を見ることで、ふるさと納税で寄付したお金が還ってくるかを確認できるのです。

市町村民税と都道府県民税から税額控除されているかを確認する

どこを見ればよいかですけど、市町村民税と都道府県民税の欄にある「税額控除」を見ればよいです。

赤線で囲った部分ですね。

ふるさと納税の税額控除を受けれているかを確認する方法②


こっちはモザイクかけてないので、計算をすればだいたいの収入が割り出せると思います笑。

と、税額控除の金額が合計50090円になっておりますね。

去年にふるさと納税で寄付をした金額は53000円だったので、2000円を引いた51000円が還ってくる計算になります。

色々と計算したものの細かい数字が合わず、だいたいあってるからOK!としました!

はい、すみません笑。

ふるさと納税での寄付金控除は毎月引かれる住民税からの割引となる

と、せっかくなので簡単に税金の事もお伝えしておきます!

所得税は1月1日~12月31日の間の所得に応じてその年に徴収される

会社勤めの方向けの話になりますが、所得税も住民税も勤め先の会社が個人に変わって税金を納めています。

所得税は国税でその年の1月1日~12月31日までの所得にかかるものです。

会社が給料を支払う時に源泉徴収と言う方式で、所得税を差し引きした分を給料の手取りとして支払っております。

ただ、毎月徴収する所得税はおおざっぱな計算なので、年末調整で払い過ぎた分や足りない分を調整するのです。

毎月の源泉徴収額は生命保険料控除とかは加味していないので、控除の書類等だせば払い過ぎた分としてお金が還ってくる訳です。

住民税は前年の1月1日~12月31日までの所得に応じて翌年6月~翌々年5月に徴収される

対して、住民税は前年の1月1日~12月31日までの所得に応じて翌年6月~翌々年5月に徴収されるのです。

翌々年とかややこしいですが、徴収額の計算が所得税と異なっていて、後々徴収するってところだけ押さえていれば良いかと思います。

あと、ふるさと納税の税金還付は所得税と住民税の両方から控除されますが、ワンストップ特例制度を利用している場合は住民税から差し引きされるのですね。

会社勤めの方で確定申告をされているのは少数派かと思いますので、去年あたりからふるさと納税を始めた方はワンストップ特例制度を利用している方が多いと思います。

ふるさと納税の還付金を調べる方法


なので、ワンストップ特例制度を利用された方の場合、住民税の通知書の税額控除を見れば税金が還ってくるかが分かるって感じですねー。

所得税の場合は確定申告をすれば還付金が銀行口座に振り込まれますが、住民税の場合は徴収額から差し引かれるので割引みたいなイメージです。

私の場合、東大阪市なのですが、右下に今後支払う住民税の記載がありまして、6月は15500円、それ以降は14800円ってなっております。

ふるさと納税の住民税差し引き後の金額を確認


この徴収する金額からふるさと納税の寄付金の控除分が差し引かれているので、毎月の税金の支払いが軽減されるって感じですね!

ふるさと納税の税額控除で5万円分くらい住民税から差し引きされているので、ふるさと納税してなかったら毎月4000円程支払いが多かったはずです。

ふるさと納税をするなら、Tポイントを利用して更にお得に!

と、ふるさと納税の控除が適用されているかの確認方法をお伝え致しましたが、どうぜやるならお得にしたいですよね!

ふるさと納税自体がお得な制度ですが、更にお得にするコツをお伝え致します!

高還元率のクレジットカードでふるさと納税をする

全ての自治体は対応してる訳では無いですが、クレジットカードで寄付金を納付することも可能です。

カードでの決済ならポイントも付きますので、更にお得になるわけです!

例えば、楽天カードであれば、1%のポイントが付くので5万円寄付すれば500円分お得になるのです!

年会費無料で請求額から1%off+0.5%のポイント付与されるP-one Wizカードもかなり便利ですね!

ふるさと納税の支払いにTポイントを利用する

あと、ふるさと納税の寄付金支払いにはTポイントが利用できます。

ふるさとチョイスだと支払いにYahoo!公金支払いが利用できまして、Yahoo!公金支払いにはTポイントが支払いで利用できるのです!

ポイントを税金還付に使えるってすごいですねー。

また、Yahoo! JAPANカードが入会キャンペーンで大量のTポイントをプレゼントしてくれるので、そのポイントを突っ込むってのもありです!

私は頂いた入会キャンペーンのポイントをしっかりぶっこみました(*‘∀‘)

Yahoo! JAPANカードは年会費も無料でロハコYahoo!ショッピングのポイントが+1%になりますので、持ってて損は無いかと思います!

期間限定のキャンペーンをたびたび開催しているので、公式サイトで最新情報を確認してくださいね!

まとめ

それではまとめ!

【ふるさと納税の税金還付を受けれているかを確認するには?】

  • ワンストップ特例制度を利用してるなら、住民税の通知書を見ればOK!
  • どうせやるなら更にお得に納税しましょう!

こんな感じで住民税の通知書を見れば、ちゃんと税金が還付されるかが分かります。

間違えているとお金が還ってこないので、確認するようにしてくださいね!

また、高還元率のクレジットカードを利用する事で更にお得に納税しちゃいましょう。

この記事が少しでもあなたの人生の糧になれば幸いです。

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